膀胱炎の検査方法

October 22 [Mon], 2012, 14:48
膀胱炎の診察を受けると、問診と尿検査が行われるのが一般的です。
医師への病状説明や問診に正しく答えるために、症状の出始めた日時や排尿回数についてのメモを用意して行くのもよいでしょう。
尿検査の採尿では、正しい検査結果を得るために適切な方法で尿を採る必要があります。
病院では、尿検査用の紙コップを渡されることが一般的でしょう。
渡されたコップを持ち運ぶ際には、記名を確かめて、内側に手指が触れないように気をつけましょう。
検査用の尿を紙コップで受ける際には、中間尿を採取するように指示される場合があります。
これは、出始めの尿には、白血球や尿道の出口周辺の細菌が混入しやすいためです。
混入した成分のせいで、膀胱炎の判断に必要な細菌の数値が正しく出ないこともあります。
また、生理の前後の場合には、尿検査を行わないか、もう一度別の日に来院して尿検査を再度行うことがあります。
尿からタンパクが見つかり、潜血反応があると、膀胱炎にかかっていると判明します。
また、膀胱炎の原因となる細菌の種類も特定されます。
膀胱炎の治療では、尿検査の結果に応じて薬が処方されます。
問診と尿検査の結果から、単純な膀胱炎以外の病気のおそれがあると判断された場合には、さらに専門的な検査を受けることになります。
経静脈性尿路造影と呼ばれる検査では、腕の静脈から造影剤を入れてX線で尿道や膀胱の状態を調べます。
また、心配される病気によっては、超音波(エコー)検査や内視鏡検査なども行われます。
検査を受ける際は、具体的な検査方法や検査の目的についての詳しい説明を聞くとよいでしょう。


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