問題となった部品はロシア製だった 韓国初の人工衛星ロケット「羅老号」打ち上げ延期

November 01 [Thu], 2012, 16:54
問題となった部品はロシア製だった韓国初の人工衛星ロケット羅老号ネットで副業打ち上げ延期韓国韓国教育科学技術省のギョンウォン戦略技術開発官は26日、ブリーフィングで、韓国初の人工衛星ロケット羅老ナロ号KSL1の3度目の打ち上げについて、羅老号を早く打ち上げることよりも成功させることが重要と述べた。
複数の韓国メディアが報じた。
ブリーフィングで、チョクァンレ羅老号発射推進団長と開発官は、羅老号の打ち上げを延期したことについて、報道陣に説明した。
チョ団長によると、羅老号は午前10時1分にヘリウムガスを注入した際に不具合が生じた。
現場での修理が不可能なため、組み立て棟に移動して部品の取り替え作業を行う。
問題となった部品は、ロケット1段目と発射台地下設備をつなぐゴム材質の円形シリング。
チョ団長は、部品がロシアで製造されたことを明かし、圧力に耐えられず破損したとの見方を示した。
羅老号は、ロケットの1段目をロシア、2段目を韓国が製造している。
報道陣が、修理作業に韓国の研究陣も加わるのか問われると、チョ団長は、技術保護協定により1段目エンジンには近づけないが、問題になった部分は韓国とロシアの研究陣が接触する部分。
修理東沚ニは両国で進めると説明した。
編集担当新川悠サーチナ社会ニュース20121027土1229d1027fnational1027007shtml
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