睡眠の目的

November 19 [Tue], 2013, 17:14
睡眠の奴隷は「さあ、短眠をやろう」と思ってもなかなか難しい。

理由は潜在意識を徹底的に変えていないからである。

これを完全に変える訓練法が、眠った時間を即忘れることなのである。

「やる気の素」を体内に充満させるには「頭と肛門」を締めよ。

人間はなぜ横になって寝るのだろうか?確かに立って眠ることも可能である。

しかし、それでは足の大腿筋や脚の裏筋肉、さらには腰椎、頸椎に力が入ったままになってしまい、筋肉と骨をくつろがせ、弛ませることができない。

眠るという行為は、脳を休ませる(睡眠中の脳内部は起きて活動しているときの疲労を取り去るために、起きているときよりも20パーセントもタンパク質代謝が盛んに行なわれている。

そして脳幹にある五感と筋肉、骨、神経とつながっている網様体の活動は休止しているーこの作業をさせることが脳を休めるという意味)、それから全筋肉を弛緩させるということが主な目的なのである。

したがって、せっかく床に入って寝ているのに、わざわざ筋肉に力を入れて寝ているのは、睡眠の目的に反する行為であるから即刻やめなければいけない。
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