今は一号機がクローズアップされてますが...........

June 16 [Thu], 2011, 2:56
地震東京電力、高放射線量の原子炉建屋内の映像を公開一号機、水素爆発で建屋は吹き飛び、窒素ガスを封入すれど、一定以上圧力上がらず、水を入れても水位が上がらないまりどこからか漏れている状態の原子炉。結局は人が入らなければ、どうしようもないと、今度は中の希ガスを飛ばす為に換気設備をセット中今度は中の希ガスが作業中垂れ流される模様。二重扉前の与圧室等は上記の漏れ場所が確認できて無い時点で、気休めとしか言いようがない公式発表という最も保守的な数字において、一日テラベクレルもの放射性物質を空気中に撒き散らしながら、いまだ一機も放射性物質の拡散を止められていない。さらに、問題は穴が開いていると言われている二号機、そして最近では核爆発したのではないかと言われている三号機と、一号機の比ではない難問が待ち構えているのだ。さて、この三号機核爆発説。自分の日記にも以前三号機の爆発はシロウト目に見ても他の水素爆発とは違うと書いたのですが流石に核爆発とはにわかには信じ難いとして、これまで書いて来なかったけれど、海外ではいろいろと取りざたされてきてるようです。この意見を聞くと、どうやら原子炉上部に取り付けてある四号機でお馴染みの使用済み核燃料が爆発したのではないかという推測のようです。外に出してある核燃料棒が何かの弾みに爆発するものなのかどうかここはよくわからんです。しかし、ガンダーセン教授は周辺数マイルの所から燃料棒の破片が見かっていると言ってます。これは日本国内では今のところ発表された情報ではありません。どこからの情報でしょうバズビー教授は米国の防護部隊がその辺のデータを持ち帰って分析しているだろうと推測してます。引用が探しだせないので恐縮ですが、ハワイや西海岸に冷戦終了後としては最大の放射性物質の飛来が検出されているのは米国の研究機関で既に発表されています。話しを戻すと、原子炉が核爆発に耐えられるというのは聞いた事がありません。海外のメディアでは三号機の建屋の鉄筋がぐにゃりと曲がっている点も指摘して、何かの高熱が発した可能性が高いと報じてます。だとすると、三号機ははなから修理できるというレベルを遥かに超えている可能性がある訳ですね。
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