落語。

September 25 [Sun], 2011, 6:03
前回は、昇太さん。今回は、柳家花緑さん。昨日、またまたお誘い頂いたので行ってきました。前回に引き続き台風でエライ目に合うかと思いきや、酷いのは15時ぐらいまでだったようで、出発する頃には台風なにそれな状況でした。当日券もギリギリ間に合い、さあどんな感じでしょうと楽しみにしていたら、流出 タレントなんとスーツシャレ乙な椅子。前回に引き続きアッレー首を傾げて、むしろこういうスタイルが一般的なのと思いかけていたら。軽い挨拶をした後、花緑さんが「落語は同時代の出来事を同時代の習慣と合わせて行っていたのだから、今この時代に落語が誕生していればこういう風だったのではないか」と仰いました。なるほどぬ。というわけで最初ははやぶさの話。ライカとかこの辺りの話が好きだから、凄い嬉しかった。両手は太陽パネル万人の友達いでに名前にいても触れてほしかった!!前回は面白くて泣いて、今回は悲しくて泣いてました。お話一、話し方一で揺さぶられるものなんだなあと改めて実感。その後は着物に着替えて古典落語でした。長い無言の動きがシュール「いた」が可愛いでもシュールからの時代劇なんかに出てくる偉い人が喋るとき、どこかの部分が上擦るみたいに高い発音になるんだけれど、それがナチュラル過ぎてびっくりした。あと、半鐘だとおじゃんになるのは何でだろうか。またろう。始終丁寧な印象を受けました。事前に芸熱心だと伺っていましたが、意味が良くわかりました。あと、終わった後のサイン会は関西の芸人さんなら皆そうすると教えてもらいました。すごいな関西。
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