青山と檜山

September 22 [Thu], 2016, 10:56
これから引っ越し、という人にとって必要なものと言えば、当然、ダンボールでしょう。新しい住まいに荷物を運ぶには、ダンボールで梱包しないといけません。大きくて軽い物、小さくて重い物、ワレ物等々、荷物によって箱の使い分けできるように、サイズは大小用意しておくと作業しやすいはずです。家中の物を詰め込んでいきますし、人によってはかなりたくさん使うことになるでしょうから、想定より多めの個数を準備するのが良いようです。無料で入手したいなら、スーパーなどお店でもらえますし、新品をホームセンターなどで買うこともできます。ですが、何と言っても、引っ越し業者の用意するダンボールを使うのが業者にとっても積み込みがしやすいということもって、歓迎されるでしょう。来月引っ越すので準備を進めていますが、ピアノを転居のときに持っていくのか手放すのかが悩みの種です。ピアノを使わない予定なのでただの飾りにしかなりません。もし手放すとしても無料では済まないだろうし、どうしたら良いのかわかりません。誰かもらってくれる方がいれば譲りたいのですが、都合良くすぐに見つかるものでもありません。1年のうち、春や秋は引っ越しが多い季節です。例えば、大学入学や就職、転勤といった環境の変化が主な理由として挙げられます。実際に引っ越しするとなると、手間がかかって面倒だという話を聞きますが、各種の手続きが煩雑であるということが不満だそうです。電気・ガス・水道・役所への提出書類などなど、二つの土地で行う必要がある手続きが重なるために、きちんとした計画を練って、手続きを終わらせなければいけません。新たな住居と、引っ越しの日取りが決まったところで、次はぜひ簡単に、片付け始めから、終わりの目途がつくまでの、予定を立てておくと良いでしょう。一般に、準備のスタートが早すぎると普通の生活を送る上で、困ることになるかもしれませんし、あまりスローペースだと、予定に間に合わなくなることも考えられます。こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などから少しずつ荷造りしていくとうまくいくでしょう。単身で引っ越しするときベッドか布団かは悩むところです。ワンルームに住むとすれば、かなりの面積を占めるのがベッドです。さらに、引っ越し業者がいろいろ技を使っても、新居の入り口からベッドを入れられないなどのハプニングも起こるようです。そういうことを心配するより、とりあえず布団の生活を思い切って試してみると結構適応できるのではないでしょうか。引っ越し先がごく近距離であれば家族や親せきなど、自分たちだけで引っ越しをすることも難しくはありません。自家用車を使って、運べるだけの荷物は何度も時間をかけて新居に運び入れます。時間のある時に、何度も少しずつ運ぶことで積載量の少ない自家用車であっても、たくさんの量を運べます。問題は大型家具ですが、これらは一日だけトラックをレンタルし、効率よく運び込んでしまいます。このやり方ですと、引っ越しに掛かる支出はだいぶ節約することができます。結婚のために引っ越したとき、宅配便で身近に感じていたヤマトの単身引越しサービスを利用しました。実は、業者さんを頼っての引っ越し自体が全く初めてではじめの電話だけでも緊張し通しでした。最初から最後まで、それぞれのスタッフの方に対応もしっかりしており、どの作業も丁寧だったので信頼して荷物を任せ、作業を進めることができました。引っ越しはまたあると思いますが、その時にもお願いしたいというのが率直な気持ちです。今から10年ほど前に、この町で働き始めたのをきっかけに今のアパートに引っ越すことになりました。ここにいるのはせいぜい3年で後は実家に帰りたかったので実家に住民票を置いたままにしていました。しかし、意外と便利で住み心地のいい町だし、職場もいい人ばかりで、辞められる区切りがつかず、結婚の話も進んできました。今住んでいるところの方が税金が安いのも事実で、これからの住所変更もありかな、と思っています。冷蔵庫のような、大きくて重量のある家電を運んでいるのを見ていると、ふと、落下させたり、こすって傷つけたりしないか、心配して見ています。階段から落下させて壊した、などという状況は最悪ですから、可能な限り、丁寧な仕事をしてくれそうな業者を選びたいと思っています。引っ越しの時には、私はいつも業者と一緒に作業をしているのですが、私が目の前で見ていることもあってか、これまで荷物を荒く運ぶ業者はいませんでした。万が一、家電などの破損があったりすると、引っ越し業者から補償を受けられるので、引っ越しは自分で運んだりするよりも作業はお任せしてしまった方が、得になる気もします。引っ越しのやり方は色々ではあるものの、全てを業者にお任せするという人も最近では多いようです。しかしそうであっても、傷のつきやすい大型家具や、重い家電などが運ばれる時は、近くでその作業を見守っていた方が良いでしょう。もし仮に、引っ越し業者のスタッフがそんな荷物を取り扱っている間に落として壊したりしてしまった場合には、引っ越し業者は、その補償をしないといけないのですが、傷は引っ越しによるもの、と確認しておかないと、すみやかな補償が難しくなるかもしれません。世帯の大小に関わりなく引っ越しでは必ずダンボールが必要になるもので、無料のダンボールを業者がサービスすることもありますが、有料だったり、数が少なかったりすることもあります。そんなときはスーパーなど、大きなお店に行くと、無料でダンボールを分けてもらえます。そうなるとサイズが揃わなくなります。移動の時は、ダンボールをたくさん積んでいくため、同じダンボールを積むのでなければ気をつけて積み重ねないといけません。何かをサービスを受けてチップを渡す習慣は、日本にはまったくありませんが、引っ越しの時に限っては、業者に料金以外のお金を包むという人は大半です。引っ越し作業という大仕事をしてくれるスタッフに感謝をこめていくらか手渡したり、また、飲み物など差し入れを、あらかじめ用意したりします。ご存知の通り、差し入れも心付けも、必要ないものですが、作業スタッフからすると、もらえるとやはり嬉しい、というのが本当のところのようです。誰でも、引っ越したなら、あちこちに届け出をして転居後には変更しなければならない事柄も少なくありません。例えば固定電話の番号は、転居したら変わることがありますね。引っ越しが決まったら、NTTに連絡してください。電話番号変更の手順を知っておいてください。NTTの電話番号は、市外・市内局番と個別番号で構成されており、同じ市内局番エリア内の引っ越しなら同じ電話番号を使うことができます。引っ越しの際の出費について、思っていたより高い、と感じる人が多いのはエアコン関連です。エアコンを取り付けたり、外したりするのは、専門家の仕事になりますので、取り付け費用も、一台について軽く一万円ほどはかかるようです。もし、エアコンの工事も引っ越し作業としてサービスでついている場合は安くなるはずですが、エアコンを荷物として移動させるだけなら、どこか別の業者に取り付けを頼むか、いっそ転居先で新しく購入してしまうかどちらが安く済むか、また手間がかからないか、十分検討するべきです。この間、引っ越しの前に業者さんから見積もりを出してもらいましたが、引っかかったことがありました。荷物の中に液晶テレビがあったので、それだけ別に特別な保険が必要だと言われたのです。引っ越しの荷物として40型の液晶テレビがあったため、購入時に30万円以上したものは、運搬の際に保険をかける決まりになっていると言われました。安心のためと割り切って、約1500円の保険をかけましたが、本当に必要な保険だったのかまだ引っかかっています。いろいろな手続きを、引っ越しの際には行わなければなりません。重要なものの筆頭に、役所への転出届と転入届があります。転出する市区町村の役所で手続きすると、転出届を発行されるので、転入する市区町村の役所に行き、転入手続きをするという流れになります。当たり前のこととして、転出届を持って行かないと転入の手続きができないことは注意しておきましょう。これを忘れると他の手続きも進まなくなるので忘れずに手続きしましょう。これから、引っ越しの前日に終わらせることを説明します。まず、翌日のスケジュールがどうなっているか見てください。何時に業者が来る予定か、予定の作業終了時刻はいつかなど、時間とやることの調整をしておきます。できるだけ荷物は運び出しやすい場所に持っていき、業者さんだけでなく、引っ越しに関係する全ての人のため飲み物を用意しておくことを忘れないでください。作業が終わったところで、飲み物を出せば暑い時期の引っ越しでは心から喜んでもらえます。どんな人でも、住むところが変われば生活の様々な点で変化が起こりどうしてもお金がかかるものです。引っ越しで業者を利用するにしても予算の削減を図っていきたいですよね。まずは、業者の料金システムをよく調べて、割り引きがきくかどうか見てみましょう。他のサービス業でも同じですが、引っ越しの割引もいわゆる引っ越しシーズンを上手く外せばかなりお安くしてくれるので割引を上手く使える時期に引っ越しするようにしたいものです。引っ越しも一家で行おうとすると、なんだかんだと、引っ越し当日はやるべきことに追われて、作業は一日かかってしまうのが普通ですから、あらかじめ終わらせておけることがあれば終わらせておけば当日の負担が減ります。まず、上下水道をはじめ、電気、ガスなど、引っ越し後スムースに使えるようにしておくことは絶対条件としても、引っ越し当日に使うと考えられるものは他のものと一緒にせず、すぐ使えるようにしておくと楽です。色々とやることの多く、時間と手間のかかるのが引っ越しです。ところで運ぶ荷物の梱包を自分で済ませてしまう人は、とても多いようなのですが、引っ越し会社のプランには、荷物の梱包についてもサービスの一つとして提示されています。であるならば全部自分で頑張ろうとしないで、業者の手を借りることを考えましょう。素人が行うより、プロなりの手順と方法に任せる方が確実です。また、なんらかの事故が起こってしまった時に責任は作業をした業者にあるとして荷物の弁償をしてもらえることもあるようです。私は地方出身だったので、今まで3回引っ越ししています。進学や就職のたびに引っ越ししてきましたが、荷作りの大変さは毎回変わりません。そこでわかったことですが、単身者の引っ越しであれば、少しお高くても、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープを手に入れるのが問題なく荷物を運べるのです。スーパーで分けてくれるダンボールや、クラフトテープとは強度の差は歴然としています。壊れない頑丈な荷物にするために欠かせないものなので、あきらめないで入手しましょう。引っ越しして住民票を動かすと、それに伴う手続きに含まれるのが自動車などの運転免許証を住所変更することです。運転免許証は幅広く使える写真付き身分証明書なので、一日でも早く、住所変更の申請に行くことをすすめます。引っ越した先の管轄警察署に、運転免許証、新しい住民票(本人分、写しで良い。住所変更後の健康保険証とか公共料金領収書なども良い)を出した上で、必要事項を記入して少し待てば記載事項変更は終わりです。引っ越しは何度もしてきていますが、その私が、たった一つ皆さんに伝えたいことがあります。忠告ですが「大事な物、壊れやすい物は他人に任せず自分で運ぶ」です。とある引っ越しの時、運んでもらった荷物の中で、気付いてみると、一つの箱のいくつかの食器が欠けていました。はずかしながら、自作の陶器でしたから、衝撃は大きかったです。ただ、お気に入りのものではありましたが、高価なものではなかったので、クレームをつけることはしなかったです。そんなことがあってからは、工芸品や貴重品、割れるものは自分で運ぶように心がけています。毎日快適に生活するために必要な環境は、家や部屋の中だけで完結するものではないでしょう。隣近所との関係を保つことも、住環境の一部なのです。その第一歩として、引っ越しの時の挨拶はその日のうちに済ませるべきです。おみやげを用意した上で伺うのが良いでしょう。簡単な挨拶と、ご近所に伝えなければならないことが言えれば良いので、とにかく好印象を与えるよう努めましょう。まずは第一印象です。自分の周囲に大変な数のものがある生活を送っているとすれば、引っ越しの最大の障壁は荷造りが終えられるかどうかです。ものが多すぎて整理しきれず、本当に荷造りできるのか自信がなくなってしまったら引っ越し自体を投げ出したい気分になりがちですが、引っ越しを一つのきっかけにしてとことん処分してしまえばぐっと整理が進むはずです。もし、引っ越しされる方が車をお持ちならば、自動車も住所変更を行うことになりますが、そのときナンバープレートも変更になるかと疑問に思うでしょう。ナンバープレートに関して、変わるかどうかは転入先を管轄する陸運局の問題です。引っ越す前も後も、同じ陸運局の管轄であればナンバープレートの変更はありません。管轄が異なる地域であれば、指示に従ってナンバープレートを変えてください。何かとお金がかかるのが引っ越しですが、どの引っ越し業者に頼むかによって、出費を抑えることが出来ます。出来るだけコストを抑えることの出来る引っ越し業者を見付けたいですよね。たとえ費用が最安値でなくても、ゴミや不用品を回収してくれるサービスをしてくれる業者もあるようですので、実際に引っ越しする時には、複数の業者の見積もりとサービス内容と照らし合わせて比較してみるのがおススメです。軍手こそ、引っ越し作業になくてはならないものです。ちょっとした荷造りでも、カッターやはさみを使った慣れない作業が続くので、ケガの可能性が高くなります。また、荷物の移動を考えると、常に指詰めの危険性を覚悟しなければなりません。軍手なら何でも良いわけでなく、自分の手と指の長さに合っていて、滑り止めがついている軍手を買わなくてはなりません。作業効率も上がりますし、安全性も高まるでしょう。ライフスタイルが変わっておそらくNHKは見なくなるだろうと思われ、もう受信料を支払わないと申し出ても、自宅に受信機がないという証明が必要になるなど思わぬ手間をとられます。また、受信料を口座引き落としにしていると、解約の手続きが全て終わるまでは容赦なく受信料が引き落とされます。決めたら少しでも早く、解約に向けて動かなければなりません。引っ越しには慣れていると思います。いつガスを止めたら良いかとよく聞かれます。事情が許す限り、引っ越し当日にガス会社の方に来てもらうようにしています。どうしても、引っ越しの準備をしていると身体を動かしていますし、汗もかいているので引っ越しする前日の夜に温かいお風呂にじっくり入って疲労を回復させたいのです。そして、当日も、ガスを止めるまで温かいものが飲めればふと緊張が解けることがあります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:サクラ
読者になる
2016年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/y2frn1l1ai01c0/index1_0.rdf