今年の鈴鹿観戦反省点 

October 12 [Tue], 2004, 12:30
今までの中でも手際の悪さワーストワンな旅行でした。

私的には、超ダメダメGP。。。

1.飛行機のカウンター受付締切時刻ギリギリ
  (機材繰りでdelayのため、微妙にセーフ・・)
2.携帯電話の充電器を自宅に忘れた
3.日焼け止めも忘れた
4.決勝日、デジカメの電池をホテルに置き忘れ
5.夜の錦へ向かうタクシー車内に財布置忘れ(見つかった)
6.ホテル備え付けの茶たくを誤って持ち帰ってしまった(恥)
7.着ない洋服を持ってき過ぎ
8.着る予定の洋服を自宅に忘れた
9.履く予定の靴も忘れた
10.マイレージの登録すら忘れた

はぁ。。たるんでますね。ボケボケです(T_T)

来年はきちんと準備をして、事前にホテルに宅急便で送る位の勢いで望もうと思います。ちゃんと指差し確認しつつ。

鈴鹿観戦 最終日 

October 11 [Mon], 2004, 14:30
いよいよ名古屋を後にする日がきました。今年も鈴鹿GPが終わります。マリオットのロビーは、レース関係者と思われる外国からのグループがいて華やか。

写真(上)はオフィシャルプログラム(2千円)です。直前までドライバースシートについてゴタゴタしていたにも係らず、正しいレーサーが載っており、日本人は素晴らしい仕事をするものだと感心。初心者の私にとってはとても読み応えがあり、レース終了後通勤中に地下鉄で読んだりして、思い出を反芻するには最適。


写真(下)はサーキット内で配っているMAP&ガイドです。今年は観客数が多く、サーキット構内の移動が大変だったので、イベントやショップにはあまり行けませんでした。よって、このガイドで「へぇ〜、こんな事もしていたの」と楽しみながら、来年の再来を待ち望んでいるのです。

帰宅後、早速サーキットで配布していた2005年の先行発売のブローシャーをみてネットで購入しました。来年はいざシケイン!

鈴鹿観戦 3日目 

October 10 [Sun], 2004, 14:00
当初乗車予定だったトヨタツーリストの名古屋駅⇔鈴鹿往復バスの片道を放棄し(さぞお忙しいであろうと恐縮しながら事前連絡した際の係員の方のご対応が、とても親切で心温まりました)、近鉄の特急で白子に向かいました。07時02分名古屋発、同42分白子着。サーキット行きのバスに40分並び、渋滞の中40分乗車し、バス降車場に到着すると09時を回っていました。サーキットが近づくにつれ大きさを増すあのエギゾーストノートは、たった4回しか観戦していな私ですが、今後何度足を運んでも毎回、同じ感動を覚えるに違いありません。

今年初めて体験したと思われる方達の目の輝きも、嬉しかったです。インターネット上では、にわか観戦者をばかにするなど寂しくなる書き込みをたまに目にします。今年は佐藤琢磨人気+HONDA&TOYOTAの総動員により16万人というMAXの入場者数に至り、その分慣れない方も沢山いらした訳ですが、誰にだって心ときめく(そして青い)初観戦があったはず。観戦マナーの悪い一部の方もいましたが、まずは自分の出来る事から始めたいと思います。ゴミを拾う事、沢山の人に「ありがとう」って言う事。

また、感動したのは、HONDA40周年パレードラン、歴代F1カーの走行です。観戦新参者の私ですが、私が生まれるずっと前から脈々と受け継がれている精神に触れ、目頭が熱くなりました。10年後、20年後、30年後、F1はどうなってゆくのだろう?私はあと50年は観られうかな?そう思うと、長い道のりが始まったばかり、そんな気持ちです。

レース終了後はトヨタツーリストのバスにお世話になり、17時半出発→21時半名古屋駅着でした。今までJR・私鉄によるアクセスしか経験が無かったのですが、車での移動は体力温存のメリットがありますね。大渋滞に巻き込まれましたが、バスガイドさん、添乗員さんのご親切な配慮で映画や「面白ビデオ特集」の放映があり気になりませんでした(というよりほとんど熟睡してたかな。。)

3泊目は再びマリオットです。素敵なホテルでロマンチックな滞在ができますね。1階、2階、15階と客室階の構造が理解できれば問題はありませんが、2階で迷っている外国人ゲストを数人目撃したので、ご案内して差し上げました。あの迷路構造は、防犯上の確信犯なのでしょうかね?

鈴鹿観戦 2日目 

October 09 [Sat], 2004, 17:00
そんな訳で、土曜日は丸々一日OFF。朝からテレビのお天気ニュースをチェックしたところ、名古屋上空を通過するのは15時頃との事で、屋外には出ない方がよいとの事だったので、高島屋内をうろうろ。10階で「音速の記憶〜アイルトン・セナ展」が開催されていると知り向かうも、同じく予選難民の方々が大行列をなしており、諦めました。

そのお隣の会場では「〜地中海に魅せられて〜ジュディオングが選ぶ地中海パラダイス」、「シルクロードで綴る、装飾文様の美〜ヘレンド展」なる催事開催中。大行列の真横で、チーズを始めとした地中海沿岸各国の食材を試食しまくり、ジュディオング(本物!)のトークショーに耳を傾けました。ヘレンド展は、ハンガリー共和国大使館後援だけあり、美術館モノの立派な作品の数々が並んでおりました。その繊細な美しさに感動!

写真は、夕方、台風一過でぱぁっと空が明るく開けたところです。2泊目のホテル「アソシア」からの眺め。さてこのアソシアですが、1泊目の「マリオット」しか名古屋で利用した事が無かった私にとって、また一つ発見をした気分です。リニューアルを経たと思われる清潔な内装、丁寧かつ親切で笑顔の素敵なスタッフ、そして何と言ってもオトクな代金(マリオットの2〜3分の1ですね)。マリオットはフロントが15階にあり(コンシェルジュフロアのゲスト以外は別フロアの専用デスクあり)、駅直結とはいえエレベータの乗り換え等慣れるまで戸惑う事が多いのに比べ、アソシアはコンコースから歩いてすぐでした。

鈴鹿観戦 初日 

October 08 [Fri], 2004, 22:00
4度目の鈴鹿観戦です。

台風22号接近により、レーススケジュールの変更が、予選予定日の前日にやっと公式発表されました。下記の通り、10月10日(日)1日だけで予選・決勝を行い、土曜の予選やサポートレースは全てCXL、夕方の天候回復までサーキットクローズというものです。

09:00〜09:50 公式予選1回目
10:00〜11:00 公式予選2回目
11:45〜  ドライバーズトラックパレード
12:10〜12:55 ホンダF1 40周年記念パレードラン
13:15〜13:45 大会記念式典
14:00   ピットレーンオープン
14:15   ピットレーンクローズ
14:16   国歌斉唱(鈴木)
14:30   決勝レース スタート(53周)

そんなニュースを知ったのは、台風を避けて急遽日程を繰り上げ空席待ちの末、幸いにも手に入った航空券で搭乗しようとゲートをくぐる、まさにその時。「F1観戦塾」のメーリングリストからのメールでした。名古屋空港到着後は、リムジンバスで広小路口へ向かい、ホテルC/IN後エスカという地下街の『矢場とん』で鉄板ヒレカツなるものを頂きました。アツアツの鉄板の上にのった千切りキャベツが良い具合にしんなりしており、ジュウジュウと香ばしい湯気をあげるヒレカツと味噌ダレとベストマッチ。あぁ・・。予選が中止(延期)になったショックを忘れたひと時でした。

国際シンポジウム 

October 06 [Wed], 2004, 17:00
医・獣医・法学部の先生方共催の国際シンポジウムが二日間にわたり開催されました。

事務局といっても、通常勤務している研究室の同僚秘書とポスドク研究員の合計3人というこじんまりしたものですが、色々と準備をすすめてきました。他の研究室のベテラン秘書さんに教えを乞い、皆さんの協力を頂いたお陰でなんとか盛会に終了し、ほっとひと安心です。

具体的にいうと、海外から来るスピーカーの旅程の確認や旅行手配、旅費の支弁手続きや謝金の免税手続きを始め、シンポジウム会場・レセプションの手配、抄録・顔写真・CVの確認作業や、プログラム作成、看板・横幕の発注から大学構内への設置などの事前準備がありました。前日の会場設営、マイク・ノートPCの接続テストやスタッフミーティング、当日の受付業務、スピーカーとの確認作業等など。

経験半年の私はまさに暗中模索でしたが、周りの方に支えられ、勉強になる事が沢山あり、実り多い仕事であったと感じます

ナイジェリア人帰る。 

September 14 [Tue], 2004, 19:00
私の研究室の教授が国際機関より短期的に受け入れていたナイジェリア人研修生5人が、この日閉講式を終えて東京経由で母国へと帰りました。

ナイジェリア連邦共和国は、アフリカ髄一の大国で、面積は日本の約2.5倍、人口は1億3280万人。民族は250以上と推定され、公用語は英語ですが、各民族の言葉を話します。又、アフリカ唯一のOPEC加盟国で、主要産業は原油とカカオ。OPEC第6位の産油国でありながら、長年の軍事独裁などを理由に原油収入が適正に利用されておらず、貧困の緩和やインフラ整備が進んでいません。HIV/AIDS問題も深刻で、感染率は5〜6%、州によっては20%を越すところもあります(これでも他のアフリカ諸国よりは低いといわれているそう)。

彼らは母国でHIV/AIDSを研究課題として臨床試験などを行っている方達です。タイのマヒドン大学名誉教授を講師として迎え行ったワークショップでは、効果的な輸血方法をめぐって日本の臨床の先生方と熱い議論をたたかわせており、彼らの国の現状が私の想像を絶するものである事を再認識しました。治療や知識にアクセスする方法も知らずに亡くなっていく方が大勢います。地球の裏側で(もしかしたら、この街でも)、今この瞬間も起こっている事です。

台風18号 

September 08 [Wed], 2004, 13:00
台風といえば、豪雨がつきもののように考えていましたが、今回の特徴は暴風でした。札幌での最大瞬間風速は、50.2m/sもあったとの事。中国大陸の氷点下15度の寒気と、台風の暖気が衝突して反時計周りに交じり合い、再発達したそう。大陸からの寒気は乾燥した冷たい空気を運ぶため、晴れ間が広がるのが特徴で、50年前の洞爺丸台風の時も同様だったそう。

確かに、朝、通勤するときは、「もう台風は通り過ぎたんだ」と感じる位、空が明るかったもの。その後、お昼になってから、こんなひどい事が起きるなんて。

ポプラ並木の約40本のうち、15本が倒木。観光スポットとして有名なこの並木だけでなく、大学構内の様々な巨木が折れたり、根こそぎ倒れているその様は、まさに災害現場。木々があまりに痛々しくて、泣いているように見えました。

WRCが日本にやって来た! 

September 05 [Sun], 2004, 0:00
なぜでしょう、遊びに行く時だけ早起きできるのは?5時起床、07時発の「スーパーおおぞら1号」に乗って、帯広に行ってきました。早朝のグリーン席は、スーツのおじさまばかり。乗車と同時にお弁当をぱぱぱっと召し上がり、即効爆睡されている。静かで何より。

HQ横からシャトルバス(1日乗り放題券、大人千円)にのり、札内SSSへ。開始時刻ギリギリなのでスムーズに乗れて渋滞もなく15分程度で到着。人生初のWRカー目撃は、出入口ですれ違ったマキネン運転のゼロカー。興奮(そっと独りで)。会場は満席のため、ゲートから入るもほぼ一番奥に位置するNo.2スタンドまで歩きました。スタートやジャンプはもちろん、最終コーナーのせめぎあいも観られる、なかなか良いお席。走るサインツを観てまた興奮(やっぱり独りで)。感想は・・「うわ〜斜めに走ってる〜」でした。F1は、速くなくちゃ嘘、みたいなメカじゃないですか。WRCは、市販車のエンジンとは桁違いのパワーがあるにせよ、器はほぼそのままで、狭いコースをあのスピードで翔けてゆく。う〜ん。しびれました。

札内から北愛国行きのバスは長蛇の列。なんでみんな、帯広駅で乗り換えるって思いつかないんだろう?鈴鹿でいえば、「鈴鹿サーキット稲生」→「津」→「名古屋」みたいな感じです。さくっと空いてる帯広駅HQ行きバスに乗車、しかもHQ前では、チケットを見せるとタダで食べ放題の道産品メニューがいっぱい。牛の丸焼きもあるらしい!私はポテトをたらふく堪能致しました。

その後、北愛国サービスパークを見学して、SUBARU周辺の人だかりにそっと紛れこんでみた。ペタの子供が遊んでいるのを眺めていたら、そこにペタと、しばらく間を置いてミッコが登場。こんな近くてWRCレーサーが見られるなんて!感動(独りで)!

表彰台は、あまりの人だかりで私の身長では見えないと判断し、早めに北愛国を後にし、帯広へ戻る。ここでも、鈴鹿の知恵が生かされております。

「藤丸」のデパ地下『フェリーチェ』で、ニョッキを頂き、『クランベリー』でスイートポテトを購入。それでもまだ帰りのJRまで時間が余っていたので、急遽思い立って銭湯へ。植物モール泉は、入浴後のお肌もつるつる♪来年もまた来よう、温泉に・・いや、WRCに。

ベルギーGP予選再放送を観ながら・・ 

September 04 [Sat], 2004, 15:00
フジテレビ721で先週の予選再放送を観ながら、明日のWRC日帰りプチ旅行の用意をしています。写真は、我らが佐藤琢磨@HONDAです。

★持ち物★
「スーパーおおぞら」の切符、SSS札内スタンド券(北愛国サービスパークも入場可)、シャトルバス券、お財布、カメラ、携帯電話、毎日新聞特別号、ラリーX別冊、エントリーリスト、地図
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