全国最後の新潟で裁判員判決=覚せい剤事件、懲役10年(時事通信)

March 26 [Fri], 2010, 2:43
 覚せい剤約5キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)罪などに問われたロシア国籍の船員ロマノフ・オレグ・ニコラエヴィチ被告(42)の裁判員裁判で、新潟地裁(山田敏彦裁判長)は25日、懲役10年、罰金300万円(求刑懲役13年、罰金500万円)を言い渡した。
 制度がスタートした昨年5月以降、実施対象の60地裁(支部を含む)すべてで、裁判員裁判の判決が出された。
 同被告は覚せい剤とは知らなかったと主張したが、判決は「箱に隠して持ち込もうとしたことなどから違法薬物と認識していたと推認できる」と認定した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物〜密輸、栽培の実態〜
死亡男児にアイロンの跡=容疑者夫婦を起訴

挙党体制づくりに全力=自民・谷垣総裁(時事通信)
核密約 笠井亮議員「討議記録を知っていたか」(産経新聞)
<殺人容疑>「介護に疲れ」69歳妻を絞殺 三重(毎日新聞)
民主、5月末までにマニフェスト原案(産経新聞)
九州新幹線「つばめ」、利用者2千万人突破(読売新聞)
  • URL:http://yaplog.jp/y14qlkbr/archive/50
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。