眠い 

March 15 [Sat], 2008, 2:39
・宅配ピザMサイズ4分の1
・中華スープ
・白米200グラム
・塩焼そば
・チーズケーキ
・ampmのフレッシュチーズめいっぱい
・フライドポテト
・板チョコ(ホワイト)1枚
・ミックスナッツ
・カルピスソーダ
・サイダー
・ポカリ

あとなんだっけ…忘れた。



今日はせっかく歯のホワイトニングしてきたから吐かないつもりだったのに、仕事休んで時間があったからって過食モードに。やっぱ暇が出来たらダメだなー。
ようつべで大食い番組見てたら食欲もわいてきて、勢いよく食べ始めたのはいいんだけど、いがいと量はいらなかった。いや、健康な人に比べたら十分すごい量たべてるんだけどさ。

でも今日も既に眠い。今日もはかないで寝ちゃおうかなとも思うけど、ここのところ吐かない過食続きで体重が激増。今は微デブの55キロあるのでこれ以上はやっぱ太りたくない…。
とりあえず洋服が入らなくなるのが一番面倒なんだよね、45キロ〜55キロくらいの間だと私の身長や骨格だとMサイズでゆるめ〜ぴったりくらいなんだけど、それ以上になるとサイズがあがってしまう。
一番酷かった頃よりは体重やカロリーへの執着はないけど、今持ってる服が入らないのにびびるっていうのは普通の女心ですよね?うん、たぶん。



そういえば今朝は結局少し吐いてしまった。
さすがに12時間以上もダラダラと過食を続けた食物は全然でてこなくて、最後に飲んだ水ばっかりだったけど。今日はずっと体が重い。
摂食障害初期は、そうやってうまくはけなかったら、翌日は拒食モードで調節なんていうことをしてたのに摂食障害が長く続くとそういう病気なりの集中力や意思の強さもなくなってきてしまう。
ただダラダラと食べて吐いてはけなかったら諦めて。
こういうところも治癒の1歩ならいいんだけど、単なる吐かない過食期なんだったらいやだな。

あと私は一番摂食障害が酷い時でも家の中のものを手当たり次第だとか、生肉をなんていうよく夕方のニュースでとりあげられてるような派手なアクションを起こすこともなく、食の好みに沿って、吐きやすさとか考えないで好みに沿って食べてきたりしたところもあるからたぶん、「私は病気」っていう危機感がないままきてしまったのかも。
食べたものを意識的に吐くということは十分異常だけど、完璧にリミッター解除した状態になったことがないからどっか理性的で、異常を異常と捉えられないのかもなーなんて眠いアタマで思った。
てか眠すぎて既に何か居てるかわかんなくなってきたので今日も多分はかないで一旦寝ます…

吐けない 

March 14 [Fri], 2008, 12:30
・チャーハン
・野菜いため
・どらやき
・オムライス
・おにぎり(シーチキン)
・チョコバー×5個
・りんごジュース1リットル
・コーラ2リットル
・カルピスソーダ500_
・ミックスナッツ一袋
・メロンパン
・チョコパン
・プリン
・マドレーヌ2個

あとは細かいお菓子つまみ食い。


今日も半日くらいかけて過食。最近ある程度食べてから5時間くらい眠ってしまって、起きてまた食べなおしみたいなパターンが多いです。
吐くのが面倒になってきて前より必死になれない。
いいことなんだろうけど、吐けない過食期は欝になりやすいです。
今日も歯医者なのにギリギリに吐いたらマズイだろうなー。
因みに歯自体は丈夫です。単なるホワイトニングとクリーニングに定期的に通ってるだけです。

最近吐けない 

March 13 [Thu], 2008, 8:20
・天津飯
・魚のフライ
・チョコバー
・マシュマロ5個
・マックの三角チョコパイ
・おにぎり2個
・ミルクプリン
・てんぷらそば
・ホットケーキ
・チーズトースト
・ほしいも
・カルピスソーダ500_

以上を8時間食べ続ける。
現在でも吐いてない。今日は歯医者なのに…。
多分ちょろっと吐いて終わりかな。
最近量も昔より入らなくなったし、食べるのが苦痛なのに食べてしまう、そして中途半端な量を時間かけて食べるから全然吐けない。
腹筋で吐ける人がうらやましい。
私はいまだに指派です。

現在は一日1回の過食嘔吐。
あまり吐きには拘っていない時期みたいで、はかない過食のまま寝ちゃうこともあって焦る。
でももっと異常な量を食べて吐いてた時期に比べたらまだ良い方なのかな。

10年過食。 

March 13 [Thu], 2008, 7:07
現在30歳。
17の時に過食嘔吐を始めて、13年がたちました。

過食嘔吐してる自分に疑問をもつことも、罪悪感を抱くこともなく、ただ淡々と食べては吐きを繰り返して
時々勝手に過食嘔吐が治まったり、また始まったり。

もう繊細な少女でも、若くもなくなった30歳になって、改めてこの病気にかかっている自分とむきあってみようと思います。
完治まで続けられたらいいな。


*きっかけと初期症状*
17のときクラスでいじめにあう。
派手ないじめじゃなくて、地味でブスで面白くもなかった私と誰とも親しくならなかっただけ。
たぶん、今考えればいじめじゃないんだと思う。
ただ浮いた存在で、空気のような存在で、友達になりたいほどじゃなかったっていうだけ。
まあ悪く言えばハブ状態ですね。
お昼も毎日毎日たった一人で食べ、うちの高校は庭だとかテラスだとか1人でお弁当を食べるような場所なんてなかったから、教室内で皆が机を向き合わせて集団で食べるところを私はたったひとり、ポツンと誰もくっつけてくれない机で食べていた。
はじめてここで、「食べるってむなしい」と思った。
そこまで太っていたわけじゃなかったし、友達もいなかったから大きなダイエット衝動はなかったけれど、とにかく「食べることがむなしい」がきっかけだったと思う。

そして、高校1年の時に同じクラスだった、当時ありえないほどに華奢な痩せていた子が3年になってまた同じクラスになったとき、びっくりするくらい太っていて(多分この子も摂食障害だったのだと思う)、コソコソと授業中でもクッキーをつまみ食いするような…あれほどに「華奢で可愛いと人気者」だった子が「デブでキモい子」と認識されているこの変化を目の当たりにして、私は再度「食べるって怖い、むなしい、意味がない」そう思ってしまった。
その「デブでキモく」なった子も私と「同じ」ようにハブられていたし、「同じ」になることに激しい嫌悪感を思えてしまった。

同じにならないためには私は太ってはいけないと、その子との差別化(安易)を図ろうと、そして、食べることはろくなことじゃないと認識してしまった。

でもうちの学校はお昼はお弁当をもっていかなきゃならなかったし、お母さんが毎日作ってくれてしまう。
それ以前までは私はよく食べるほうだったから、お母さんはちょっと多めのお弁当を作ってくれる。
残して帰ったら不信に思われてしまう。

だから一応食べて、吐く。

お弁当をそのままじゃ処分の仕様がないし(事情があって帰りは捨てられなかった)、トイレに流すことが一番だと思ったから。

最初は過食というほどでもなく、お母さんの作ったお弁当だけを食べて吐き、家でも普通の食事量でそれを吐くだけだった。だけど人間は日々学習する。少量の食物よりも、大量の食物の方が吐きやすいってこと。
吐いたときにどばーっと出るのが快感になってきて、じょじょに食事量が増えてくる。
面白いように体重が減る。
ここで過活動も始まって、毎日吐いた後は2時間の運動、2時間のお風呂、寝る前のストレッチをしてた。
数ヵ月後には、160センチ54キロの体重が、39キロになった。

因みに当時の自分は気づいてなかったし、今も家族でその話題はでないけれどお母さんは私が吐いていたことを知っていたと思う。今でも大食い番組を見ることは過剰に嫌がるから。

高校3年になるまですごく勉強ができた私は、どんどん成績が落ちた。
受験もしたけれど、受験会場へ行くのは食料調達の為の外出。田舎だったから、コンビニにも1人で行くのは困難だったから。
この頃買い物依存にもかかりはじめていて、受験費用は洋服代にしてしまったりしていた。
もう既に「例のあの子」なんていう比較対象はいなくて、この頃は過食嘔吐そのものがすべの行動基準になって、生活の中心になっていたように思う。
受験には勿論失敗した。

*やや克服*
受験は失敗したけれど、一応、滑り止めの大学にうかった私は1人暮らしをはじめる。
突然の自由と、あのクラスからの開放に躁状態になったのか、とんでもない行動に出始める。
相変わらず過食嘔吐はおさまらず、それどころか隠れないでも過食嘔吐ができる環境になったことからますます悪化はしていたけれど、気持ちは晴れ晴れとして自分としてはすごく気分がよかった。
友達も沢山できたし。
セックスに興味があったけど、ブスだった自分には高校時代もまるっきり恋人ができず、このままじゃ一生処女かもと焦り、テレクラで知り合った名前も知らない男と寝た。
安っぽいナイロンのライダースもどきを着て、安っぽい金髪の安っぽい男。
外見が不快というほどでもなかったからテレクラで最初に現れたそいつにお願いをして、抱いて「頂いた」。
痛くも無く、挿入感もないままあっというまに終わった。
なんとなく不満だった私は(少女マンガ脳で薔薇色に気持ちいいものだと思ってた)18になった瞬間にファッションヘルスでバイトするようになる。
そのお店は割合に人気店で、毎日雑誌の取材がきていた。
私は毎日裸の写真を撮られて、なんとなく自分の容姿に自信がでてきた。本当はあんな取材、うそっぱちで適当で、若ければなんでもよかっただけなのに。
でも嘘っぱちの「取材」でも、私のマイナスだった自信を回復してくれるにはすごくいい特効薬で、過食嘔吐衝動はじょじょにおさまっていった。
毎日必死でバイトして、仕事内容が運動そのものだったから、沢山食べてもそう体重が増えることもなかったし、毎日7万近く稼ぐお金を食べ物じゃなく、洋服につぎこむことのほうが楽しくなったから。
友達にも毎日豪遊させたし、おごりまくった。
ハブられていた自分じゃなく、女王様になりたかった。
誰とでも寝たし、体をほめられたりテクニックを褒められることが快感だった。
自分で誘って断られたり怖がられたりしていたけれど、その当時の自分には、気づけなかった。

大学1〜3年までは悪い意味ではあるけど勢いがあったし、なんでもできた。学校もがんばってた。
けど。
偽りの勢いはただの鬱病の躁状態なだけで、サイクルとしては欝状態もやってくる。
突然4年になってから引きこもりがちになってしまった。
この当時はすごく愛してくれる恋人もいたし、可愛がってくれる教授もいたし、じょじょに水商売からも遠ざかっていて客観的には充実して良い状態だったのに、学校へいくきがなくなってしまったのだ。
そして留年。
自殺衝動。
中退。

ポカンと気持ちの穴があいて、あのときの吐く快感、痩せた体、いろんなものを思い出す。
過食嘔吐が復活した。

*ダラダラ*
学校を中退してすることもなくなった私はひとまず実家に帰ってアルバイトをはじめる。
過食嘔吐はこの頃すっかりたんなる日常の儀式になっていた。
淡々と沢山たべて吐く。
体重を減らすことにはそこまで拘っていなくて、ただ食べて吐く。はけないときは普通に食べる。
吐けるときだけ吐く。
痩せたり太ったりを繰り返しながら、二年ほどが経過していた。

この頃はなぜか同人の世界に興味が沸いて、同人誌をつくったりしていた。中学の時に雑誌の真似事のようなものをしていて、イラストを描くことは好きだったから、二次元同人ではなくて創作だったけれど。
すごく下手で本を作っても1冊も売れない有様だったくせに、見得だけははりたくて良い装丁の高い本を作っていた。勿論アルバイトじゃまかなえない金額だったから、同人のためにまた水商売の世界へ。家族の手前、アルバイトとかけもちで。

けれど、また、怠け衝動。
アルバイトを解雇される。
水もいかなくなる。
同人も突然飽きる。
自業自得だけれど、この時のショックで1年ほど引きこもる。吐くことも面倒になって吐かない過食に移行する。
現実にはぶよぶよと太ったからだでネットの世界でお姫様をして満足してた。

*今に至る*
家族にだけはいい顔をしていたい私は、仕事を探すっていう名目でまた1人暮らし。
勿論、また水商売。
何も得ていないし、何も意味はないけれどヘンな充足感。
けれど偽りの充足感だから、私は今も過食嘔吐をしている。
体重はすっかり増え、年齢のせいか思うように減ることもなくなった。
相変わらず節操もなく沢山の男と寝ている。
日々適当に過食している。
節目を迎えて、多分今の自分じゃだめだと気づき始める。
P R
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