2006年12月20日(水) 1時31分
何も出来ないくせに、僕は、また、

彼女からのメールを受け取る
返事を送る
上辺だけを撫でるような、緩やかな優しさを織り交ぜて

中途半端なことしか出来ないくせに


僕には分からない
彼女が何を求めているのか
どんなことばを欲しがっているのか
もう、分からない

だから、余計に、


意味のない永遠ループ
こんなもの、彼女は喜ばない
求めていない
それだけは、こんなにはっきり理解してるのに
僕は、今も




必死にことばを探して
選んで
彼女からのメールに返事を送るんだ

意味すら見つけられないと言うのに。

要らないコトバ 

2006年12月16日(土) 22時36分
そんな言葉要らない
そんな言葉欲しくない

思ってもいないような
上辺を撫でただけの優しさは
ただあたしを惨めにするだけ
ほら、考えれば考えるほどに
どんどん気持ちが冷めてゆく

欲しくなかった
あなたからの同情なんて
絶対ご免だと思っていたのに

あなたの気持ちなんかこれっぽっちもこもっていない
ただのきまぐれ
分かっているのに、あたしは

期待なんかしない
そう決めたはずなんじゃないの?
どこからか、誰かの声が聞こえた

そうだ
あたしは決めたんだ
そうしないと、何かが崩れ落ちてしまいそうだから
決めたはずなんだ
それなのに、

あたたかくて寂しい気持ちがあたしを満たした
あなたの言葉を理解した瞬間

この気持ちの名前はあたしには分からないけど
ただただどこまでも愛おしい
まるでそれはあなた自身のように


要らない
欲しくない

そう言いながら、あたしはあなたの言葉を拒絶出来ずにいる


本当に要らないのは何?
誰?


分かっていても、それを口には出さずに

あたしはあなたに似た、この行き場のない気持ちを抱き締め眠った

Crasher 

2006年12月14日(木) 22時36分
ゆっくりでいい
少しずつでいい
みんなそう言うけど
僕にはそんな時間はなさそうで

頑張れ負けるな挫けるな
誰かが僕に言った
だけど僕はそのことばに
笑うことすら苦痛を感じた


ただ、涙が零れる
泣きたくなんかないのに
強くありたい
弱さなんて誰にも見せたくない
それなのに

疲れ果てた僕に
チカラをくれたあの人のうた
あんなに好きだったはずなのに
今は何故かいらつきだけが増して



叫んでみた
届かなかった
呼んでみた
返事はなかった




いつからだろう
周りのひとが皆
敵に見えるようになったのは


分からないから余計に僕は

また、壊してしまうんだ
自分以外のすべてを
いや、もしかしたら
自分ですらも





誰か、止めて。

Ms mE’mYN U 

2006年12月13日(水) 15時29分
いつもそうだった。

きみに振り回されてばかりの俺は
変に冷静に
人間味溢れた
それでいて機械的に
きみを嘲笑っておとしめることばかりしていた

きみが言うことがすべて嘘に聞こえた
俺に、誰かに
構って貰いたくてめちゃくちゃなことを言ってるんだと
そう、思っていた

『学校辞める』
きみから来た久し振りのメール
それに隠された本心
俺は気付かなかった、いや
気付かないふりをしていた

ねじ曲がってしまっていた。
きみのことがあれほど好きだった日々を忘れて
きみを信じないと
頑なにきみの言葉を拒んだ

思えば、あのメールだったのに
きみが俺に求めた最後の助けは。



目が覚めた。
頭を強く殴られたようだった
ヒドク悲しい物語の終わり
俺はどうすることも出来なくて
ぐちゃぐちゃになった頭では
きみの顔すら思い出すのが困難で


何故だか分からないけど、涙が流れた
自分がいやになった



俺はなんて最低なやつだったんだ
きみが見限るのも無理はない






もう戻れない
きみもあなたも俺も
別々になってしまったから

こういう事態になったのは
他ならぬ俺自身の所為だってあるのに
後悔ばかりが頭を過って



イツモ変ワラナイ俺ラデイヨウ

あなたが言ったその言葉が
あのとき感じた幸せすら忘れさせて
今はただ、虚しさを感じさせた




きみの物語の終わりを聞いて
あの頃の俺らは無駄だったんだろうかと考えてみた

答えは出なかった。




俺の物語の終わりはいつなんだろう
きみの終わりと同じになるような気がする
それでも、今は。




きみを忘れないように
腕に十字架を彫った

すべてが無駄に感じる今だから


何も分からないまま、小さくなった俺自身とも言える思いを、放り投げた


それでも身体は軽くならなくて


明日は見えないまま、終わった。

小さく呟いた本心も、もうきみには届かないんだ。

最近思うこと 

2006年12月13日(水) 7時57分
辞めて欲しくない
そう言ったことばは本心?
一緒にいる勇気もないくせに

あたしは、そう
ただ酔っているだけなのかも
『友達思い』の自分に
そのことばがどんなにあいつを思い詰めさせるか
そんなこと、考えもしないで

あたしって嫌なヤツ


死ねばいいのに

straight tree 〜真っすぐな詩〜 

2006年12月10日(日) 10時52分
真っすぐな木はあなた
大きな体であたしを包んでくれた

優しく
愛のことばをあたしにくれた
あなたにとっては、ただの気まぐれだったのかも知れないけど
それでもよかった
嬉しかった
愛しいと、感じた


真っすぐな木はあなた
『この姿でいることを誇りに思う』
そう言って、笑顔をあたしに見せた

素敵だと思った
真っすぐな体を、心を持つあなたが言うから
余計に素敵なことばだと



いつからか、あなたは歪んでしまった
あたしを包んでくれたその体は傷を負い、何だかとても小さく見えた
あなたはあたしに笑ってはくれなくなった
あたしを突き放して言った
『オマエのことなんかもう知らない』
『触るな』

あたしは悲しくて、悲しくて―――
だから、か
だけど、か
分からないけど、あなたを憎んだ
嫌いになった
あんなに好きだったあなたを


真っすぐな木は歪んで
あたしの傍からいなくなった
真っすぐだったあなたの笑顔
あたしにくれた愛のことば
優しさ、温もり
目を瞑ればまだ思い出せる
まるでそれは昨日のことのようで



あたしは自分で抱き締めた
以前はあなたが包んでくれた体を
そうして、気付いた


歪んでしまったのは、あなただけじゃなくて―――
知らないうちに、あたしも、また、



気付いてから、そこで初めて涙が溢れた
あなたに傷が付いていたのはあたしを守ってくれていたから
あたしから離れていったのは、あたしが傷付かないように
あなたなりに、こんなにも歪んだあたしを守ろうとしてくれていた

なのに、あたしは、



『逢いたい』
涙と一緒に流れ落ちたことばは、悲しい色だった

歪んでいたけど、歪んでいるけど
この想いだけは
以前のあなたのように真っすぐで在ると信じたい




そう思えることばを、もういないあなたを想いながら、呟いた

やっぱり 

2006年12月09日(土) 18時21分
やっぱりかw


口にピアシングしたことが親にバレて大激怒された



見損なったわ!
とか言われても

だって開けたかったんだもんw




今閉じたんだけど
ピアッサーで開け直すって言ったら
開けた瞬間に学校辞めて家から出てけ
だとよw

常識がないやつは身内とは認めない
だってさ



堅過ぎじゃね?
あーもう
てぃくしょうが

失敗 

2006年12月08日(金) 18時58分
すげえ頑張って口ピ開けた!
にも関わらずこれは失敗くさいぞw
まああれか
開けてる友達も、何回も失敗してやっと開けたって言ってるし
何回でもチャレンジしちゃるw
成功するまで!+゜(*´∀`*)。+

耳もようやく増えました
たくじくんありがと!
画鋲でやると楽やねw


今日付き合わせちゃった弍十、元キャプテン、はるなさん、ありちゃ、タカヒロ
まじありがと
あとごまんなすい(´・ω・`)



なんか唇がひどく分厚く見えますが
腫れてるせいですたぶんw

お食事 

2006年12月06日(水) 21時25分
愛しのかおりんとご飯!
めちゃ腹いっぱい+゜(*´∀`*)。+
幸せ!

cool down... 

2006年12月06日(水) 11時17分
冷めてしまった
もうあなたには、あの淡い感情を抱けない

あのときあたしは
確かにあなたが好きだった
今でもきっと
それは間違いじゃない
だけど


あたしは、そう
意地になっていただけ
あの子に負けたくないと
その気持ちが
あなたへの想いよりも
大きくなってしまっていた


イツノマニカ
あたしは冷めてしまって
あんなに望んでた
あなたに話掛けることすら億劫で

ドウシヨウモナク
燻った気持ちのまま
中途半端に笑って誤魔化して来たけど


あたしは

気付いた
気付いてしまった



あたしはもうきっと
あなたに恋していない





失ったことに気付いてから
余計にあたしを冷めさせた


永遠だと思われた小さくて大きな恋は
燃え尽きてただの屑になった
ずっと見ていたいと思ったあなたの背中は
何だか霞んでよく見えなくて




涙さえ流れない
あたしって薄情なんでしょうか
勝手に盛り上がらせて
勝手にエンドロールを流す

自分勝手でわがままなやつだと
言われても文句は言えなくて



だけど
それでも

あたしの中のあなたは、もうきっと光らないと
確信めいた考えを
頭から追い出すことも出来ずに
あたしはまた、中途半端にあなたに笑う


戻らない時間をどこかで惜しみながら
2006年12月
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