四ツ葉のクローバーだって長い時間をかけて美しい押花になった

August 30 [Sun], 2015, 16:18
ご飯を作ったり、洗濯をしたり、
買い物に行ったり、片付けをしたり、


そのひとつひとつをすることが
わたしにとって"日常"とは違う"特別"であると同時に
"特別"の中の"日常"である、と思う。


日常的なことであるから、それは自然に成せることで
もちろん眠たい時や疲れている時は
なかなかスイッチが入らない時だってある。








…でも、なんだかんだわたしは
家事をすることが好きで、
熟せるようになることが楽しくて、
いつも夢中になっています。




自分のするべき仕事だと思って
(〜すべきだなんて、そんな大それた義務感ではないけれど)
自然にしていたことに、
「ありがとう」と言われた時
その人自身や言葉のあたたかさ、有り難みを強く感じ…。


たくさんのことに、ありがとうを伝えてもらえて
ああやっぱりありがとうって言葉はステキだなあと思いました。




ありがとう、ごめんなさい、
いただきます、ごちそうさま、
いってらっしゃい、おかえりなさい、
おはよう、おやすみ、


どれも当たり前のような言葉だけど
挨拶の基本、生活の基本の言葉で、
どれも大切な言葉だとおもう。




どの言葉も欠かしちゃいけない、
言わずとも伝わることも、あるかも知れないけど
気持ちは言葉に出してはじめて
感情がこもるものなんじゃないかなあ、と
実感した次第でした(´ω`)






"特別"な日常が
ありふれた日常に変わっていくことが楽しみで
そうなっても初心は忘れずに
日々の小さな幸せに感謝していきたいなあ


雨がしとしと降る中で
そんなことをふわりと思っていた日曜日なのでした。








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