今年の一番の関心事 

2005年01月28日(金) 23時36分
最近ニュースや経済番組で、
よく取り上げられる内容は何でしょう?

よく目に付くテーマは、
おそらく”贋物”でしょう。

昨年の中国との貿易額が、
米国を抜いて最高なったといっていますが、
”贋物”を完全に取り締まることができれば、
もっと額は増えるはずです。

とにかくやり方が酷いです。
見た目はそのままで、
似たような名前をつけて、
質が悪いなんて、
業界の足を引っ張るだけです。

日本だって昔はやっていただろうなんて、
日本はそんなに酷くなかったはずです。

日本では鉄砲やら汽車やらを外国から取り入れました。
それは取り入れたのであって、
単にまねるだけでなく、
日本独自に進化させ、
自分たちのものにしてきました。

歴史をたどれば、
日本の文化はほとんどが外国から来たものを、
独自に発展させたものでできています。

それに引き換え、
昨今の発展途上国の模倣の仕方は、
ただ単に見た目を真似るだけで、
だまされて買った人が馬鹿なんだというような、
詐欺まがいのものばかりです。

一番の被害者はだまされた消費者ですよ。
いくら安いとは言え、
質の悪いものを買わされ、
サポートなんかあるはずもなく、
日本のような税関の厳しい国へ持っていくと、
”贋物”として取り上げられるのですから。

韓国では、
日本製菓子があんまり出回っていませんから、
日本の菓子と同じものをつくって、
国内で販売しているらしいです。

これからどんどん発展途上国が、
経済力をつけていく中で、
この”贋物”商法をどのように取り締まっていくのか、
各国の対応を見守っていかないといけないと思います。

爆笑国会中継 

2005年01月26日(水) 1時10分
国会中継って見ている人どれくらいいるんですかね?
今日たまたま時間があったんで、
少し見てました。

民主党の小宮山議員の質問で、
少子化対策や、
介護保険について質問していました。

面白かったのは、
小宮山議員が質問のはじめに、
機能の総理の答弁はやる気が感じられなかったので、
今日はちゃんと答えてくださいと、
わざわざ言ったことです。

特に小宮山議員が聞きたかったのは、
小泉純一郎の、
総理としての少子化問題に対するビジョンでした。

対して小泉総理は、
はじめにもっと議論しましょうと述べ、
答え始めたのですが、
結局ビジョンも何もない答弁で、
昨年末にこう決まりましたって、
問題はそれをどう活用するかでしょ?

保育園・幼稚園問題についても、
新しい総合施設をたった30作るよりも、
数万の施設をうまく一体化することを求めたのに、
とりあえず総合施設を30作りますって、
答える気ないんですか?

小宮山議員は、
少子化対策として、
子供に関する問題を総合的に扱う、
専門の省庁を作らないのかと質問したのに、
ただ、昨年の委員会でこう決まったと述べただけです。

あれをまともに見ていた人は、
非常に時間を無駄にされたような気になったでしょう。
まったく、
小宮山議員の質疑終了後に、
民主党がしばらく動けなくなったのもわかります。

なんというか、
見ていると笑わずいられませんでした。
もう大人の議論じゃないです。
というか、
子供のほうがすばらしく上手な議論をしますよ。

NHKも、
あんなちんたらした議論をそのまま放送しているだけじゃなくて、
解説員を何人か呼んで、
いろいろとしゃべらせておいたらいいのに。

とにかくいろいろと議論しなければいけないことがあるのに、
あんな調子でしょうもない議論の仕方をしていたら、
時間がいくらあっても足りるはずがありません。

今年もまた、
日本は政治的によくなることはないようです。
民間はだいぶ上向きになってきたのにね。
はっきり言って、
あれでは政府が日本経済の足を引っぱりますよ。

風邪とクスリ 

2005年01月25日(火) 2時39分
たまたま”ためしてガッテン”見てましたら、
風邪薬には気をつけようという内容でやっていました。

ウィルスって細菌と違うんですね。
習ったような気もするんですが、
すっかり忘れていました。

それよりも、
風邪が治る薬がないのは知っていましたが、
抗生物質って、
有害無益なんですってね。(ただの風邪の場合)

そもそもただの風邪から、
肺炎につながるような人って、
どれくらいいるのでしょうか?
私は聞いたことがないのですが。

それにしても、
医者側の抗生物質処方の理由が、
いいわけ臭くてサイテーですね。

”早く治る気がする”って、
医者の癖にそのクスリがどの程度効いているのか、
実態を知らないらしいです。

インフルエンザのウィルスのグラフなんですが、
2日〜4日で最大って、
それ以上になったら薬飲まなくても治るってことですかね?

自覚症状が出てから48時間以上経ったら意味無いそうですが、
逆に言えば、
48時間以上経ってから服薬した場合、
服薬しないのとたいして変わらないってことですよね。

結局普段の免疫力を高めるようにすることが大切なんですね。

なんだかんだで、
クスリを飲まない私にはほとんど意味の無い番組でした。

身体測定って? 

2005年01月25日(火) 1時28分
ふと思ったのですが、
なんで学校で身体測定ってするんですかね?
よのなかそんなに自分の身長と体重を知りたい人がいるんですかね?

よく女性で、
体重測定までにダイエットするとか言いますけど、
短期間に無理やり体重を減らすと、
リバウンドの危険があるんですよね。

小学校で、
ある程度肥満の子供には、
指導と定期測定があるのですが、
肥満かどうかは見ればわかりますし、
いちいち指導されなくても、
どうにかする人はするし、
しない人は何にもしません。

歯科検診もですよね。
乳歯ってそのうち生え変わるのに、
なんで急いで見つけたがるのですか?
まぁ、あんまり酷くなると、
まだ隠れている永久歯まで危ないそうですが、
普通そこまでなる前に、
痛くて歯医者行くでしょ?

先天性の病気なら、
赤ん坊のうちに判明するでしょうし、
後天性の病気はいつ罹るかわからないのに、
定期診断でどの程度わかるのやら?

まぁ、40過ぎになったら、
いろいろと年齢的なものが出てきますが、
もう大人なんで、
個人の責任で何とかしたらいいと思うのですが。

とりあえず、
身体測定やら健康診断に、
十分な必要性と効果があるのならいいのですが、
あんまりないのなら、
止めてしまえばいいんじゃないですか?
けっこうなお金の節約になると思うのですが。

NHKは問題だらけ? 

2005年01月23日(日) 13時36分
NHK&政府役人V.S.朝日新聞はえらいことになってますね。

このまえ、
NHKニュース見ていたら、
アナウンサーのうしろに、
”朝日新聞虚偽記載問題”
って書いてありました。

オイオイ、
問題の中心は、
”NHKと政府”でしょ?
圧力があったかどうかが問題なんです。

まさかNHKと政府には何の問題がないって言い切れるんですか?
少なくとも視聴者(国民)は信じませんよ。

公平が約束されているはずの放送局が、
自社の理論を前面に押し出しているのは、
大きな問題だと思います。

でも私はNHK好きなんですよね。
プロジェクトXサイコー!
最近のお気に入りは、
”ルームシェアの女”ですね。

ほのぼの系のドラマで、
複雑な関係の割りにどろどろしたものはなくて、
程よいギクシャク感がいい感じです。

主役がオセロの中島知子で、
演技が超ヘタ。
ほかの人たちもヘタで、
でもいいんです。

民放系のドラマって、
派手な演出とかで、
演技が実は適当だったりするのをある程度ごまかしてますけど、
この番組はヘタをヘタのまま出していて、
学生の演劇を見ているようです。

まぁ、NHKさんがんばってください。
とりあえず、
圧力だけには屈しないようにしてください。
一応国営放送ではないんですから。

小手先の制度いじりはやめてくれ 

2005年01月23日(日) 2時24分
予想通り”ゆとり教育”は見直されるようですね。
子供の学力低下が、
”ゆとり教育”のせいなんて、
わからないですよね。

そもそも子供の学力なんて、
やる気さえうまく引き出せば、
いくらでも向上するはずなんですよね。

小学校低学年程度の簡単な内容なら、
年齢に関係なく、
どれだけうまく教えることができるかで、
誰でもできるようになるはずです。

それって、
制度がどうのでなくて、
先生の問題ですよね。
案外学力低下の原因って、
先生の質の低下だったりするかもしれません。

それにしても、
制度改革を唱えているお偉いさんは、
どんな制度の教育を受けてきたんですかね?
おそらく今とあまり変わらないと思いますが。

それを否定するってことは、
自分を否定しているようなものですが、
まぁ、自分がバカだと思っているなら別ですが、
大臣にまでなるような人がバカだったら、
この国はバカの国ということになってしまいます。

私はバカではありません。
小学校中学校レベルの問題なら、
大臣さんたちに勝つ自信があります。
法律とか英語とか政治経済とか、
得意分野に絞られたら厳しいですが。

どうせなら思い切った方針転換でもしてほしいです。
義務教育とか言って、
子供の教育は学校で行われるように思わせていますが、
本来教育とは、
親や近所の人やもちろん先生もですが、
かかわる人すべてが、
教育なんですよね。

それは学力だけでなくて、
よりよい大人になるために必要な、
”情”という計りようのないものを上手に育てることです。

みなさんも子供と接するときは、
気をつけましょうね。
案外学力を低下させているのは、
ぜんぜん関係ない人かもしれませんが。
(ちなみに私はメディアが一番悪いと思ってます)

タクシー問題 

2005年01月22日(土) 1時03分
ついに訴訟ですか。
やっとという感じです。
どう考えても、利用客に比べてタクシーの台数が多いです。

なんで国は規制緩和をしたんでしょうかね?
タクシーのウンチャンの数なんてしれてるから、
選挙に影響ないと思ったんでしょうか?

もっとも、
規制が緩和されたからって、
わざわざ台数を増やした業界側にも問題があると思いますが。

なんでタクシー業界って、
自滅を目指しているんでしょうかね?
常識的にウンチャンの人件費を考えると、
運賃を2倍にするか、
台数を半分にしないと無理があると思います。(それでも無理かも)

わが町京都は、
道路がそんなに広くないので、
夜の街をタクシーが埋め尽くすようなことはありません。
そのぶん、
ちょっとでも公道上で客待ちをされると邪魔です。

タクシー業界って、
まっとうな組合がないんですかね?
運賃については話し合えませんが、
台数や客待ちのルール、
勤務時間なんかは話し合って、
無理のないようにしたらいいのに。

それに最近タクシーの運転って酷いですよね。
いくら客のいない道だからって、
車線変更バリバリで飛ばすし、
信号に引っかかるのを極端に嫌うしね。

まぁ、最近はどの車もマナーが悪いしね。
あんまりむかついたんで、
この間無理な割り込みしようとした一般車を、
気合で妨害しましたよ。

それにしても、
タクシーってそんなに安くする必要あるんですかね。
物価上昇率にあわせておけば、
いいんじゃないんですかね?

長距離割引はありだと思いますが、
初乗りまで安くする必要はないと思います。
まぁ、京都はあまり安くないですが。

とりあえず、
一番の問題は客待ちの台数が多すぎることです。
流しはいいですが、
呼んだときにすぐ来て欲しいです。
10分待ちって、
基地から出てくる救急車なみです。

GPSを使ってうまくシステムを作れば、
近くを走っているタクシーに連絡して、
そこからなら5分以内で来れると思います。

さらに無駄に集中している場所、
空いている場所があったら、
誘導したらいいし、
それぐらいをして欲しいです。

超高齢社会到来 

2005年01月18日(火) 2時14分
久々の記事なのにちょっと小難しいです。

そもそも高齢者って、
どこから「高齢」なんですかね?
なんか65歳かららしいですけど、
どう考えたって違うと思います。

現在とても長生きしている人は、
110歳を少し超えるくらいまで生きています。
こんなに空気や水が汚れた環境で、
そこまで生きられるなら、
十分に環境が整っていれば120歳も夢ではないかもしれません。

とりあえず、
18歳から大人として、
110歳まで生きた場合、
人生のうち18年間は養・教育期で、
47年間を社会人として働き、
残りの45年間を隠居生活ということになります。

単純にこれを見ると、
自分が社会を支えている期間よりも、
社会に支えられている期間のほうが長くなってしまいます。
もちろん隠居してからもできることはたくさんありますが、
それは各人の体調と努力しだいです。

こう考えると、
長生きって、
してはいけないのでしょうか?
まさか「せいぜい100歳で死ね」とか?

そもそも65歳定年の考え方が、
人生80年というなにか固定観念のようなものから出ていることに問題があります。
実際平均寿命がほぼ80歳の現在、
80歳以上生きる人がたくさんいるのです。

年齢別人口分布の理想形が、
「ピラミッド型」というのもおかしな話です。
ピラミッド型になるためには、
ほとんどの女性が3人くらいの子供を出産して、
年齢にかかわらず、
毎年一定の確率で人は死ななければいけません。

人が死ぬことを前提にして、
社会の理想もくそもありません。
人は(無限とは言わないが)死なないことが理想なのです。

私が思う人口分布の理想形は、
ズバリ”四角形”です。
全ての人が寿命まで確実に生きられることが本来の社会の理想だと思います。
そう考えると、
現在の社会は理想から程遠いです。

ところで、
100歳以上の長生きの人って、
医者嫌いの人が多いのって知ってます?
特に元気な人に限ってそうです。

今年の漢字 

2004年12月29日(水) 22時49分
なんか今年の漢字に”災”が選ばれた後に、
追い討ちをかけるようにインドネシアで地震が起こってますね。

しかし、私は”災”以外の漢字を選びました。
それは、
”国”
です。

”災”は今でこそ世界的な出来事ですが、
ついこの前までは、
日本国内のだけでのことです。
あ、アメリカでもかなり大きなハリケーンがありましたっけ。

私は今年は世界中で”国”というものの概念が大きく問われた年だと思います。
たとえば日本から見れば、
北朝鮮・中国との関係の拗れ具合は、
小泉さんではどうしようもないほどです。
イラクのためといいながら、
アメリカやその他先進国たちに自衛隊の存在を示すために、
自衛隊の海外派遣が行われました。

日本以外では、
ロシア連邦では、
チェチェンが独立運動として、
子供たちを人質に体育館に立てこもるなどという、
悲惨な事件もありました。
アメリカでは超保守政権のブッシュ大統領が再選されました。

世界的に見て、
これから先の問題として、
環境破壊・温暖化・海面上昇・飲料水不足・発展途上国の台頭・超高齢社会・人口移動など、
一国や数国だけでは絶対解決できない問題が山済みで、
世界中が協力して、
よりよい将来を目指していかなければいけません。

にもかかわらず、
いまだにどの国も”自国の利益”一点張りで、
”利益”に反することは、
たとえ将来のためであっても、
切り捨てています。

これほど”国”が前面に出てくるのは、
冷戦後初ではないでしょうか?
つい最近までは、
世界的に経済の動向のほうが注目されることが多く、
国家間問題もいろいろありましたが、
それでもある程度でうやむやにされていたように思います。

いわゆる先進国の国力が頭打ちのまま、
中国をはじめとして、
少し前まで発展途上国と呼ばれていた国々が、
”世界”に対して大きな影響を持つようになりました。

今まではアメリカ・ロシアなどの少数の国が主導権を持っていましたが、
これからはいろいろな”国”がそれぞれに力を持つようになります。
現在の世界制度ではそのような状態になったとき、
非常に深刻な対立が起こる可能性があります。

今年はこの”国”に関する問題が大きく提起されたとしだと思います。
そして来年はこの”国”の問題に対して、
世界中の国々が真剣に考えていかなければならないと思います。

うちにもサンタがやってきました 

2004年12月27日(月) 22時26分
ちょっと遅れましたが、
人生で初めて私にサンタさんがプレゼントをくれました。

そのサンタは、
25日の朝に、
「午前中に伺います」
と丁寧に連絡をくれて、
10時半くらいにクルマでやってきました。

白っぽい服装で、
現れたサンタは、
私にプレゼントを渡すと、
「¥269,640」になります。
と言いました。

そう、そのサンタは日通の配達員で、
ネット注文しておいたノートPCが届いたのでした。
しかも着払いで。

寂しいなぁ。

知り合いの女の子はサンタさん(パパ)から、
ハム太郎のパソコンをもらったそうです。
いいなぁ。

でも、ノートPC代の半分を出してもらったので、
金額的には私のほうが多いんですよね。
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