片山さんの
2006年12月15日(金) 13時53分

はんこ。かわいいでしょ。
吉祥寺のギャラリー fe`veで開催中の「片山健絵本原画展」、雨の初日(9日)に行って買いました。
大正通り、花屋の角ちょい右に曲がったとこ。心地いいスペースです。
「のうさぎえほん」シリーズ最終2冊の原画のほか、「母の友」に掲載された鉛筆画の展示・販売も。明日最終日16日は17時まで。はしれ〜。
そしてね。買ったのは、はんこだけじゃないのよ。
ふふふ。。。(ああ、こらえ性がないったら)
23日に届くんだあ。自分へのクリスマスプレゼント(前借り)ってことで。
ふふふふふふ。。。
こほん。
さて、別口。片山ニュース、もひとつ。

新刊ほやほやの紙芝居ですよ。
脚本はまど・みちおさんの詩。童心社刊。
ぱっと見、え?片山さん? とちょっと驚く。
で、じわじわと染みてくる。
詩と、紙芝居の間の架け橋、隙間たっぷりの絵。
片山さんは、かつて確かひとつだけ紙芝居を手がけていらして、
(※「ひろったらっぱ」新美南吉原作・須藤出穂脚本 NHKサービスセンター 1984)
それはみごとな、脂ののった油絵で描かれていましたが、
今回のは、脂の抜け方に、ううむとうならされます。
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