生後半年

September 08 [Fri], 2017, 23:05
こっちを更新するのはいつぶりだろう、覚えていません

特に書きたいことがあるわけではないけど、体が疲れ過ぎてるせいか眠れないので、なんとなく

今年も気づけば夏も終わりそうで、郵便局に行けばもう年賀状が売られ始めた頃になりました

今年はあらゆることが今までと変わり過ぎて、去年までのことが遠い昔のように感じます

子どもがいることは変わらないまま、あの頃に戻りたいなんていうのは絶対不可能なことはわかってます

まぁ今年一年は仕方ないとして、来年度からちゃんとした保育園に入れるのかっていうのが不安過ぎて、もし入れなかったら、本当に来月から制度が変わって育休最大2年になるのなら、もう一年も専業主婦なのか?

子どもの成長は毎日みたい、仕事もしたい、遊びたい、本当に男がむかつく!

授乳しないから栄養気にせず好きな物を食べれるし、好きなだけ酒も飲めるし、ちょっと具合悪くなったらすぐ薬も飲める

女は時間だけじゃなくて体までこんなに不自由

男が恨めしくて恨めしくて仕方ないって思うのは変なことなのかもしれないけど、女は生れながらに負けなんだとまで思ってしまう

どうやったら女に生まれてきて良かったって思えるんだろう

私が男だったらもう自分の体とか睡眠はどうでもいいから、毎日死ぬ気で仕事も育児も全力投球したいのにって思います

この思いは、来年度無事仕事に復帰できてそれなりに何とか生活を回せるようになったら、消えてくれるのかな

でも色々やりたいのにできないって言ってるわりには、同じくらいの歳で結婚していない人とか子ども作らないって決めてる人と比べたら、その意思が弱いのかな

趣味を極めたり、交友関係を広げたり、自由に恋愛を楽しんだり、仕事に没頭したり、本当にそれらに対して満足できていたら、子どもが欲しいなんて、それほど思わないものなのかな

子どもを育てる経験をしてみたかったっていうのは、片手間でできることではないっていう覚悟がきちんとできていなかったのかな

もっと人生を長いスパンで見て、この数年は自分のことは諦めた方が気持ちが楽になれるって割り切った方が賢いんだろうな

今この瞬間だけを見て、常に他人と比べて、自分にはこれができてない、足りてないって思ってしまうのがきっと良くないこと

あれこれ余計なことを考えてないで、早く寝ないと

ネガテイブなことばかり書いてるけど、本当に子どもの顔を見て抱っこしてる時は幸せ

体のすべてのパーツが愛おしい

こんな小さな手の細い指にも薄っすらとした指毛が生えていたりすることとか

眠れない夜は子どもの映像だけを脳内に巡らせて、それ以外のことは一旦全て消し去りたい

産後初

May 14 [Sun], 2017, 10:13
何ヶ月ぶりの投稿か覚えていないけど、産後初投稿

産後2ヶ月が経って、本当に怒涛の毎日だけど、私はやっぱりダメ母なので、今日は早速子どもを夫に預けて友達と遊びに行ってます

今まで当たり前のように普通にできていたことができなくなって、もう前のようには戻れない、人生の後半に差し掛かったなと感じています

単純に平均寿命を2で割ったら後半というのは早いかもしれないけど、実質後半というのは年数ではなく社会的立場で分けられるものなのかなと思います

とはいえ本当はそう簡単に諦められるわけもなく、どうにか工夫して少しでも以前の状態を維持できないか、いつまでもそう考えていたいなぁと思っています

交友関係、仕事、趣味、ルックス、心…

これら全てを諦めて手放すのはやっぱり耐えられない

既に遠のいてしまったのはルックス…

産後は母乳だけで痩せる説を信じていたことが間違いだったのに気づくのが遅過ぎました

取り返しつかないくらい激太りしてしまい、途方に暮れています

膝関節を痛めるほど日常生活に支障をきたしているので、本当にやばい

太っていたら人に会うのも億劫になってしまうので、まずは痩せないとダメだと昨日やっと気付きました

外に出ないと太る、太ると外に出れなくなる負のスパイラル

さて、肝心な育児のことだけど、ここには書ききれないくらい壮絶です

赤ちゃんはかわいいはずなのに、正直辛い

まだ子育ての喜びを感じるには早い時期だからだと思います

もうしばらく辛抱の時期を乗り越えたらきっと、心から子育て楽しいと思える日が来ることを信じています

今日は遊びに出て心の充電をしたら、きっと先週よりは楽しく子どもと向き合える気がします

空白の2月

March 01 [Wed], 2017, 15:40
外の世界から完全に閉ざされて、限りなく狭い行動範囲の中で、特に有意義なことは何もせず、1ヶ月があっさりと過ぎ去りました

都心に住んでながら、1ヶ月間一回も電車に乗っていません

iPhoneに記録された歩数も、1日二桁しかない日がほとんどです

でもまぁ自由気ままに過ごせたという意味では貴重な時間だったのかもしれません

この生活があと1週間続くのか2週間続くのか3週間続くのかは不明です

ひたすら待つのみです

何かに追われていないと、自分以外の余計なことで色々悩まされることもあります

外界と絶っているといいながらも、数少ない関わる人といえば家族

私の生まれた家族は4人で、比較的私と価値観が近かった父親がだいぶ前にいなくなってからは、私と結構遠いところにある価値観を持つ母親と妹と3人での家族構成になり、必然的に私の価値観は他の2人には理解されることはなく、疎外感を持たされるだけでなく、常に否定されているような気持ちになってしまうことが多いです

価値観が違うこと自体は全く私にとって問題ではないんだけど、自分の価値観を肯定してほしい、自分と違う価値観の人を否定してほしい、と強要されることが、何よりも苦痛です

母親も妹も、口を開けば自分の夫の悪口ばかり言います

私はこんなに夫のために頑張っているのに、夫は全く私を大切にしてくれないストーリーを延々と話したがります

母親と妹は似た者同士なので、お互い自分の夫の悪口をエンドレスで交互に一方的に話すことで、私達ってこんなに分かり合えるのねと仲良くしているようです

で、それで、夫への不満は解決しているか?って考察すると、もちろん全く解決なんてしていません

本気で解決しなくてもいい問題ならそれで構わないけど、本気で解決しなければいけないことでもそんな状況です

そんな母親と妹は、2人だけで到底解決まで至らないので、不満が消えることはなく、私へ持ちかけてきます

私は2人が抱えている深刻な問題を解決することを真剣に考えて、第三者としての客観的な意見を言うので、当然嫌われます

基本スタンスが、自分の正しい考えをわかってくれない相手が悪い、という人には、もうこちらも解決策の提言は諦めるべきなのだろうか

こちらのリソースを浪費されない策、うまく交わす策のみに徹するべきなのだろうか

きっと私も子どもが産まれたらこんな人の戯言なんてどうでも良くなるだろうから、自然とそれができるかもしれない

深刻な問題も本心から解決する気のない人、本当は現状を変えたくない、今のままでいる方が楽だと思っている人に対しては、もうこちはも真剣にアドバイスするのをやめるべきなのだろう

何か愚痴を言われるたびに、そうだね、ひどいね、とだけ言うようにしよう

そういう人は、本当の意味で相手の立場にたって相手のことを考えられないから、相手に舐められてぞんざいな扱いをされて、そのような不満を持つようになってしまう

何故だかそういう人と会話すると、こちらも帳尻合わせるように、私の夫の悪口まで探して言わなきゃいけない空気になってしまうけど、やっぱりそれは自分の精神衛生上良くないので、その手前でその話題を打ち切るようにしよう

母親や妹は他人じゃないし、幸せになってほしいと願ってはいるけど、残念ながら本人達の考え方を改めないと、私が何をしても彼女達は幸せになれないだろう

悲しいけれど、私の幸福感を彼女達と共有することは難しいことも心しておこう

こちらの幸せを分かち合いたいと思ってはいけない、むこうの不幸話には適当に相槌を打って真髄に受け止めてはいけない

むこうがいつか私と同じステージに立って幸せを掴んでからなら互いの幸福感を共有できるだろうし、むこうが本気で今の問題を解決しようと自らを改める行動に出始めた時なら、一緒に真面目に解決策を考える意味があるかもしれない

彼女達に共通しているのはこれだけではなく、世の中の特に経済情勢に対して極めて関心が薄く他力本願なところ

人にはそれぞれ関心があることとないことがあるし、私も関心がないことに対して関心を持てと言われても難しいから仕方のないことだけれども

でも生きていく上で関心を持てないで済まないこともあるので、そこから目を背けたら何かしらのしっぺ返しが将来訪れることは確かです

私も運動や料理が嫌いだけど、いつか克服しないと今後自分を苦しめることになるのはわかっています

結局それは本人の責任でしかないので、他の人が背負う必要はないけど、でも家族という関係上、何かしらの影響を及ぼす可能性はあります

経済的な支援、看病や介護など、家族に負担をかけて初めて、今までの自分の考え方や行動を反省できるのであればまだ良い方

懲りずに死ぬまで自分を改めずに人に頼り続けようとする人は、最終的に家族からも見放されるのかな

それか疲弊した家族に先立たれて一人ぼっちになるのかな

話がだいぶ逸れたけど、母親は今回の入院でどれほど家族に負担をかけたかを認識して、家族の悪口ばかり言ってた自分を恥じてくれているだろうかなんて、こっそり期待をしてしまいます

妹夫婦は第三者の私から見ると、仕事辞めたいから子ども欲しいって思っている妹の本心を旦那に見破られているから、どんなに妹が子ども早く欲しいと言っても旦那に聞いてもらえないという構図なので、そもそも高収入ではない旦那と結婚するときにお互い合意したはずのことである共働きすることを今更覆したら話が違うと旦那に思われて当然だとしか思えない

私もよく家事を手抜きして夫にやってもらおうとして夫と喧嘩になってしまうけど、やっぱり自分ばかり楽しようとしては、相手との関係はうまくいかなくなるなと、自分自身も反省

あと今日の結論は、相手のことを深く考えられない主観的な見方しかできない物事を表面的にしか解釈できない人に対しては、こちらもその人と同じ目線に立って、相手のことを深く考えずに相手の耳障りのいい表面的な言葉しか発しちゃいけないということ

これは意識して訓練すればできるはず

この1ヶ月、母親のお見舞いに行けなかった分、メールでひたすら耳障りのいい言葉しか言わないように頑張ったら、喜んでもらえたようなので、私が今までしてたことは本当に無駄だったんだ、母親が求めてるのはこういうことだったんだとわかりました

母親が老後どうなろうと自分で責任を取るでしょう

長年苦労したけど、これからはもうこちらもこれ以上ストレスを溜めたくない

唯一、私の保育園を反対してくる問題だけは厄介だけど、母親と会話するときは保育園の話を極力回避するようにするしかない

この人と真面目にそういう議論なんてしちゃいけないんだから

それにしても保活は本当に大変そうだから、産まれてからもちゃんと活動し続けないとな

その前に、母子ともに無事出産を終えられますように

不自由の身

February 04 [Sat], 2017, 14:53
ダメだ、完全にイライラしています

誰も悪くないのに、どうしようもなく腹が立ちます

妊娠報告が嫌過ぎる件について

なぜかここのところ、数年ぶりとか久しぶりに連絡取る相手、またはグループから、飲み会の誘いが来て、その度に妊娠報告して断らなきゃいけないことに対して、無性にイライラしてしまいます

どうせなら産まれてから報告したいのに、なぜあともう少し待ってくれないで、今連絡してくれるんだ?と勝手に思ってしまいます

向こうは向こうのタイミングで何も悪気なく連絡くれてるだけなのに

その度に、おめでとうって言わせるのも嫌だし、ありがとうって言わなきゃいけないのも嫌だ

だってまだちゃんと産まれてきてないのに、元気な赤ちゃん産んでね!と励まされたって、元気な赤ちゃんを産みたくない妊婦なんているわけねーだろ、それでも自分の意思に反して出産予定日直前で赤ちゃんが死んでしまうことだってあるのに、知らねーよと苛立ってしまいます

でもこの、元気な赤ちゃん産んでね!の言葉は、私も妊娠前、全く悪意なく言ってしまっていたけど、今になって初めてあまり嬉しくない言葉だとわかって後悔してます

だいたいこれを言うのは妊娠したことない人だけです

妊娠するまで、妊婦の色々な辛さなんて全くわからないどころか、妊娠してるだけ幸せじゃん、羨ましいと思ってました

要はこの身体で、今まで当たり前のようにやってたことが長期間、できないっていう、やり場のないストレスで、発狂したくなります

とにかく今は飲み会どころか買い物も無理だし満員電車も無理だし、近所のスーパーでさえも行けなくなってきて、料理すらも立ちっぱなしだとかなり疲れます

早産予防のお腹の張り止め薬飲んで、自宅安静生活は精神的に私は耐え難い

で、先週連絡のあった母親の件は、今週月曜日から母親が検査入院することになって、里帰り出産は有無を言わせず中止

母親は2週間くらい何も食べれず点滴外せずシャワーも浴びれず病気の原因もわからずしばらく入院生活が続きそう

私もこんな身体で見舞いに行くことすらできない

本当に何もできない自分がムカつく

イライラするとまたお腹が張ってきました

今も寝たきりなのに

そんなわけで、社畜の夫と2人で多分産後も乗り切らないといけません

あらゆる友達などから、産後は本当にやばいと散々聞かされているけど、しょうがないじゃん

本当は手放しに親に頼れる人が羨ましいんだろうな

母親の病気の心配だけでも今週は疲れました

何もできないのに心配してたって、どうせ何もしてくれなかったとか思われるんだろうな

もう予定日まで待てないから、2週間後の正期産になったら、早く産まれてきてほしい

もー嫌だ、あと2週間は早産にならないよう耐えるけど、そっからは早く産まれてきてほしい

気が持たないよ

里帰り出産中止

January 29 [Sun], 2017, 12:36
まだ確定ではないけど、明日正式に話して決めるけど、臨月直前にして急遽、里帰り出産を中止する方向で進めたいです

私の経過に医学的な問題があるわけではないけど、心休まらない環境で長期間過ごす苦痛は、陣痛や破水時に1人で対応する恐怖よりも耐え難いことだと思うからです

今月は仕事も行かず自宅で1人でのんびり過ごすことができました

結構やりたいことが色々あったので、母親学級にも病院と保健所両方のをそれぞれ複数回ずつ参加したり、落ちたけど資格の勉強したり、友人とランチしたり、保育園見学に行ったり、歯医者など色々病院に行ったり、料理のレパートリー増やしたり、意外と忙しかったです

その中でたまたま父親の命日に一泊帰省して、里帰り出産を予定していた産婦人科に1回健診に行きました

母親と会うなり暗い顔で出迎えられ、会ってすぐそのまま病院に向かうというのに、話題は私の妊娠の経過なんかではなく、私最近色々あってね大変だったのと切り出され

わずか徒歩10分の間から、自分のストレス話を開始されました

健診が終わって家に着いてももちろん続きます

今の夫とその連れ後の娘の話でのストレス話

お腹張って横になりたくても、エンドレスでその愚痴が止まらないので、ひたすら長時間聞いてなければいけなく、ご飯もかなり適当なものを作られ、人のこと言えないけど、あなた何十年も専業主婦やってたんだよね?と疑う料理でした

鍋にぶっこむだけの簡単なものでいいって言ってるのに、どの鍋使えばいい?から始まり、だいぶ前から圧力鍋など色々すごいものだけは人の金で買い込んでるのに、1回も使ったことないとあっけらかんと言われて、言葉が出ず

人の家のキッチンなんて知るはずもないのに、私に聞かれても

本当に今の夫に作ってるいつも通りのものを作ってくれれば良いのに、なぜそれができないか不思議で

まぁ料理は私も人のこと言えないからおいておいたとして

何時間も果てしなく続く、夫と義理娘の愚痴

その2人がどれだけくだらない人なのかはわかったけど、そんな奴の言いなりにしかなれない経済的弱者なんだから、お互い様だろとしか思えません

経済的弱者のくせに、老後のお金だけでなぜありがたいと思えないのか

全ての対人関係において見返りを必ず求める人は本当に不幸です

こんなにやってあげたのに何も感謝どころかどんどん嫌なことを押し付けられる、という話のオンパレード

それが金なんだよと、やんわり言っても納得されず

全ては金がないせいでそうなるんだよとしか思えない

もちろん、金がないから離婚できないくせに

自分がこんなに金で苦労してるからこそ、娘の私には苦労させまいと思うのが普通かと思っていたら、むしろ真逆

一歳から保育園はかわいそう説教の始まり

どれだけ私が、子どもがかわいそうにならないための施策を考えてるか聞く耳も持たず、ただただ自分の専業主婦人生が全て正しかったことを立証するためだけに、孫のことを思ってるふりをして自分の価値観を押し付けて娘を否定する、昔から何も変わらないスタンス

なぜ自分の価値観だけが正しい、自分と違う価値観は間違ってると本気で思ってしまうのか

なぜ自分と違う価値観の人は自分を否定していると勝手に誤解するのか

あなたの時代は専業主婦の選択も正しかったのかもしれないと何度も言ってるのに

こっちはあなたを何も否定してないのに、自分の価値観を話しただけでいつもこうなる

なぜそんなに自分と異なる価値観が許せないんだろう

あんたみたくなりたくないから、どんなに大変でも正社員辞めたくないのに

父親の命日にお位牌に線香立てながら、その論争になり、また過去のことを遡ってボロクソに罵倒されました

お前は目下のくせに私に逆らうのか、育ててやったのに感謝の気持ちもないのか、お前は私が1番大変な時何もしてくれないどころか私を苦しめた、これから出産の世話してやるのにそんなんでできるのか、などなど

父親は多分見てたと思います

もうさすがに見兼ねて、天からのお告げとして、今回里帰り出産の中止がスムーズになるような事の運びになったように思います

その数日後から母親は具合が悪くなったらしく、風邪をこじらせたにしては、薬飲んで安静にしても1週間以上寝込んだままで、色々検査をしても原因がまだわからないとのこと

昨日朝に母親の夫から電話があり、母親は今あまり声も出ない状態なので、筆談のメッセージを代わりにお伝えしますと

こんな体調なので、何もお世話ができないかもしれないが、陣痛が来たらタクシーに乗せて送り届けることは必ず最低限しますので、予定通り来週うちに来てください、などなど

アホかこの男はと心底呆れました

やっぱり母親が言う通り、この男はソコソコの金だけは持ってるけど、人間的に残念な奴だと確信しました

身内のピンチの時に本当の姿が現れます

母親がこんな死にそうになってるのに、母親の言うことを鵜呑みにして、自分はどうせ何もしなくて関係ないからって、のうのうとこんなことが言えるなんて笑えます

臨月の妊婦と、原因不明の病で寝込んでる更年期の女が2人で生活できるわけねーだろ

どうして今目の前で起きてる事実を客観的に見て自分で良し悪しを判断することができないんだろう

こんな残念な男に経済的に依存して死ぬまで生きなきゃいけないなんて、これほどの地獄はない

とにかく一旦電話を切ってすぐ、今の自宅から通ってる産婦人科に、今から分娩予約ができるかを電話で確認しました

不測の事態に備えて里帰り出産できない場合でも、こっちでも産めるように分娩施設付きの病院にはしておいたけど、普通は臨月間近なんて予約を受け付けてもらえないだろうと思って恐る恐る電話したら、幸い可能だの言ってもらえた

妊娠期間中何度も体調不良時に時間外診察をすぐに受け付けてくれた良い病院だし、こっちで産むことの不安は特にない

私のストレス起因で里帰り出産を今更断るのは角が立つけど、今回は母親の体調不良起因だったら、スムーズに進むであろう

最終的には明日電話で決めるけど、私の意思は固い

できるだけ波風立たせない言い方で明日母親を説得しないといけない

自分に都合の良いように解釈するけど、母親と私のことを本当に思ってこうしてくれたのは、天からの父親のお告げだと思います

今の母親は、新しい家族のストレスだけでいっぱいいっぱいで、とても精神的にも私の面倒なんて見れないどころか、お互い不幸なことになるのは目に見えてます

どうか、今の夫はお金だけと割り切って、余計なストレス溜めて体調崩さないように適当にやり過ごしてください、私のことはあなたに頼らず1人でやるので心配しないでくださいと、念ずることしか私にはできません

明日無事説得がうまくいきますように

私が1番心休まる環境で我が子を迎えるのが最善

夫は社畜だけど、なんとか2人で産前産後を乗り切れますように


超長期休暇

January 05 [Thu], 2017, 10:53
新年になりました

もう5日なのでさすがにお正月気分から抜け出さないといけません

昨年は27日まで働き、なんとか無事、超長期休暇に入ることができました

最終日当日まで仕事がちゃんと終わるかハラハラしていましたが、その日には忘年会兼私の壮行会のようなもので、とても良い方々にとても温かく送り出して頂きました

同じ会社にいるのに、去年の年始時点と年末時点で、こんなにも職場環境が天と地ほど変わる年もなかなかないと思います

我慢強さが美徳という考えを改め、もっと貪欲に自分の幸福を求めるべきだと思います

自分の幸福とは、単に以前より楽をして以前と同じかそれ以上の報酬を得ることではなく、不毛な我慢をしないで、より自分を高めることに対し達成感や充実感を得ることだと思いますが、言うがやすし、なかなかそれが難しい

実は努力することより我慢することの方が簡単だから、今までそれがなかなかできなかったんじゃないかと反省

どうやったら変われるのかわからないから、とりあえずやると決めたことをやるしかない

失敗する可能性が高くても、失敗して恥をかいてもいいから、やりますと周りに宣言することから

今は年末年始の丸1週間、完全にOFF仕切った抜け殻から、徐々にエンジンをかけるためのウォーミングアップとしてつらつらと書いています

超長期休暇に入って、完全に仕事のストレスが永久になくなったなんて、手放しに喜べません

専業主婦への恐怖心はどうしても私の潜在意識の中から消えることはありません

嫌味じゃなく本心で、旦那さんだけのお金に頼って死ぬまで生きればいいやと本気で思える人がいるとしたら心底羨ましい

私には頼れる親がいないに等しいし、全く頼れないわけではないけど親の幸せを壊してまで頼りたいなんて思えません

親子の縁だって結局、人生のうちで濃密な時間をともに過ごすのは賞味20年から30年程度

まぁこれは介護というものを経験していないからこんなことが言えてしまうのかもしれないけど

大人になってからも依存し合う親子なら、その見返りに介護もってなりそうだけど、私はそれが嫌だから自分が辛くても自立して生きた方がまだましだと思ってしまいます

私が母親に頼るのは、これから産前産後の3か月程度の期間を最後にしたいと今は思っています

もちろん遠い将来母親が今の夫に先立たれてもしお金に困ることがあったら援助できるくらいの余力は蓄えておきたいと考えているけど、ここまで私を育ててくれた恩返し?はそのお金で解決したいと考えてしまう私は非情なのだろうか

妹夫婦の所得が私たちよりは低くて生活に余裕はないことを考えると、お金だけは援助したいと思うけど、私たちの時間を捧げることにはとても抵抗があります

現に母親姉妹も祖母の介護問題で姉妹仲が急激に冷え切ってしまったことを考えると、今こんなに仲良くしている妹とも将来そうなってしまうのは悲しいが

話が脱線したが、私側の家系は夫側の家系と違って、将来のお金の心配もあったりするので、どちらにせよ私が産後もちゃんと働ける状態を維持する必要があります

なんで夫は今までもこれからもお金に何の苦労もせずノウノウト生きていけるんだろうって、嫉妬のあまり腹が立つことも多々あるけれど、人を恨んでも仕方ない

「私が産後もちゃんと働ける」を噛み砕くと、それなりの企業で正社員として雇用される給与・待遇を少なくともこの先20年以上維持しながら、子供を心身共に健康に育てて必要な教育をし(保育園等の外注にもある程度頼りながら)、清潔に健康な生活ができるレベルの最低限の家事をする(清掃業者等の外注にもある程度頼りながら)ことを、夫と協力しながら行うこと

仕事、育児、家事と分けるとすると、一見普通は主婦として、育児や家事が最優先で、仕事はその次でって扱われがちだけど、節約我慢生活をしないことを前提に考えるならば、何より仕事が効率的にできないと、育児や家事がうまく回らないことになると私は思います

労働時間が長いことは、育児と家事へ甚大な影響を与えるから

その場しのぎで今の大企業の待遇にのっとって、労働時間を短くさえすればいいかというと、それではこの先20年以上もなんて働けない

はい、私が丸裸になっても世の中で生きていけるために自身のスキルを身に着ける、勉強をすることに尽きます

勉強と言ってもきりがないので、今の私にとって何の勉強をするのが一番収入に結び付く近道なのかは、ここ数か月間でわかってきました

曲がりながらも8年弱働いてきた時間を無駄にすることなく、目まぐるしく次々と変わる技術から置いて行かれないために何を勉強すればよいか、頭ではわかっています

何かの国家資格のように、これさえ勉強すれば、という一本縛りのようなものではない、常に「今勉強すべきもの」を模索して変えていかなければいけないから厄介なんだけど

今月はこの資格を取ると、周りにも宣言してしまいました

職場環境が良くなると、この人たちとまた一緒に働きたい、そのためには何か少しでも貢献したい、というモチベーションができることで、前よりは頑張れるような気はします

落ちてしまうかもしれないけど、落ちたらまたトライするしかない

長いウォーミングアップはそろそろ終えて、具体的な計画を立てないと

ふー

年次評価

November 24 [Thu], 2016, 19:44
もうすぐ師走で色々と年のまとめ作業に入る時期

去年は昇進のためにあまり文句も言えずがむしゃらに働いた結果、昇進はできたものの、昇進後は今までの鬱憤が爆発して、上司に向かって言いたいことを言いまくって、去年ほどは残業しないで、挙句の果て勝手に休職までして、多分もう相当嫌われてるだろうから評価は完全に諦めていたけれど、何故だか評価が良くて、昇進してないのに、去年に近い額も昇給することになりそうです

昇給してすぐに産休育休入るから惜しいけれど仕方ない

でもこれが通用したのも、身軽だった頃までの話

子どもができたらガラッと世界が変わって、がむしゃらに働くことができなくなるから、本当に厳しくなります

今年までの私の忍耐力を買ってくれた恩師のご恩により、今までとは全く違う働き方ができる部署へ導いて頂き、来年からは全く違う軸で評価されるので、今までの評価は良くも悪くもゼロクリアされます

とにかく次から次へと市場を出回る新しい技術を勉強し続けないと生き残れない世界

その代わり、人間関係の無駄なストレスや、エンドレスな残業や、出勤時間や場所の制約が極端になくなる自由な世界でもあります

そんな恩恵を得るためには手に職をつけないと本当に生き残れません

産休育休中に育児しかできなくて、今よりも頭がバカになってしまうんじゃないかという恐怖

怖がってるだけじゃダメだ、やるしかない

折り返し地点

November 06 [Sun], 2016, 8:43
妊婦生活もようやく半分過ぎました

今もし最悪の事態になっても、流産ではなく早産という扱いになるようです

お腹の中で胎動が活発ですが、まだ肺呼吸ができないし、まだまだこのお腹の中にしまっておかないといけないです

胎動は愛おしくももどかしくもあり、時々睡眠妨害されて仕事への支障もあります

妊娠を自覚してからの5ヶ月あまりの間、体調も大変だったけど、それよりも大好きな酒とバンドと旅行などを禁じている精神的ストレスの方が辛い、それが今もこれからも継続します

もっと身軽に自由に遊びたい、妊婦さんはみんなそう思わないのかな?

元からお酒がそんなに好きじゃなかったり、趣味も特別なかったり、仕事もお金もらうためだけに仕方なく働くようなスタンスだったり、晴れた休みの日もお家にじっとしていてもうずうずしなかったり、そういうタイプの人の方が絶対母親に向いている気がします

父親が本当に羨ましくて腹立たしくてたまらないです

平日は朝から夜遅くまでがっつり仕事したり飲み会に行ったり自由に過ごせて、休日だけちょっと、かわいい子どもと遊べば自称イクメン、金さえ入れればいい、なんて楽なんだろう

お金を稼ぐことはそれなりに大変だけど、お金で解決するほど楽なことはないと思います

こんなこと言ってもどうしようもないけど、不自由、忍耐、献身、そして人生最大の痛みに挑む母親は、もっと敬われてもいいはず

大変なのは今じゃない、これからがもっと大変ってわかってるけど

私は発狂しないだろうか

専業主婦になった人は、仕事とは別の価値のある世界や居場所を自分で作る努力をしているんだろうし、兼業主婦になった人は、厳しい保活を突破する努力をしてほっとする間も無く分刻みで家事育児仕事を毎日こなしているんだろう

でもどちらにしてもこれから1年以上は鎖国生活が余儀なく課されます

ずっと家にいて、大人は自分1人で、誰とも会話を交わさずに長い時間を過ごす、想像しただけで憂鬱で仕方ないです

家で育児の合間でできることで、達成感を味わえるようなことって何なんだろう

料理とかを趣味にできれば、まだ楽しいのかもしれないけど、今のところできる気がしない

でもそれしかやることがなかったら、やるようになるのだろうか

仕事はあと2ヶ月弱

体が辛いから休みたいと思うけど、休む方が虚無感に襲われて精神的に辛いので、なんとか育休手当もらえる期間まで働くつもり

もっと前向きに子どもを迎え入れないと

きっとそれら我慢を超えるほどの幸福感を得られるはず

どうか母子ともに無事に出産を乗り越えられますように

安定期

September 25 [Sun], 2016, 19:12
ついにこの日を迎えられました

妊娠5ヶ月目

今までつわり自体も辛かったし、つわりのせいで色んなことを我慢したり、体調がしんどい中、大変な仕事も乗り切ったり、どちらかというとそっちの方が辛かったかな

でもこれからは、その比じゃないくらいもっと大変な日々が待っているはず

こんな身勝手やってる私の中で生き続けてくれてありがとう

これからもどうかずっとずっと私が死んだ後も長く生き続けて欲しい

年末までは仕事を休まず頑張りたい

安定期入ったから保活もしなければ

このまま私は平穏な心でお母さんになれるのだろうか

前回の記事の後、何もなければ良かったのに

あの翌日からもう1ヶ月近く経とうとしているのに

やっと私の心から消え去って卒業できたと実感できていたのに

今まで仕事に関する業務連絡以外でお互い、携帯メールを送ることはなかったのに

あの翌日の昼間に、何事が起きたかと思うくらい、3件にまたがる携帯メールが彼から届いた

昨日はプロジェクト最後の飲み会に呼んでくれてありがとう、というのが初っ端

これは昨日の帰り際も何回か言っていたのに、どうしてまたわざわざメールで?

続いて、私以外の部下の話も聞けてみんな大変だっただろうけど成長を感じられて良かった、といったような元上司っぽい内容だが、これもわざわざメールで?

〇〇さん(私)もこれからケアすることがあって大変だろうけど頑張って、といった働く妊婦を気遣う内容だが、これも昨日話していたしわざわざメールで?

最後に、これからも近況教えてくれたら嬉しいです、と

さらっとした言葉だけど、ちょっと待った

昨日の帰り際に言われたなら、それほど深く考えなかった

あのメール不精の彼から用もないのにメールを送ってくるという行動が不自然すぎて、何かものすごい意思を伝えたいのではないかと思ってしまった

しばらく震えていたけど、これは夕方には返さないとと思い、動揺が押さえられなかた

もうあの飲み会の日を最後に、私たち共通の繋がりは終わった

今までは何度も、みんなで、と言っていた彼が、今度は私と個人的に元同僚として繋がりたい?

良い上司だった、まさかね、それ以外のことにはなるはずがないと信じていた?

本当はそうでないことを期待していた?

でもやっぱり、悪い男だと知ったら、私は悲しくなるのか?嬉しくなるのか?

そんな単純な問題じゃないから

あれから1ヶ月近く、とても心苦しかった

私の返信は、とりあえず保留にしたくて

安定期入って新しい仕事も落ち着いたらお話できたらと思っています、と

これはアウト?

昼間でもいいのでいつでも連絡して、と彼から

最初から2人で理由もなく会う雰囲気になったのは初めて

罪悪感に苛まれた私は血迷ってそのあと

夫に自首してしまいました

まだ未遂である、このままでは自制できないから話している、と

残念ながら夫はそれでも激怒する性格ではない

ひたすら自分を責めるだけ

だからあんたダメなんだよとこっちが逆に責めたくなってしまう

私が悪いことしたちゃんと叱ってよ

もやもやが増してさらに中途半端な状態になった

お願いだから自分の強い意思で私に強いこと言ってよ

もうだめなのかな

心を殺して割り切るしか

夫が哀しいほど良い人で、私だけが際限なく悪者になる

良い人と一緒にいるのが息苦しいなんてやっぱり私が間違ってるのかな

人間なんだから、少しくらい悪いことしないの?

これは価値観の違い?

これから、どうなるかはわからない

私が最初に信じたとおり彼は良い上司のままでいてくれるかもしれない

そうであることを願っているような、いないような

やることはやる

仕事、出産、子育ては絶対

ひとまずもうあと1ヶ月は新しい仕事を頑張ります

何もあっちゃいけない

September 01 [Thu], 2016, 5:19
何もあっちゃいけない

大事なことなので2度繰り返します

卒業した大好きだった人とまた半年以上ぶりに会えました

最初に彼が私に言っていた、「みんなで」会いたいという希望を叶えるために

今の現場が最終日の今日の飲み会に呼んであげました

最大の懸念点は1つ

彼が辞めたあと、私より若くて美人でコミュニケーション上手な子が入ってきたので、その子と彼が知り合ってしまうこと

口が回りすぎて、ぶっ飛んでるという印象を彼は持ったようですが、飲み会中彼女の席の近くに行こうとしていたのでとても興味津々だったんだと思います

さらに今の現場がその子と彼のビルが隣なので、今度飲みに行こうなんて話していました

飲み会中彼は、全然私の方を見ようともしないし、みんなの前で私に話を振ることもないし、こんなに冷たくなっちゃったんだと、完全に諦めの境地でした

話のつまらない男の話を適当にうんうん言いながら飲み会が終わり、終電少し早い時間、といっても23時過ぎで、今の私の体力限界の時間にちょうど解散の流れになりました

二次会に行きたいとその子は言っていて彼も行きたそうだったけど、他に誰も着いていかないので二次会も無しに

みんなタクシーで帰ろうとする中、私は気持ち悪くなってしまうから電車で帰る、駅まで一緒に行ってくれる人探してると言ったところ

やっと逆転きました

じゃぁ俺が行くよと

飲み会中全然少人数でも話せなかったからかな

彼の今の会社はタクシー代出ないだろうというのも暗に予測し、本当に最近車酔いが悪化している体調というのもあり、読みは正解でした

最後に残念だったのは、駅まで2人で歩く途中に彼が、もうちょっと「みんなで」飲みたかったなと言っていたこと

私がこの体調じゃなければ、お酒が飲めれば絶対この流れで前見たく2人で飲めたのに

本当に「みんなで」というかあの子と飲みたかったのかもしれないけど、2人で歩いててその振りは私でもいいというポジティブな解釈もできる

何もあっちゃいけない

もうここまでくると、人として好きな気持ちが勝ってしまったのかな

安い恋愛関係になるのがもったいない?

いや、それは恋愛相手として見てもらえない僻みなのかな

もう私は今後しばらく飲み会にすらいけなくなる

自分のためだけに生きられない、しばらく辛抱

でもそのあとにきっと見えてくる世界があるだろうから、そしたらまたいつか遠い未来に会いたいな

駅までの15分、本当に幸せでした

駅が近づいたので、彼は何線で帰るのかを聞いたところ、めんどくさいからタクシーで帰ろうかなと

タクシー代がでないから電車で帰るもんだと思って駅まで一緒に帰ったのだと思っていたら、なんと彼は私を駅まで送ってくれたあと、結局タクシーで帰っていました

みんながタクシーで帰ると言っていたときに、駅まで歩くふりして2人の時間を作ってくれて嬉しかった

あえてその時に、送るよ、とか言わないところ

善意の押し売りせずさりげなく心配してくれる、これが本当の紳士、優しさ

もうそれだけで十分お腹いっぱい

何もあっちゃい

またいつか
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