保健師として建設的な話し合いをする場

May 18 [Sat], 2013, 5:08
保健師には、人と相対して話をするという場面が多くあります。
そこで相手へ安心感を与えることができるように、また自分自身も働きやすくなるようにするためには、時に話し合いの場も必要です。

現場における課題や問題点を自分のものとしてとらえ、解決策について建設的な意見を出し合うといったことも、必要とされるのです。
たとえば全国保健師長会では毎年講演会や意見交換会、学術集会などを開催しています。

一部の参加者から一方通行で注意事項を聞くといっただけでなく、意見を出し合ってより良い業務につなげていくという方向性で実施されています。
形だけのもので実施したというだけでは何の意味もありませんから、それぞれの保健師が問題点や改善点などについて情報を共有し、現場を良くしていこうとしなければならないのです。

問題になり得る人がいる可能性もありますし、仕事の内容に問題点があるかもしれません。
現場で起こっている事例を多く出し合い、どのように対応するかということについて同業者との話し合いが行われる場は重要です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:仕事の惰性で危険なブログ
読者になる
2013年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xyiczoz9/index1_0.rdf