地獄の沙汰も狂気次第。 

April 05 [Sat], 2008, 21:34




「おねが、い。」

それは心が壊れる音でした。




「、なんでぇ…かえってこんのぉ?」

「なあなあ。なんで、なん?」

「なんでぇー…?」


馬鹿みたいになんで、なんで、を繰り返す、薫くん。
そうやなぁ。アンタ、堕威くん、好きやもんなぁ。
でも、事故で死にましたよ?
事故や、事故。
どうしようも、ないですよー。


「おかし、やろ。」


なにが。だれが。
…バレた、か?


「なぁ、」

「堕威くんは、」


「俺が殺しました、よ?」


耳元で囁く。(事故は嘘でした。笑)









「その、」

「絶望的な顔が好き。」





________________


堕威×薫は間違ってないですけど。
京→薫は間違い。
薫は京を友達以上恋人未満と見なしてましたし、
京はそれに満足してました。

京は、自虐的サディストです。
加虐的マゾヒストとも言うけど。
突き詰めた、変態、です。


とにかく、殿は絶望的な顔を望むようで。
嘘はいずれは真実となり。
P R
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音楽が生き甲斐。
、、腹黒いお話はいかが?
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