GUERLAIN 「Mitsuko」 

January 15 [Thu], 2009, 20:24
さて、香水について
総体的にまとめてみるとすれば、
「男性用はクラシック、女性用はロマンティック」
といったとこでしょうか。

最近では、合成香料を使った
チープで俗っぽい香水があふれかえってます。
(もっともキライな匂い。)

かといって、いくら高価な香水であっても
すべて天然香料を使っている香水もほとんどない。

じゃー
「良い香水って何?」

「そもそも好みの問題じゃないの?」

ってなるのもわかります


ただひとつだけ言えるのは、
香水は20分たつと香りが劇的に変化するということ。

デパートでつけたときは素晴らしい香りに思えたのに、
家に帰ってあけてみると、知らない香りになってる。

みたいなパターンも残念ながらありえる

ただ中には、素晴らしい調香師により
トップノート*からドライダウン*まで
最高の香りを残してあるものもあるのです。


その中でもスペシャルなのが
GUERLAINの「Mitsuko」↓


秋を思わせる心に響くコード。
丸みがあって豊満な香り。



1919年に発売され、一般的には
ジャック ゲランが日本、あるいは日本女性に
インスパイアされて生まれたらしいよ。



あいにく正規のボトルではないのだけれど

ずばり言えるのは、
好きな香水を見つけたら絶対買うこと

GUERLAINの回し者でもなんでもないよ。

ただ、一度好きなものを拒んでしまうと、
とっても高い確率でそのチャンスを永遠に失うことになる。

香水は製造が中止されたり、処方が変わる場合があるので

気づけば、オークションとかでとんでも値段で
売られてたりするからね

ご注意を


○●香水用語●○-------------------------------------------------------

トップノート:最初にわずかだけ香る部分。香りの第一印象ってところかな。
ドライダウン:完全に匂いがうすれる前に展開する香りの最終段階。
ハートノート:トップとドライダウンの中間。香水が蒸発していく際の中間部分。

愛してやまないもの。 

January 15 [Thu], 2009, 18:58

どうやら風邪っぴきのわたしですが

こんな時だからこそ、私が愛しているものたちを紹介したいと思う

ここ最近、私を魅了してやまないもの。
それは、ズバリ香水です

最近ハマッてま〜す!みたいな気軽なノリではなくて。

流行だからね〜!とかの理由でもなくて。

確かに、香水は流行りでもあるけど。
香水が流行る理由のひとつは
日々の暮らしでいちばん手ごろな贅沢品だから。
でも、私が魅了されてるのは
ファッションの部分ではないのです。

では、もっとディープなところで話させてもらうと。

「香水は芸術。」

ってこと。

確かに音楽やファッションなどとは違って、
わかりにくし、記録もされ難いのは確か。

そもそも「女の世界でしょ。」と思う人もいるかもしれない。

でも私は、こんなに官能的な芸術は他にはないと思ってる。

芸術のさまざまな美というのは、
単純化できず、言葉で言い表せないわけではない。
誰かが技術と目的意識を持って作り上げるもの。

確かに香水が芸術としての認識は薄いかもしれない。

けれど、香水にはさまざまなアイディアが盛り込まれている。

あっと驚く手触り、雰囲気、テンション、調和。
さまざまな重さやサイズがあり、
それぞれの個性がある。
象徴的なものもあれば、抽象的なものもある。

音楽やファッションと一緒。

どんな香水にもベースとなる喜びがある。
これ以下のものはないくらい安くて貧弱なものでさえも。
それが一日を飾る。
まるで空気の色が変わったような気分になる。

たぶん、香水はわたしにとって快楽なんだろうと思う。
快楽について考えるとダメになるという人もいるけれど、
決してそんなことはない。

少なくとも私にとって
人生の選択の基準は(小さくても、大きくても)
「楽しいか・楽しくないか。」やもん。


たとえば、美味しい料理を食べ、
食べ終わってから料理について話す。
そうしてると自然とほかの美味しい料理を思い出して、
今度は次の計画を立てる。

これほどすばらしいことはないやん

すべての喜びはつながっている。

香水だってそう。
失望と満足を繰り返すもの。
そして重要なのは、日々興味を持ち続けられるもの。

香水は芸術であって、芸術の目的は議論のテーマになること。

だからもっといろんな人に香水の
魅力を知ってほしいし、どんどん語ってほしい。

あの香水はヤバイだとか
なんだとか。

なんでもよいんだよね。

最近の傾向は男女ともに
香水を避けてるとこがある。

ナチュラル思考が強く根付いたからかも。

でももっと色とりどりのライフを
送ったほうが楽しいじゃない。

って思うけどねん

まぁ、気ままに愛するアイテムたちを紹介します。

感動的なお味。 

September 01 [Mon], 2008, 1:08
今週末は晴れたら
横浜までドライブする予定やったんですが、

あいにく雨アンド雷雨ということで
おとなしく彼の家の近くでディナー

ふたりともイタリアンな気分だったので、
前から気になっていた(らしい)イタリア料理屋さんへ

マスターがとっても素敵な人で、
素材の説明を丁寧にしてくれました

マスターおススメのPIZZAや、
パスタなどをオーダー


そして日本に2本くらいしかない
本場のワインをいただきました

PIZZAはもちろん手作りの生地なのだけど、
バジリコが練りこまれているんです

PIZZAを口に含んだ瞬間。

おいしいいいい!
感動的に美味しい

ピザ生地のモチモチ食感と
とろ〜りチーズのコラボレーションがたまらんっ

今まで食べたPIZZAの中で、
ピカイチに美味しいっ

トマトはもちろん無農薬で
毎朝、農家から直送で送られていきてるらしく、
自然な甘さで、これがまた、濃厚チーズとよくあうねんよ


いやあ、もはや、やみつきです。


そしてワインはというと。。。
これまた感動

なんといっても良質なワインでして、
すごく軽くって、呑みやすい。
(本来、良いワインは口当たりがさっぱりしているらしい。)

ほのかに花の香がして、
甘すぎず、さっぱりしてる

スーパーに売ってる悪酔いしそうなワインとは
大違いです。

PIZZAもパスタもワインも
なにもかも美味しくって、

『本当に美味しいものを食べると
幸せな気分になるね〜 』

ってな感じで、2人してほっこりしてしまいました

素敵な料理に素敵なワイン。

ほんま素敵な空間が流れてました。



そして、そろそろ私も料理できるようにならいと
って、切実に感じる今日この頃

23にして痛感しております。
(遅すぎる気づきです。)

お料理教室にでも行こうかしら
なんて本気で考えてます。
(Y子、一緒に行かないかい?笑)


月曜日に実家から
キムチがとどくので、取り急ぎ
キムチチゲでも作ろっかな

映画的、ファッション! 

September 01 [Mon], 2008, 0:36
最近の帰り道は、よく
ぷら〜っとBOOK OFFにたちよります

何かと掘り出しもんが眠っていたりするんよね

そこで発掘した、
1997年発売の雑誌『Esquire』

その名も、『映画的、ファッション!』特集

いやー、これは実におもしろい!

映画が触発する、ファッションスピリチュアル。


ファッション・ブランドの
ハリウッド戦略。


など、、、わたしの興味をそそる
特集が盛りだくさんっきゃは

そんなこんなで、久々に
古い映画見たいね〜ってことで。
(影響されやすいのです。)

今日はマイパートナーの家で
DVD鑑賞

ユハが前から見たかった、
『ギター弾きの恋』と、


彼のおススメ映画
『アメリカの友人』を鑑賞。


いやーヴェンダースの作品は
前から気にはなっていたのだけど。

はっきり言って好きです

殺人シーンは出てくるけど
そんなにハードボイルドすぎず、
色調も美しく叙情的に描かれています。

あんまに女性についえは描かれてなくって
男が見て、素直にカッコイイって思える映画なのでは

ラスト5分のシーンは、なんとも
優美に描かれてます

終わったあとに。

うわー。ってなっちゃう映画でした


やっぱり時にはDVDなど見ながら
まったりするのも必要ですねー

充実した週末でした

来月は九州へ! 

August 31 [Sun], 2008, 23:59
みなさま、週末いかがお過ごしですか?

最近いきなり晴れたり
いきなり曇ったり
雷落ちたり

なんともエキサイティングな天気ですが

そんな中、昨日はうちの会社主催で
『パコと魔法の絵本』の試写会が開催されました


会場には2000人以上の
お客様がぎっしり

人口密度高すぎて
じゃっかんムシムシしてたし


私はスタッフとして、誘導したり
飲食禁止ですよ〜
とか指導したりする
いわゆる『ウザいお姉さん』役でした。笑

試写会も無事に終わってひと安心

それに加えて
10月号で海外旅行と国内旅行の
タイアップが決定しましたぱちぱち

海外はバリ特集
そして国内は九州の温泉特集です

ってことで、9月2週目に撮影で
九州行くことになりやした

どこの温泉を特集するかは
先方との打ち合わせでつめてく感じですが。

ひさびさに九州もどれるので
楽しみだーい

ってゆっても遊びではなく
がっつり仕事ですが。

がんばっちゃいますYO




不思議な国 

August 28 [Thu], 2008, 1:57
東京って不思議な国やなー。

どこまでも街が続いてるんやもん。

夜の渋谷なんて、
すんごいギラギラしてますし



かと思えば、何気に公園が多かったりと。

不思議と落ち着くんよねーTOKYO



西麻布でおしゃれぶったり。

六本木ではしゃいだり。

銀座のBARで大人のみしたり。

代官山でほっこりしたり。

月島でもんじゃ食べたり。(ふつうですが。)

中野の商店街で、安くてナイスな服発見したり。笑

・・・

まぁ書きだすと果てしないのですが。



知ってる東京。まだ知らない東京。

こんどはどこにいこっかな。


あー今日思ったんやけど!

そろそろ美術館にゆきたい


いつもは、この展覧会の この作品を見にいく!
ってゆー目的を決めていくんやけど。


なーんか、今回は目的を決めずに
美術館を散歩したいなーなんて思ってます(←早いて。)

なーんも考えずに足を運んだ先には
どんなアートが待ってるのでしょうか
そんな楽しみかたもアリやない


とかいいつつも、
今週末は横浜デートしてきますてへ
(ウザくてごめん。)

晴れるといいなぁ

久々のドライブン〜ドライブン〜

てな感じで、すでに東京LOVERな
わたくしであります






ベイビー♪ 

August 28 [Thu], 2008, 1:35
そういえば、
23歳になったのだった。


想像していた『23』
もっと大人で、お姉さまな感じやってんけど。

こんなんでよいのかしら?笑

この世に生まれて23年になった日に
大好きな先輩にかわいいベイビーをさずかりました

ベビーひまわりっ

ああ。かわゆす

あたしがヒマワリが好きだということを
おぼえててくれた、
大好きで尊敬してやまない
せんぱい・Tさんとの2ショット



そんなTさんのお腹の中に
ほんとにベイビーが

11月に出産予定だそうで、
9月には産休に入られるらしい

ううう。ほんっまにさびしい。

先輩でありながらもお姉さまみたいな
Tさんなので。

9月になってほしくないよぅ。
考えると泣きそうなので
考えないようにしてる。笑

でもオメデタイことなのですね

今まで身近に妊婦さんがいなかったもんで
リアルタイムでお腹がおっきくなってるとことか、
『女の子だったよ〜』みたいな会話とかが
とっても新鮮かつ貴重なのです。

Tさんのベイビーとか
間違いなくかわいこちゃんやしっ

なんかどんな服プレゼントしよっかな〜とか
すんごい考えちゃうのです。笑

あたしもTさんみたいな
魅力的な女性になりたいもんですねー





留学メンバー♪ 

August 26 [Tue], 2008, 22:51
ひさびさに
韓国留学メンバーが
東京に集結しました

待ち合わせ場所は
渋谷のハチ公前。(極めてベタな場所。)笑

で、代官山AIRのCAFEで
ゆっくり語りました


わたしはというと
相も変わらずコーラフェチ


CAFEに来てるのに
コーラて・・・

でも好きなのさっ


テヨンはチョコミントの
なんちゃらかんちゃらをオーダー



『チョコミントとか、ほんまないわ〜』
ってゆったものの、
飲んでみるとすごく美味しいんだわっ


そしておひさしぶりゆりぽんとショウちゃん



いやー留学からもう2年たつかと思うと・・・

時がたつのはほんまに
早いっすね


みなさん、相変わらず元気そうでなによりっ

韓国でお酒におぼれた日々などが
フラッシュバックしまくりでした


さーて、そろそろソウル行きたいなー
なんて思ってる今日この頃なんです



びーびーきゅう 

August 26 [Tue], 2008, 22:20
今年 夏らしいことってゆったら
BBQにいってきたことくらいかな

焚き火部長からお声がかかり、
焚き火部主催のBBQに初参加

多摩川でテントはって、
昼間っからBEER片手にカンパイっ



ジャンベとかボンゴとかたたいたり
お昼寝したり
お肉食べたり野菜食べたり
焼きそば焼いたり
散歩したり〜



かなりフリーダムなBBQでした。

いやはや、日頃の四角い空とはちがって
空がおっきいのだ〜



野原で空見上げて寝るのって
ほーんまに気持ちイイ

自然のパワーいただきました

日頃の疲れもフッ飛んだ1日でしたとさ




ART DAY 

August 26 [Tue], 2008, 22:16
先日の日曜日はアートデイと称し、
ブットビのWEB編集者Kと、ギロッポンの森美術館で行われる
ターナー賞の歩み展 にいってきた。


英国の国民的行事であり、現代美術界で最も重要な賞となっているターナー賞。
ターナー賞の歩み展は、その名の通り
ターナー賞の歴代受賞者すべての
作品を一堂に集めた展覧会。



これはどうしても逃したくなかったの。


入った瞬間すごい存在感を放っていた作品が
デミアン・ハートの「母と子、分断されて」



これは実物の牛と子牛が真っ二つに切断され、
四つの箱にホルマリン漬けになっている作品。

グロテスクなはずなのになぜかクールな美意識に感心。

実際この作品は大変なスキャンダルとなって、
動物愛護団体から非難を受けたらしい。

実は作家は自然死した牛を使用したとのことだが。


この作品ひとつとっても、
顧客の反応がバラバラだったり。


キモチわるそうに見る女の人もいれば、
彼女にこの作品の難しさを説明する彼。
(内臓がかたよってるだなんだのこと。)

じっと考えこむ中年男やら
冗談を言い合う人たち など。
多くの人が作品の周りに群がっていた。

あたしたちはというと、
「なんで内臓なのに、キモチ悪さがないんだろねー。」
みたいな不思議な感情を共感しあう感じだった。


ひとつひとつの器官を見ているとやっぱキモチわるいんだけど、
総体的に見るとアートなんだよなー。



あと、個人的に
GILBERT&GEORGEの作品がささった。




長さ11mの巨大な写真作品。
一見ポップなんだが
なにか社会性を感じる。熱いんだよね。
ポップなのに無骨でヘビーな感じ。
なかなか作品の前から離れられなかった。



「あーこの色使いたまんないね。目がいいよね目が。熱いよね。」とわたし。

「いやーあの手とか足とかがいいよねー。」とKがいう。


「たぶんあの指の形はFU○Kなんじゃない?」とわたし。


「あーFU○Kだ、FU○K。」とK。



まーなんだっていいのだが、
こんな会話を楽しめる空間が好きだったりする。笑

サスキア・オルドヴァースの作品は
期待どうりといいますが、期待以上のものだった。




芸術というか魔術の範囲です。
2作品見たんやけど、またほかの作品もぜひ見てみたいなー。

トニー・クラッグの「ウエディング」は
広い集めたプラスチックを組み合わせて作家と妻を表現したものらしい。




よく見ると、歯ブラシだったりボタンだったりコップだったり。
廃墟から拾ってきたんじゃないのー?みたいな雑貨で作られている。

(漂流したゴミで作ったらしい。)

なんともユーモアあふれるあったかい作品。

Kとわたしは、
「これはぜひ作ってみたいもんだねー。」
といいながらも、何かとんでもないものができそうだしやめとこうぜ。
っていいながら美術館をあとにした。

わたしにとってはどれも衝撃的なアートで
すごくインスパイヤーされましたとさ。


もっともっとアグレッシブに
アートのパワーを吸収したいなって思った1日だった。
P R
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大阪生まれの韓国人


人生のテーマは

『ART・FASHON・MUSiC・aaand Laugh♪』



好きなもの、好きな音楽、

好きな人に囲まれてすごしたい。


素敵を追求したい。


ココロから笑ってすごしたい。

*+.--BIG FAT LAUGH--♪.*


毎日を冒険のように生きたい。

☆Enjoy クリエイティブ ライフ☆


*+.Love&Peace.*+



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