桜の時 

March 04 [Sun], 2007, 17:50
今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない
ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ
降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに
雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう

「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」
あなたは言う あたしはうなずく

右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て
どんな困難だってたいした事ナイって言えるように
ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う
幸せなキスをするのがあなたであるように

今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程
伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ
まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく
色づいたあたしを無意味な物にしないで

憧れだったその背中今は肩を並べ歩いている
もう少しだけ信じる力下さい

気まぐれにじらした 薬指も慣れたその手も
あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの
限りない日々と 巡り巡る季節の中で
いつも微笑んでいられる二人であるように

春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても
今日とかわらずあたしを愛して

右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て
どんな困難だってたいした事ナイって言えるように
ゆっくりゆっくり時間を超えてまた違う
幸せなキスをするのがあなたであるように

雲は白リンゴは赤 

March 04 [Sun], 2007, 17:49
あたしもあれから色々あったよ 訳が解らない日もあった
毎日を過ごすのがこんなにも辛いなんて
2人の間を隔てたものはあたしの心の黒いもの
絶対そうだと思い込んだ 寂しすぎるあたしの心

夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて
あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる

笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい
リンゴの赤 水風船が割れた
こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた

交わした言葉ぶつかった2人それでも知らない事ばかり
不安をうめる様に抱きしめ返した夜
まだ好きなの?と言われそうだから 誰にも言えないこの想い
細い糸を紡ぐ様よ 切れないであたしの心

逢いたい逢いたい逢いたいと強く願ってれば
なんとなく届く様な気がしてならないのです

夢中で空仰いで目の中に星 沢山散らばる
あなたとまた同じ夢を見たい
時止まらず暮れて影は伸びた

夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて
あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる

笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい
リンゴの赤 水風船が割れた
こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた

恋人 

March 04 [Sun], 2007, 17:49
ねえ 出逢った事 後悔してる?
うん 別れるのは悲しかったね
でも あの時間は確かにあった
それ あたしがあげた服だよ

あなたの笑顔すら忘れてしまうような
決して 決して なったりしないから

夕暮れの美しさに生きる喜びを感じてる
あなたの感情と同じようにあたしも泣きたい
そばにはいないけど 強く思うよ

ねえ 左手つなごうとしてる?
もう 遅いよ あたしじゃないでしょ
でも 忘れないでこのぬくもりとわがままに愛した事

2度とはもどらないあなたとあたしだから
誰にも負けない幸せ願ってる

あの人の歌を聴いて心が落ち着いちゃうように
あたしの存在もあなたにはそうでありたい
手はつながないけど 解かるよ全部

カブトムシ 

March 04 [Sun], 2007, 17:48
悩んでる体が熱くて 指先は凍える程冷たい
「どうした はやく言ってしまえ」そう言われてもあたしは弱い
あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて
想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で・・・

スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる

少し背の高いあなたの耳によせたおでこ
甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし
流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み
生涯忘れることはないでしょう
生涯忘れることはないでしょう

鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏
袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬
強い悲しいこと全部 心に残ってしまうとしたら
それもあなたと過ごしたしるし そう 幸せに思えるだろう

息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる

少し癖のあるあなたの声 耳を傾け
深いやすらぎ酔いしれるあたしはかぶとむし
琥珀の弓張月 息切れすら覚える鼓動
生涯忘れることはないでしょう
生涯忘れることはないでしょう

こんぺいとう 

March 04 [Sun], 2007, 17:47
白いペンで書いたから あなたはきっと気付かない
光に反射させれば見つかったかもしれない
突然かけてくる電話 こんな時間にどうかした?
いつもふりまわしてくれて どうもさようなら

切な過ぎるわ毎日毎日 あなたには見つけられない
あたしの最後のメッセージ

一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの
悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤いこんぺいとう

傷が癒えぬ間にまた傷ついてプラスはマイナスに
今頃イビキでもかいて寝てるのかな

少しまた少し見えなくなって
歯磨きの時間映画の日 知ってた涙のスケジュール

二人の溢れる思いがあれば 何でも出来ると思ってたの
あたしの我が儘 あなたの嘘
隠す甘いこんぺいとう

睫毛を通り落ちるドロップ 唇に触れて味は苦い
忘れられない恋の味よ…

一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの
悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤いちらばったこんぺいとう

 

March 04 [Sun], 2007, 17:47
そのまんまのあなたの 立ってる姿とか
声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる

同じ所を何度も何度も回って歩いて落ち着かなくて
この気持ちは 止まらない

大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない?
恥ずかしい程考えている あなたのこと
あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ
知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど

「もう放して 許して」闇の静けさに
潰れそうな狭間で 優しい両手が見えた

あたし あなたと知り合うまで
何をして生きてきたんだろうか?
忘れてしまいそうな位

大好きな場所も 涼しい匂いも 揺らめく星屑も
紐解く様に少しずつ 一緒に知りたい
ひたすらにあなたの方を向いている この目は永遠と
心の中で想ってる 口に出して言えないけど

大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない?
恥ずかしい程考えている あなたのこと
あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ
今泣きながら笑いながら 話すから ねぇ 聞いてね

アンドロメダ 

March 04 [Sun], 2007, 17:46
何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも
すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ
時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから
頬は熱くなって たまに悲しくもなった

そんなあたしの2つの光 最近うっすらボヤけてきたな

交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない
君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに
見えなくなる全て

あたしは何を落としてきたの? 思い出せない記憶のクリップ
挟んだ瞬間痛かったのは 言う間でもないこのハート

吐き出す声は溜め息混じり やっぱりぼやけてきたな

君の横顔越しにあるもの もう今は見つけられないかもしれない
あたしの髪が揺れる距離の息づかいや きつく握り返してくれた手はさらに
消えなくなるのにね

空は暗くなってゆく 今日も終わってしまう
この世の果て来た様に呟く「さよなら」

交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない
君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに
見えなくなる全て
この歌よ誰が聴いてくれる?

瞳の中のGalaxy 

March 04 [Sun], 2007, 17:42
どうして流れ星に 願い事するんだろう 宇宙の彼方に消えてゆくのに
夜空の下 君がつぶやいた 願い事って儚いのかな

僕らは風の中で鼓動を重ねた ペパーミントと涙の味がした
消えてゆきそう 君が手を握る 永遠なんてリアルじゃないけど

もしも君がこの銀河の中で迷っても
どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ
そして僕は星座になって 君の傍にいるよ
いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい

どうして好きなんだろう ビッグバーンみたいだね 切なさが広がって胸が苦しい
わがままだよね 君が目を伏せる 夜って恋のためにあるのかな

立ち入り禁止の壁 飛び越え走った 自由を手に入れたそんな気分
大丈夫かな 君が微笑んだ ついておいでよ 秘密をつくろう

そうさ君とこの銀河の中で出会ったよ
信じよう信じよう いつか聞いた星の神話
きっと僕の世界の君は女神になる
守りたい守りたいGalaxyなその瞳を抱きしめて

数えきれない 悲しみも
数えきれない 喜びも Shining Stars

もしも君がこの銀河の中で迷っても
どこまでもどこまでも 小さな光を探すよ
そして僕は星座になって 君の傍にいるよ
いつまでもいつまでもGalaxyなその瞳を見つめたい

手つなごぉ 

March 04 [Sun], 2007, 17:41
終電待つ うつむく君がいる
二人で過ごした 部屋には僕一人

何故 引き留めずに黙り込んだの?
自問自答を繰り返す 僕に出来る事

手つなごぉ 言葉より繋がる瞬間さ
思うように伝わらぬ時にはそれだけでいい
Oh Ready Go!! 今はもう すべてを受け止めて
ありのまま 君のままいてほしい ためらいも そのまま

僕の隣 微笑む君がいる
台風は過ぎ去り 部屋に今は二人

寂しがりやだから いじっぱりだから
とりあえず今 すぐにでも僕に出来る事

手つなごぉ 言葉より繋がる瞬間さ
思うように伝わらぬ時にはそれだけでいい
感じ合おう そうこのまま 今という奇跡を
ありのまま 君のまま出遭えた 偶然も そのまま

一人じゃないさ

手つなごぉ 言葉より繋がる瞬間さ
思うように伝わらぬ時にはそれだけでいい
Oh Ready Go!! 今はもう すべてを受け止めて
ありのまま 君のままいてほしい ためらいも そのまま

感謝カンゲキ雨嵐 

March 04 [Sun], 2007, 17:41
(Smile Again I'm Smiling Again)
(Smile Again I'm Smiling Again)

(RAP:)So So イイことなんてない
(RAP:)方向オンチの情熱Live
(RAP:)毎日 a Fool 墓穴掘る Fall
(RAP:)だけど何かにあこがれてたい
(RAP:)感動しない日々の中で
(RAP:)不確かな希望がBelieve In Love
(RAP:)いつか靴底で踏みつけたFaithが
(RAP:)君に出会って 血を燃やす

砕け散った気分なら
ためらわずに
怒りをヤワな自分
自身に向ける Wow wow

まるで ひとりぼっちだと
嘆くそばで
ガレキに咲いた花が
ユラユラ見てる

誰かが 誰かを
支えて生きているんだ
単純な 真実が
傷をいやしてく

Smile Again ありがとう
Smile Again 泣きながら
生まれてきた僕たちは
たぶんピンチに強い
Smile Again 君がいて
Smile Again うれしいよ
言わないけど はじめての
深い いとおしさは嵐

つらい時は甘えてと
強く思う
大事な人の愛が
ハートの包帯 Wow wow

ウマクなんて生きれない
それは誇り
助けてくれた君は
同じ眼をしてる

余裕をなくして
知らずに傷つけたかい
許して 許されると
人は素直だね

Smile Again ありがとう
Smile Again 何度でも
立ち上がれる気がしてる
僕の勇気は泉
Smile Again ひとりでは
Smile Again いられない
とまどうほど切実な
祈るような 恋は嵐

(RAP:)So So イイことなんてない
(RAP:)方向オンチの情熱Live
(RAP:)毎日 a Fool 墓穴掘る Fall
(RAP:)だけど何かにあこがれてたい
(RAP:)感動しない日々の中で
(RAP:)不確かな希望がBelieve In Love
(RAP:)いつか靴底で踏みつけたFaithが
(RAP:)君に出会って 血を燃やす

Smile Again ありがとう
Smile Again 泣きながら
生まれてきた僕たちは
たぶんピンチに強い
Smile Again 君がいて
Smile Again うれしいよ
言わないけど はじめての
深い いとおしさは嵐
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:沙紀★!
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1993年12月6日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
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