風の音

October 15 [Sat], 2011, 20:33


勝負事には目が無いテツです。


なんだってそうでしょ。




ペタンク大会、無念の中止。


でもしっかりいものこ汁はいただいてきました。


もうすっかり秋です。




知り合いの山師から電話があったのでキノコをおねだり。


が、今年はどうにも良くないらしい。


近いうちに一緒に行くことを約束。


秋の行楽。




上司から本を貸してもらった。


半分押し付け。


いまさらのドラッカー。


しかもJK版。


読書の秋。




2kg太った。


食欲の秋。




来週から夜勤が続く。


今月中に80箇所くらいの現場を叩かなければならないようで。


忙しいそうで。


まかせときなさい。


2週間で仕上げてみせてやるよ。


なめるなよ。


・・・・・秋?




↓日本の秋。

天蓋の隙間

October 11 [Tue], 2011, 21:10


思うように昔の「カン」が戻ってこないテツです。


やっぱ、ちゃんとアンプ通さないとダメね。




少しばかり髪を切りました。


10年ぶりくらい久々の美容師さんに。


彼女は人妻になって変な色気を出してた。


変わるもんだね。




10ヶ月ぶりに、MoLのメンバーと再会。


やはり彼らとは気が合うし話も合う。


が、実はまだ一人足りていない。


必ずや帰ってきてくれることを祈るのみ。




もう10月だというのに、まだほとんど仕事らしい仕事をさせてもらえない。


そういう方針なんだから仕方ないことだけど。


こんな調子で給料もらっていいのか?


今年度のGDP、まだ参加してません。




何年ぶりかの3連休。


普通の人はいつもこうだったんだね。


あ、そういえば去年は270連休か。




さっきも言ったけど、全く仕事してない。


にもかかわらず昇進試験は合格。


やっぱりこの会社、何か変だ。




秋の夜長。


電車を降りてからの帰り道。


青白い月を見上げながら歩く。


何故か思い出すのは昔のことばかり。


暗がりの中、一人うつむきながら笑う。


ヤキがまわったかな?



↓大人の隠れ家。

軋轢・失念・騒然・薬師丸・競技・旧知

October 01 [Sat], 2011, 22:01


右投げ・右打ちでお馴染みのテツです。

ちなみに動物占いはコアラです。



いざこざが多いですね。

とにかく多いです。

んで、何故かその中心か円の中にオレもいる。

そういう星のもと。



東京出征の仲間の見送り。

盛岡駅で涙の別れ。

お別れに気を取られ、スーツケースをホームに忘れる大失態。

それがまた泣けた。



会社はだいたい18時に退社。

帰宅途中、道路に倒れているオッサンを発見。

慌てて駆け寄る。

ただの泥酔野郎。

この時間でこれほどの酔い。

よほど嫌なことがあったのか。



人生初の緊急自動車の運転。

カ・イ・カ・ン・!



ペタンク大会に職場代表で出場決定!

ありがとうございます!

が、ペタンクって何!?



名古屋の古い知り合いから連絡あり。

「福島まで来てるから呑もうよ!岩手って福島から近いんでしょ!?」

死んでくれ。



うむ。秋ですね。



↓青春の味

アルディージャ

September 26 [Mon], 2011, 21:02


日照りの夏はオロオロ歩くことに決めている、テツです。

オロオロと、ね。




大宮、なかなかのエキサイティングな街でした。

オレが学生だったころとはだいぶ様変わりして、なんかスゴイことになってた。



チョイと足を伸ばして、懐かしの八王子へも行ってみた。

南口がなんかスゴイことになってた。

オレが学生だったころは、吉野家とココイチとバスターミナルしかなかったのに。



時代はめぐる。



おかげさんでラーメンは食い損ねた。

無念。



年末に再び始動する予感。

やれるのかね?

いやいや、オレが。

ヤバイでしょ!?



仲間が一人、東京へ旅立つ。

大きな荷物背負って。

オレの分までね。



10月にまた滋賀へ。

3連休があるらしいから。

信じられない。



んで、11月は4連休があるらしい。

全くもって信じられない。



↓夏が名残惜しい。

雑記

September 17 [Sat], 2011, 21:14


久しぶりです。

カウンター回してくれてる方、ありがとさんです。

ってか、誰!?




そんな数少ない奇特な方に向けてごくたまに情報発信。




変な夢ばかり見る。

右側のもみ上げがすっかり無くなってしまうとか。




宮古の街を歩いていたら、急に涙がこぼれた。

いや、ホコリが目に入っただけでしょう。




オレの車に6人も乗せるという暴挙。

7人乗りだから大丈夫だけど、新記録。




音楽、聴いてない。

ギター、弾いてない。

信じられないほどのレベルダウン。

が、足を洗ったんだから問題なし。




なぜか大勢の前で演説する機会が多数。

全く緊張しないズボラー。




日本全国を飛び歩く機会も多数。

面倒くさいが出張っていいもんだ。

来週は大宮。




甥っこの成長力がパネェ。

生後半年ですでに10kgオーバー。

高砂部屋フラグ。




今月で昨年の年収を超える。

笑えるような笑えないような。




自己啓発という名の宗教に誘われた。

騙されて頭にきたので、集会をブチ壊して帰ってきた。

久々に背中で罵声を浴びた。




最近、頻繁に呑む62歳のジイさん。

居酒屋で席が隣りになる確率が80%以上。

何故かいつも話が盛り上がる。

運命感じちゃうわ。




ある性格分析で「Romantic Dreamer」の称号を獲得。

喜んでいいのか?



↓東京ラーメンストリート「けいすけ」

アスタレィゴォー

July 17 [Sun], 2011, 0:07


ども。お久しぶり。


「野郎、生きていやがったのか。」とみなさん思ってらっしゃるでしょう。




スゲェびっくりしたんだけど、これだけの期間(約2ヵ月半)放置してたのに、アクセスが毎日僅かながらあったこと。


信じられない。




以下に、近況を箇条書き。


@ 体調は良好。

A 今年も花火を上げます。

B 野望に向けて着々と進行中。

C 新聞に載りました。

D 甥っこは元気。

E 必要に迫られi-phoneデビュー。

F やっぱりツナギが勝負服。

G 素敵な出会いがあった。




身の回りがやっと落ち着いてきたら、またボチボチと書いていきます。


アディオス!


↓五ヶ月でこのニヒルな表情。

Re: Start

April 30 [Sat], 2011, 8:23


みなさん、お元気ですか?


少しずつ、元の生活を取り戻してますか?




オレはひっそりと静かに、新生活をスタートさせました。


誰にも送られず、誰にも気にされず。


また一からやり直し。


まぁ、こんなオレだって生きてるだけで儲けもの。


死んだ奴らの分まで面白可笑しく生きていくだけ。




まだ傷は癒えてない。


たぶん、みんなそうなんだろう。


何も考えない奴と偽善者以外は。


吐き気がする。

着地点

April 04 [Mon], 2011, 0:42


あんまり色々なものが散らかり過ぎて


書きたくても書けない時もあるワケで。


ひどく疲れてるワケで。




今週もまた沿岸へ行ってきた。


今度は支援物資輸送の運転手。


ある団体のお手伝い。


大きいトラックの運転手が不足しているそうで。


お安い御用で。




大したことをしてないにもかかわらず疲れてる。


たぶん、あの景色と現実にやられてるんだろう。


あっちに行くと何故か無口になる。


喋りたくないって言った方が正確か。




そろそろ、自分の動きも考えないと。


少しずつリアル復帰。


やれやれ。


最悪のスタートになるかも。


ま、オレらしくていいですけどね。

闇夜の国から

March 24 [Thu], 2011, 15:08


みなさん無事ですか?


「悲しみで花が咲くものか」が信条のテツです。




音楽関係の人間はほとんどが無事だったようで。


何よりでした。


しかし、友人・知人の訃報や安否不明者がまだたくさんいます。


悶々とした日々です。




震災の翌日、奇跡的に地震の前日にガソリン満タンにしてたオレは妹婿を探しに宮古まで行った。


多分に漏れず、妹婿も全く連絡がつかず、妹はずっと泣き暮らしていた。


生後間もない乳飲み子を残し、妹をこの歳で後家にしやがったらタダじゃおかねえぞ!




事前に聞いていた彼の職場にまずは行ってみた。


すると、あっさり見つかる。


「すみません。連絡する手段がなかったんです・・・。」


だろうな。


命あっての物種、よかったよ。




そして彼自身の仲間や同僚・家族の安否が全くわからないとのことで、少し市内を回ってみることにした。




宮古の町はまさに地獄だった。


その時はオレもまだ停電中でテレビなど見れなかったから、宮古に入るなり愕然とした。


町にはまだ退かない水が溜まっていて、押し流された材木や家具や車や衣服が。


そしてその中に、まだ回収されていない遺体が何十体も浮かんでいた。


男も女も老人も子供も関係ない。


突如として人生の幕を下ろされた人達の無念が漂っていた。




その時、少し遠くの方で叫び声が聞こえた。


オレと妹婿は顔を見合わせると、反射的に声のする方へ走った。




そこには、小学生くらいの男の子と母親らしき女性がいた。


二人は瓦礫の下を覗き込みながら「お父さん!お父さん!」と叫んでいた。


そこに父親がいるかどうかも解らないはずなのに。


そこが元の家かどうかも解らないはずなのに。




やがて男の子が、半泣きで母親に話しかけた。


「お父さん、いないよ。死んじゃったのかな・・・。」


母親は、泣きながら男の子を抱きしめた。


「そんなことない!絶対に!お父さんはお前のことを残して死んだりしないよ!そんな簡単に死ぬわけない!」




オレ、泣いてしまった。


嗚咽しながら、本気で泣いてしまった。


妹婿も、同じように激しく泣いていた。




あの親子は、今どうしているだろうか。


被災した人たちに優劣や上下などないのは重々承知の上で言う。


あの親子が無事に父親と再会し、笑顔でいてくれることを切に願う。


そして、その笑顔がこれからもずっと続くよう・・・。




幸いにも、今日またガソリンを満タンにすることができた。


今週末、また宮古へ行ってこようと思う。


カップラーメン5ケースと毛布を担いで。


微々たるモンで恥ずかしいが・・・。




「自分に何ができるか」なんて戯言は、考えない方がいいと思ってる。


作業や支援の邪魔をしないのが、一番の貢献。


現地はまだまだ混乱状態にあるようだし。


自己満足のために貴重な現地の戦力を削ってしまってはいけない。


ボランティア登録はしておきましたんで、必要となれば連絡が来る。


その時まではしばし静観。

大鯰

March 16 [Wed], 2011, 15:48


ヤスやケンやジン、UGさんの無事をやっと今日知った。


何回メールしてもダメだった。


本当に良かった。


本当に。




でもまだ何人か安否がわからない仲間がいる。


ガソリンもなく、自分で探しに行くこともできない。


おとなしくしてなければならないのが、これほどもどかしいとは。




妹婿は無事だった。


地震の次の日に宮古まで行って探したら見つかった。


現場の様子は後でまた。


みんな、頼むから生きててくれ。
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