嘆かわしや乙女(ぇ) 

2005年06月16日(木) 22時25分
あたしが死んで、誰が悲しむ?
いるんなら手を挙げろ、と、脅迫めいたことを言っても、
ますます人との距離を離すだけ。

見てるだけで良かった。
感じているだけで良かった。
足を踏み入れたのが間違いだった。
だって、誰もあたしなど必要としてくれないから。


泣いても悲しみが消えない。
涙はムダに流れていくだけ。


ツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライツライ…

あたしのために誰が泣くというの?
悲劇のヒロイン気取っているわけなんかじゃないけど、
痛みと涙が止まらない。
すべては空回り。

紅血を流せ。
命奪うほど。
生きていて意味がないこんな自分、
とっとと死ネ。

寝ているうちに息絶えてしまえたら、
神様と悪魔に感謝できるのに。

「変り者」なんて言わないで。
あたしは「飲んべえ」でもないし、
「良い子」でもない。
笑い飛ばさないで。
アナタみたいにあたしは強くない。

どうして誰も気付かないの?
何気ない言葉が人を傷つける、と。

体中を切り刻んで死にたいと願うほどに。

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