この心臓はちゃんとこの身体に繋がっていますか 

2006年09月21日(木) 17時00分
そう

思っているほどの百万分の一も伝わってはいないんだと
伝わってはいないんじゃないかと

(それはそれでかまわない)
(どうすることもできないのだから)

ただそのときに声が届いたらそのときに理解してくれよ貴方が好きなんですと言ってるんです
上っ面のほんの一部だけ剥いで飲み込んで「ありがとう」なんて
何度繰り返したら

貴方はどのくらい僕の言葉を気持ちを飲み込んでくれますか
貴方はどのくらい僕の言葉を気持ちを飲み込んでくれていましたか
それがどのくらいなのか僕にはわからないけれどでも
きっと伝わっていないんだと思ってしまうのです

貴方の顔を見るのが日課です
今日も生きていますか
明日も生きていますか
死んだら会えないなあなんてでももしも貴方が死んでも僕は何もできないのです
汚れた涙が頬を伝って汚れた手でそれを拭います
貴方といると僕が少しずつ浄化されるなんて戯言ですか
傍にいたいなんて言いません
傍にいてもいいならいたいです
せめてこの気持ちをこれ以上迷惑に思わせないように貴方が今そこにいるという事実だけ把握させてください
それが僕の幸せです

最後に好きですと言ったのはいつだったかなあ
最後に愛してると言ったのはいつだったかなあ
好き という言葉に どれほどの意味とどれほどの感情がこめられているのだろう
愛してる という言葉に どれほどの意味とどれほどの感情がこめられているのだろう

貴方に合わせられなくてごめんなさい
貴方の気持ちをもっと深く考えてあげられなくてごめんなさい
貴方を好きになったことを許してくれる貴方が好きです

貴方は自分のどこが好きなのかとよく聞いたけれど
言葉で表せられるのならとっくにこの気持ちをもっと上手に貴方に伝えています


次会ったときに 貴方のことを好きですと言えるかな
いつか貴方のことを好きですとまた 言えるかな
今は何故か臆病になって貴方と話すのもとても難しくてそれでも幸せで
また笑えるのかな なんて僕次第なのはわかっていますでも
この気持ちを自分の心の中だけに留めることのできない僕は貴方と一緒に居られない
気持ちは減らなくて貴方を見るたびに苦しくなって、でも、貴方が好きです




ごめんなさい
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