過去の私、今の自分。そして生きている証4 

2005年12月25日(日) 11時35分
      生きている証が欲しいなら。。胸に手を当ててみて
  
      動いてるでしょ?それがあなたが生きている証だよ!!

      死人に手を当てて見て?動いてる?心臓の音・・してる?

      あなたは生きてるから。

      感情・・・あるでしょ?【死にたい】とか【死にたくない】とか

      【眠たい】とか【眠たくない】とかあるから
 
      どうかリスカをやめて。

      辞められないって言う人もいるけど

      それはきっと自分に負けてるだけ。

      やめることが出来たなら、あなたはきっと強くなるから。

      強いから。頑張ろう?
      

過去の私、今の自分。そして生きている証3 

2005年12月25日(日) 11時15分
      私の友達はリスカとアムカをしている
  
      中学で仲良くなった友達だ。

      私は中学には中2の後半から行ってなかった。

      その子もそうで・・・だから仲良くなったってこともある。

      だからその子がリスカとアムカをしてると聞いた時、

      その傷を見せられた時…本当に苦しかった

      何か言ってあげたいのに。。掛けてあげる言葉が見つからなかった

      悔しくて悔しくて…何日も思い出しては泣いた。

      その子は…とても家庭が幸せそうな子だった。

      だから少し羨んでた部分があった。

      だからこそだ。

      今現在その子は高校が同じで、自分のHPも開いてる。

      HPの内容もその事で・・。

                    その子は

      死にたい訳じゃない生きている証が欲しい

      とそのHPに書いていた。腹が立った。

      次の日、その子に何でリスカしてるの?って聞いた。

      なんでやろな〜…って返ってきて。

      私はどうしようもない気持ちでいっぱいになった。

      今もだ。。リスカをする意味がないとリスカをしたらいけないのか…

      分からない。考えが甘い・・・・そんな思いさえ頭をよぎった。

      家庭が甘いから、そんな考えになるの?

      生きている証・・・・・生きている・・・証??

      
      

       

過去の私、今の自分。そして生きている証2 

2005年12月25日(日) 10時53分
      そんなこと考えていた。でも実際そんな勇気なんてなくて

      切ることなんて出来なかった。

      だから今この世界でリスカやアムカをしている人たちの

      気持ち分かる。気持ちと言っても心じゃなくて決意の

      方だけど。心は・・…分からない。今だから分からない。

      私はきっと今とても幸せだから。。
    
      きっと今リスカやアムカをしてる人から見てら
   
      私はただ綺麗事ならべてる。バカみたいな人間だと思う。

      私も昔は幸せそうな家庭持ってる友達が…明るい光が
     
      邪魔で、痛かった。今だってそう。
  
      どこか少し普通と違う家庭の中で生きてた私にとって

      まぶしすぎる家庭は
    
      羨ましいと思う反面・・痛い。

      『あんたの苦しみなんかに比べたら私は』って思う人だっているだろう

      でも人によって苦しみの感じ方は違うから。

      そんな当たり前のことだって今だから分かった。
       

過去の私、今の自分。そして生きている証1 

2005年12月25日(日) 10時31分
リスカ・・・良く聞くのが・・自分が生きている証。
    
      私は昔…リスカをしようとした事があった。
      
      もうとても昔のことだけど・・その頃私の親は仲が悪くて

      父は単身赴任であまり帰って来なかった。

      たまに帰って来たと思ったら母と喧嘩ばっかりで

      いつものように『離婚届』がテーブルの上に出されてた。

      母さんにもし離婚したらどっちと暮す?って聞かれてたけど

      私はきまって『どっちとも暮さんよ』って返してた。

      だって…どっちとも親でしょ?優先順位なんて付けれるわけないやん。

      私はそう思っていた。きっと自分なりに、そう言う事で親が離婚しないで

      くれるかもと、2人を繋ぎ止めてたのだと思う。

      その頃は悩みも多くて…周りの親は幸せそうで。

      今思えばリスカをしようとしたのもそのあたりだった

      手首を切ったら痛いだろうか・・・・・

リストカット 最終章 

2005年12月06日(火) 0時18分
私達は、ほんの少しの時間を共有し

また離れ離れになる

駅前までの、短い道のり


私達は手を繋いだ


リストバンドのしてる手と手を繋ぎながら駅まで歩いた


私は恥ずかしくて、照れ隠しのように大きな声をあげて笑った

薬中毒者みたいに壊れたように大声で大笑いした


手を繋ぎ、冗談でカップル繋ぎなんてものもした

笑った

お互いの手を握り、指を絡めた

そして私達は、声をあげて笑ってた


温かかった


温かい、と思った



駅前で、私は立ち尽くし

遠ざかる彼女の後姿を見送った


人ごみに呑まれ、見えなくなっていく後姿を見つめたまま踵を返した

目頭が熱くなった


私は泣いた


どうしようもなく、泣けた



彼女の傷ついた手は、とても温かかったから



彼女は、まだ

きっとリストカットを続けてる


こんな私は、何をしたらいいのか、自分に何ができるのか

いまだ見つけ出せずにいる


彼女が手首に刃物を滑らせている姿を想像すると

悲しくなった


そして怖くなった


死ぬ事に、何の抵抗もない彼女が

死んでしまうんじゃないかと、怖かった


こんな私じゃ、やっぱり何もできないかな


私は本当のところ、彼女にリストカットをやめてほしかった

傷ついてほしくなかった


でも、やめてと言わない。言えない

それは彼女にとって、ひどく辛く過酷なことになりそうだから



こんな何もできない無力の私は


ただ、星一つない夜空を見上げ


彼女がこれ以上傷つかないようにと


願うことしか、できない


ごめん

ごめんね


いつかきっと、絶対。幸せになって




彼女の気持ちを


リストカットをする子の気持ちを知ってください


どうか


彼女の苦しみをわかってください


知ってください

リストカット 3章 

2005年12月06日(火) 0時15分
「リストカットをする気持ち、皆に知ってほしい」


彼女は言った

リストカットをする気持ちを伝えてほしい、と


皆に知って欲しいと彼女は言った


私は思った

街を通り過ぎていく人々を眺めながら


この中でどれだけの人間が、リストカットをする子の心をわかってくれてるのだろう

リストカットを何故するのか、解っている人がいるのだろうか


ここに・・・


私の傍にいるこの子が

リストカットをしている子だと


そのことを誰にも言えず、己を傷つけ、心の闇を吐き出すのだと


誰がわかるだろう


彼女が苦しんでいることを


この中の誰が、わかってくれてるだろう


誰も知らない


手首を隠した彼女が、どれだけ苦しんでるかなんて


そう思うと悲しくなった

知って欲しいと思った


ここに


悲しいくらい


苦しんでいる人がいる




リストカット 2章 

2005年12月06日(火) 0時12分
メル友


そんな間柄の私と彼女

彼女がリストカットをしてる事を知ったのは

メールだった



偽善者


この話を聞けばきっと誰もがそう思うことだろう

私も思った


自分は、偽善者なのではないだろうか


今でも少し思ってる

でも、私は彼女に恩返しというものをしたいのかもしれない


彼女は、言わば私にとって救世主だった


誰にも言えない、心の奥深くにある闇を

誰も聞いてくれなかった。誰にも話せなかった私の悩みを

彼女は聞いてくれた


笑うわけでもなく、引くわけでもなく、重いと逃げるわけでもなく

ただ聞いてくれた


私はそんな彼女に、本当に救われた


だから、なのかもしれない

こんな、頭脳も、力も、お金も、肩書きも何も持ってない、ちっぽけな私が

彼女のことを救いたいと思ったのは


図々しいと思う


こんな人間が、人を救うだなんて無理だよ

そう思った。今でも思ってる


でも、彼女は笑ってくれるから


その傷ついた心を、できるなら少しでも癒したいと思う

私ができることなら何だって、したいって思うし


笑って欲しいとも思う



誰にも必要とされていなかった自分を

彼女は必要としてくれた


それが、すごく・・・すごく

涙がでるほど嬉しかったなんて、きっと彼女も知らない

リストカット 1章 

2005年12月05日(月) 23時50分
その透き通るように白い手首には、リストバンドがはめられていた


リストバンドに隠された手首の傷を見せながら、彼女は言った


「ここ。この傷、縫ったの」

「・・・痛くなかった?」

「うん。だって死ぬ気だったから」


そう、平然としてその言葉を口にする彼女

私はその時、何て言ったらいいのかわからない気持ちに襲われた


手首の傷が気味悪いとは思わなかった

だけど、悲しかった



傷を見て、私は黙り込んでしまった


引いたわけじゃない

けど、言葉が出てこなかった


何て言ったらいいのかわからなくて、口を閉ざした


リストバンドで手首を覆う彼女を見て、私は

自分のことが情けなくなった


どうして、気のきいた言葉一つかけられないのか

どうして、何も言葉が浮かんでこないのか


情けなかったよ

すごく


彼女の心の傷が少しでも和らげるような、そんな言葉を探したのに

何も見つからなくて


何も知らないような子供の自分が、悔しかった


何でも知ってるような大人だったなら

もっとしっかりした立派な人間だったなら


その時、私は彼女の心を少しでも救えただろうか

初めま∪てヾ(。・Å・。) 

2005年12月02日(金) 23時36分
なωヵゝ..めちゃA雰囲気ヵゞ暗ぃプログですヵゞッッΣ(´ロ`)
管理人そのものゎゥザィほど明るぃωで〃
世露死苦ネ━・゚・(oノД`)・゚・。(何
ぁとココもょろ∪くですッ(PД`q。)・…(o´ω`o)フフ
P R
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