【カノープス寮少年計画】ライトルーテ・シレーネ 

April 03 [Thu], 2014, 2:23

ついったにて参加させていただいている #カノープス寮少年計画 の参加キャラ、ライトルーテについて。

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【名前】ライトルーテ・シレーネ
【年齢】16歳
【髪色】砂色の癖っ毛 柔らかくて湿気で膨らむ毛質
【瞳色】青紫色
【身長】156〜8を計測時にさ迷っている

【好物】植物、鳥、曹達味 最近チョコレイトもよく買っている
【嫌物】 臭いの強い野菜、雷、グリーンピース

【得意な教科】生物、体育
【苦手な教科】数学

【寮生活】
植物好き故に、いくつかの小振りなプランターで植物を育てている。
毎朝起きたらまず植物たちに水をやるのが日課。
寝起きが悪く、水やりをしながらゆっくりと覚醒していく仕組み。
とにかく威嚇しまくる性格。
近付く者には荒い口調で吠えつき、それでも近付くと手足が出る。
注意をする時もまずは手から。
それがきっかけで喧嘩になることも。
本当はさみしがり屋で、それなりに甘えたい時もある。
10歳離れた弟が一人居て、若干ブラコン気味。
シアンくんと同室(?)


あえて自分から孤立するような態度を取るのは、過去に家庭で何かあったからだとか。

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こんなところかと。
一緒に居る小さいのは弟のセイステッドです。
訳ありの過去については機会があれば。


指鉛筆でなぞる記憶 

February 11 [Mon], 2013, 22:38


ついったで垂れ流してるばつねこ妄想まとめ。

名前が決まったので

ばつさん→クロウ
猫→コーシカ
弟→サバーカ

です。


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猫、改め、コーシカ。弟はサバーカ。父親がロシア系の出身。寒い地方で育った。名前は父親が命名

コーシカは銃器、サバーカは刃物が得意。
父親の影響と、育った場所の治安が悪いので教え込まれた。
戦闘センスは悪くないけどコーシカは持久力がない。
サバーカは戦略が練れない

ばつさんは元々孤児。
気が付いたら路地裏に転がってた。
生きるためには何でもした。
そのうち、ゴロツキの人たちに拾われる。
そこでケルト系の男の人と東洋系の女の人に育てられる。
付けられた名前はクロウ。
ケルト神話のクロウ・クルワッハから

サイズ的にコーシカが一番チビ。弟のサバーカにしっかり抜かれた

コーシカ飯食わないから170くらいでもいいかな!

ばつさんもといクロウ氏はやたらとでかい。
よく食ってよく動くからぐんぐんグルトした。
187とかある。
サバーカは180くらい。全体的に高身長

コーシカは最期のお願いの時に初めてクロウ氏の名前を聞く。
で、「クロウさん」って呼んでみて、「くすぐったいですね」って小さく笑うの

コーシカが名前を呼んでくれたから、クロウ氏もコーシカの名前を聞いて、「何かあったら言えよ、コーシカ」って言うとコーシカが笑って「はい」とだけ。
二人がお互いの名前を呼びあったのはその一回だけ。

コーシカは本気で寝起きが悪い。
荒れるんじゃなくて起きれない方。
よってばつねこお漫画でも寝てたらクロウ氏が起こしてくれる。
でも「おきてー」「おきたー」で起きないから大変

コーシカが息を引き取って数日はサバーカとクロウ氏で片付けがてら過ごす事になる。
クロウ氏はだんだん怠くて起きられなくなってくる。
サバーカが起こそうとすると、コーシカと間違えて酷く優しく笑いながらクロウ氏が髪をなでてくる

コーシカ:通称【猫】
16歳のときにクロウ氏の飼い猫になる。
大人しくて控えめだが意外と頑固。父親の教育で銃器が扱える。
拒食の気がある。
服は大体クロウ氏のでダボダボ

コーシカがクロウ氏の身の回りのお世話をするようになって、お料理が出来るようになったのが一番の成長。
最初は野菜スープくらいしか作れなかったのがカレーとかシチューとか出来るようになって、最終的にひと通り作れるようになる

あとお茶とかコーヒー淹れるのがうまくなったコーシカ。
クロウ氏の淹れるコーヒーはもはや泥の域でお茶は苦くて渋くて飲めたもんじゃない(クロウ氏は慣れているので普通に飲むけど)
ので料理より先にお茶覚えた

サバーカはちょっと頭が弱い。
コーシカとセットで戦闘開始すると実はすごく強い。
そこは流石双子。
いつかそっちも描いてみたい

犬猫双子は兄弟仲すごくいい。
サバーカは若干ブラコン、コーシカは鈍感。
何かにつけてボディタッチしてくるサバーカを「お前は甘えたさんだね」って笑って撫でるコーシカ。
それが余計ブラコンを悪化させているが気付かない

コーシカたまにクロウ氏の悪戯でぱんつ隠されて困ってる

コーシカがあまりにも食べないからたまに無理矢理口に突っ込んでくるクロウ氏。
肉の塊とかぶっ込まれたらコーシカ飲み込めない

10日後は犬猫双子ことコーシカとサバーカのたんじょびです【2/20】

コーシカのごはんは煮込み料理が多い。
クロウ氏の好物ってのもあるけど、鍋1個でたくさん美味しく出来るから手軽ってのが大きい。

コーシカはお口が小さい。
大きさ的に小さい。
ものをあまり食べないのとひかえめな性格のせいか、噛む力もあんまり強くない。
「おくちあけて?」っていうと子供くらいの小さいお口開いてくれる。
クロウ氏はこのお口ふにふに触るのすき

顎の力が弱いのか、気がつくとコーシカお口が半開き。
うっすら開いてる。
身長が高いクロウ氏を見上げてるせいもある。
あと考え事する時口元に手持ってく癖がある。
セルフお口ふにふに。
寝るときも半開き。
たまにクロウ氏が寝てる時にちゅーして舌まで入れてくるので直そうとは思っている

クロウ氏は自分でも何でコーシカに執着するのかわからない。
今まで全部力で手に入れてきたから、こんなにふわっとしたことがない。
でもコーシカのごはんは美味しいし、可愛いとも思うし、それで何だかあったかくなるからいいかなってくすぐったく思ってる

食べる時の擬音。
クロウ氏→がつがつ
サバーカ→ばりむしゃ
コーシカ→あむあむ

コーシカはチョコチップクッキーがすき。
焼きチョコ状態になったとこがすき。
同じ感じでプリンのカラメルもすき

クロウ氏がプリン食べてるとカラメル部だけ欲しがるコーシカ。
珍しく食べ物をねだるのでスプーンで餌付け。
コーシカちょっと嬉しい。
それ見てなんかムラッっとするクロウ氏

甘いもんなら食うのかとクロウ氏がお菓子を色々用意する。
「好きなもん選べ」って言うとチョコチップクッキーの缶抱えるコーシカ。
コーシカ嬉しい。
「食べていいですか」って言い出す。
珍しい。
嬉しそうに一枚出してあむあむするコーシカ。
クロウ氏なんかムラッっとする

コーシカがクッキー缶食べきるには枚数あり過ぎるからたまにクロウ氏も食べる。
1枚減る度にちょっと残念そうなコーシカ。
「今何枚食べました?」ってやたら聞いてくる

クッキーが減ってきてちょっとしょんぼりするコーシカ。
缶の蓋を開けて、あとちょっとで終わっちゃうんだなぁ…って思って閉める。
食べない。
仕方ないので新しいクッキー缶を買ってくるクロウ氏。
でも空になってもクッキー缶は捨てないコーシカ。
こっそり中に宝物を詰める


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ついったで随時吐き出してるからまた溜まったらまとめます。





どうしようもない僕に、 

February 04 [Mon], 2013, 21:34


ばつねこの漫画を描こうと思う。
風呂場でネタが降臨されたので急いで書き留める。

パラレル的な感じ。
特別本編ではない。





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ばつさんが19くらいの時に猫を無理矢理拉致。
当時猫は16歳になったばかりの寒い冬の日。
理由は単純、「欲しかったから」
無論嫌がる猫は抵抗。
その時左肩を暴発した銃で撃ち抜かれる。
ばつさんが慌てて自分の廃工場へ。
これで「怪我が治るまでここに居ろ」の理由ができる。

怪我の治療はばつさんが不器用なら献身的にする。
しかし警戒して猫は拒み続ける。
触ろうとすれば逃げる、治療中も震えながら隙あらば逃げようと構えている、独りになると泣き続けている。
最終的に食事すら拒むようになる。
精神的にも体力的にも限界が来て、ついに高熱を出して動けなくなる。
ばつさんが付きっきりで看病して、何とか熱が下る。
ばつさんすごく怒る。
「怪我が治ったら帰してやるから、今は治療に専念しろ」

暫くして怪我が治る。
治るといっても、一応傷口が塞がったくらい。
「危ないから」と家まで送ってもらう。
家は無くなってサラ地になっていた。
ばつさんが近所の人らしき人を捕まえて聞く。
「息子さんが行方不明になってね。辛いからって家も潰して引っ越していったわよ」
猫呆然。
とりあえずばつさんがその場を離れさせて、缶コーヒーかなんか買って公園に。
「これからどうする?」的問いかけ。
猫無言。
帰る家も家族も、手持ちのお金もない一般未成年が行くアテなど無い。
「お前が良ければ、俺のとこに来るといい」
立ち上がって歩き出すばつさん、少し遅れて、俯きながら猫がついていく。
ついて来ているのが分っているので、歩く速度を合わせるばつさん。
結局廃工場まで戻ってきた。
廃工場の前で立ち止まる。
振り返ると、涙を堪えて俯いている猫。
「ようこそ、俺の城へ」
抱きしめて頭を撫でてやる。
思わず猫泣いちゃう。
ここで初めてばつさんの前で猫が泣く。
その日はばつさんの部屋(最上階)で一緒に。
猫が泣き疲れて眠ってしまうまで、ばつさんは髪を撫でたりしてくれる。
ずっと猫を抱きしめて撫で続けるばつさん。
小さく子守唄を歌ってやる。

翌朝、猫部屋を用意してやる。
「俺と一緒は嫌なんだろ」って、数階下の客間のような部屋を。
「お前の部屋だ。隙に使うといい」
暫くそこで大人しくしている猫。
着替えは全部ばつさんのものだという事で、気分転換も兼ねて買い物へ行きたい猫。
でもお金を持っていない。
仕方ないのでばつさんに言いに行く。
「俺も一緒に行く」

二人でお出かけ。
でも猫は1人で行きたい…。
お金は少し渡されているので、ばつさんの目を盗んで逃走。
久しぶりの外で、色々見て回るのに夢中になる猫。
変なのに目をつけられる。
トイレか何かに行って、出てきたところを掻っ攫われる。
倉庫のような場所に押し込められる猫。
縛られて猿轡されて転がされる。
一方ばつさんは猫捜索中。
猫は一体全体わけがわからない。
変なおっさん(予定)に無理矢理液体を飲まされる。
イヤイヤして吐き出そうとしたら殴られた。
その後服をめくられる。
触られまくって撫でられまくる。
無意識にばつさんに助けて貰いたいと思う。
ばつさん参上。
変なおっさんフルボッコにして猫救出。

廃工場に戻ってくると風呂へ直行。
猫を丸洗いするばつさん。
猫の様子がおかしい。
「お前、何か飲まされたか?」
「あまい、へんなの、のまされ、っ」
確定。
体が熱いと訴える猫。
ちょっと熱っぽいのは確か。
無論、エロォへ。

朝起きると身体が痛い猫。
「?!」
隣で寝てるばつさん。
「?!?!」
ばつさん起きる。
おはよのちゅー、そしてぎゅっぎゅ。
説明を求む猫、説明するばつさん。
猫赤面、消えてしまいたい。
風呂を用意するばつさん。
猫を抱き上げて風呂へ、自分も一緒に入る。
事後処理とかしだすばつさん、猫はイヤイヤ。
でも自分で出来ないからやってもらう。
2回戦目突入。

お風呂上り、猫に首輪をつけるばつさん。
首輪の説明。
「俺のものって印だから、少しは守れる」
おんもはこわい。
猫部屋に戻れない(足腰立たない)のでばつ部屋に居る猫。
ばつさんの様子を一日観察。
部屋は雑多、なんとなくまとまってはいるが綺麗ではない。
食事はインスタントか買ってくる。
台所は見てはいけなかった。
ちょっと心配になってくる猫。
ただ何もしないで猫部屋に居るより、少しでもやることがあった方がいい。
「あなたの身の回りのお世話をさせてください」
ばつ部屋で一緒に暮らし始める。

そして数年。
猫が背中に違和感を感じる。
最近やたらと喉が渇く。
いつにも増して食欲もない。
毎日だるくて眠気が取れない。
背中が痛い。
それでも気にしなければ大丈夫だった。
ある日、家事をしている最中に猫の背中に激痛。
ばつさんが気が付いて駆け寄ると背中が変形した骨で突き破られていた。
それから、背中の異常は続く。
最初肉を突き破ったものは翼だった。
小さなそれは灰色で、奇妙に歪んだ形をしていた。
日に日に大きく成長するソレ。
同時に、猫の身体は衰弱していく。
「私には、双子の弟がいるんです」
もしも、また会えたなら。
既にベッドから起き上がれない猫の、最後のお願い。
ばつさん弟探しまくる。
実は大人になった弟も兄を探してた。
偶然、見つかる。
「9年前、ここで行方不明になった男の子の弟はお前か?」
「知ってるの?」
「会わせてやるからついて来い」
弟を連れて廃工場へ。
猫の翼はもう大きく成長していた。
「兄の最期まで、看取らせてください」
弟も暫く一緒に。
そして、ある日雨の日に猫は息を引き取る。
ばつさんが昔歌ってくれた子守唄を小さく口ずさみながら。

「弟くん、君は帰りなさい」
そう言ってばつさんは弟に廃工場から出るように言う。
「俺の背中も、この間裂けたから」
伝染る前に、ここから出なさい。

弟が廃工場を後にすると爆発音が響いた。
慌てて引き返すと、廃工場が火の海。
最上階ではジッポで煙草に火を付けながら、猫の髪を撫でつつばつさんが子守唄を歌う。




小さな雨の日のクワァームイ



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魔導の力はありますか。 

January 30 [Wed], 2013, 22:23


壱さん達の世界観をまとめようと。




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魔導の存在が一応認められている社会。
心体共に魔導に耐えられると言われているのが高校生くらいで、魔導実技が始まるのも高校から。
数は少ないが、魔導高等専門学校(魔高専)も存在する。
小中学校までは「こんなことも出来る人がいるんだよー」程度にしか触れない。
一般高校でも普通科、魔導科がある。
大半の人間は魔導の力を持たないので、ごく一般的な授業+魔導論くらい。

魔導授業はまず魔石と呼ばれる魔導結晶体に触れることから。
ここまではすべての生徒が通過することになる。
魔石に触れたことによって魔導の力を引き出すために、この時点で初めて魔力の有無がわかる。
魔力の存在があるものは魔導科へのコース転化を勧められる。
魔力は使い方がわからなければ精々半径1m以内の軽いものを動かす程度しかできない。
中には例外もあるが。

魔導科でもコースが分かれる。

・魔導の力を肉体から放出する、物理魔導型
・別の媒体の中ではじめて発動する、効果魔導型
・図案化することによって効果の組み合わせや高度な魔導展開ができる、陣術魔導型
・契約して対価を払うことによって魔獣と呼ばれるモノを呼び出す、召喚魔導型

大体この4形態になる。
しかしながら陣術魔導と召喚魔導は難しいので大半は術式組む時点でわからなくなる。

陣術は記号と術式と図形を組み上げる高位魔導と呼ばれる部類で、使える人間もあまり居ない。
上総が陣術魔導を使うのは、長年の経験と知識、そして美大生という条件が揃っているから。

召喚魔導は対価として魔力、契約として自らを差し出すので、使おうとする者はほとんど居ない。
また、呼び出す際に門を開かなければならないのだが、これがまた一苦労なのである。
一度に使う魔力の消費量や、術式の反動、リスクを考えると、あまりオススメ出来ない。
しかしうまく使えばハイリターンでもある。

召喚魔導は異界の門を開く術式である。
異界とはこの世界ではないどこか、という意味。
稀に、この世界に異界の住人が居る場合もある。
夢喰い獏の朔乃介がフラフラしてるのもそのせい。
壱さん達の世界はどうも異界のものどもからすると干渉しやすい世界らしい。
異界のものも、様々な等級に分けられる。
高位霊獣などは、対価が大きいだけではなく、霊獣自身に認めてもらわないと召喚できない。
下位の精霊などは割と単純な術式、対価で召喚できるが、それ相応の力なのでなんとも。

物理魔導は録太が特化している。
録太の場合は雷撃が得意。
実はこっそり効果魔導も出来る。
意外とマルチだった録太。


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そろそろ文字数の関係かスクロールがおかしくなってきたので今日はここまで。






硝子管の中の広くて小さな世界 

December 18 [Tue], 2012, 23:03


もそもそとGAWの魔導人形について練っております。





魔導人形は兵器であることが目的なので、人間の形で無くてもいいんです。
それでも「人間に近い形」にしているのは、GAWなりのこだわりなのです。

基本的に魔導人形たちは製作された順に番号が振られ、それが呼称となります。
単眼の魔導人形(プロフ画像の子)は66番目の魔導人形。
「66号」と他の人からは呼ばれている彼女は、GAWからは「ロム」と呼ばれています。
66という数字のもじりでも、ちゃんと「名前」をあげたかった。
魔導人形はGAWにとって作品であり我が子同然なのです。
同じように、角の生えた四脚ニ腕の65号(ロコ)、同じ型の改良型67号(ロナ)や怪力巨人50号(ゴーマル)もGAWは「名前」で呼んでます。
焉さんも最初は数字で呼んでいたんですが、GAWの前では「名前」で呼ぶようにしてます。
ある意味、これは彼らのエゴ。


魔導人形を始め、終焉に向かうこの世界には沢山の人工生命体が存在します。
殆どが兵器として造られていますが、どれもどこかしらが不完全で、生命としては安定していません。
勿論GAWも、安定して存在できる魔導人形の完成、実装には至っていません。
GAW以外の製作者ももちろん存在します。
彼らも同じように、我が子同然に心を込めて大切に製作しています。
でもGAWほど設備や原料も整っていないので(資金繰りとかも含めて)どうしても質がいいとは言えないものが多い。
実戦に耐えられるものもそれほど多くなく、使い捨てレベルが大半を占めるのが現状です。
戦闘に出られないものは裏ルートに横流しされるか、廃棄処分されます。





そんな裏ルートに流れていたひとつとGAWの話をちょろっと書いてます。
恐らくグラディスが出てくる。


不完全な生き物のおはなし。





P R
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  • アイコン画像 誕生日:7月7日
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