豆のちからに行ってきました 

July 14 [Tue], 2009, 9:43
調査団団長のK2です。

6月25日に調査団全員でNPO法人まつかぜ会の運営する「とうふ工房豆のちから」に行ってきました。場所は、大学のある松戸駅から新京成線で一つ目の上本郷より徒歩5分という、初合同調査にはとても良い立地条件。



とうふ工房豆の力ではたらく多くの従業員は、知的な障害を持つ人。
だからといってお豆腐に違いがあるわけではない。もとい違いは大変ある。
豆の力の豆腐はその名の通り、大豆(まめ)の味が力強い。

ここでは毎朝手作りの豆腐を作っている。



今では当たり前に見られなくなったここで製造ここで販売という昔ながらの豆腐屋のしくみ。その当たり前をまじめに、きちんとが豆のちからのこだわり。

豆乳やにがりにこだわり国産大豆と天然にがりを使用。手ほどきや材料の調達は、年商1億8千万で有名になった蔵王のはらから共同作業所の協力を得ているそうだ。そうしたつながりから豆のちからには、はらからのヒット商品も陳列する。



おからかりんとうは味の種類がたいへん豊富。どれも子どものおやつにお父さんのおつまみにという感じのどこか懐かしい素朴だけれども後を引く味。

理事長の柳町さんは、障害者の作ったものといって買ってくれるのは一度限り。やはり味で勝負しないと常連にはなってくれないという。
また柳町さんは、蔵王すずしろのように利用者に高い工賃を払うことも一つの目的だと語る。現在でも他の障がい者の作業所と比べても工賃は結構良いようだが、それでもまだまだだという。



アポなしの訪問ながら学生ともどもお茶までご馳走になり。なんとも恐縮。でもお店の調査の良いところはお店の商品をお土産に買い求めればそれでささやかなお礼になるということ。
冷蔵庫に陳列されたオリジナルの豆乳ぷりんに先のはらからのおからかりんとう。

商品の味をレポートするのも本ブログの大切な目的です。

ゼミ生各位 買い求めた商品の味のレポートをよろしく。
・国試対策の学生のお土産に豆乳プリンを5つ購入。私はプレーンを頂きました。豆腐同様マイルドな風味ですが、しっかりと豆の味が伝わってきました(k2)






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