a place of my own

February 03 [Fri], 2017, 3:46

sea

November 18 [Fri], 2016, 7:54

最後。

October 31 [Mon], 2016, 10:26

ポリアモリー

August 16 [Tue], 2016, 17:30

螺旋巻き時計

August 16 [Tue], 2016, 16:58

Crescent Moon

August 07 [Sun], 2016, 19:17
とても暇。
そして眠い。



もう、良いんじゃないかと思って自分から何も云わないでいる
相変わらずあの子からはきれいな部分だけを綺麗に加工した画像が送られてくる
それを見ながら、ああ偽物ってこんなにも美しいのか、と溜め息しかでない

決して綺麗なものが、美しいものが嫌いというわけじゃない。
ただ、そこにあるのはもっと平凡で醜いんだと知っているから。

美しいものだけを見ていたかった、
ただそれしか知らない自分でいたかった、
愛情なんて、知りたくなかった。
今はそれしか、思わないよ。

だからわざと何も言わなかったし、何も言わない。
本当なら、いつもなら、心配の一言をきっと伝えてる
でももうこれ以上依存するのは嫌だし
いよいよ離れたい気持ちのほうが大きいから
顔を合わせてしまったら挨拶の一言だけでいいの
昔のように。

依存体質を止めたい。

三日月はね
欠けた自分を照らしてくれる人がほしいだけなんだよ
誰でもいい
誰だっていいんだよ
自分を見てくれる人だったら
結局私もただの「女性」だったわけだ
馬鹿馬鹿しい
本当に馬鹿馬鹿しい。

何一つとして届かない
それで良いんだよ。

触れた指先の温度は夢だった
握られた手の優しさは幻だった
背中越しに感じた鼓動の音は自分の心音だった
それだけのこと。

反芻するのも
思い出すのもやめたいよ
そうじゃなきゃ、いつまで経っても離れられない

あの子に対しても
もう期待するのはとっくにやめてる
都合のいい関係、なんて今に始まったことじゃない
疲れてるけどこれ以上疲れたくないから
ただそれだけを言い訳に今がある
こんなんだから、握られた手に馬鹿みたいにときめいて落ちたんだ
好きか嫌いかって言われたら、好きではないし嫌いになったら面倒くさい
それが結局結論だよね

ああ。
自分が嫌だ。
誰かに依存してる方が安定する自分が。
誰かではなく、何か、モノに執着できたら良いのに。
描かれたものですら、最近は嫌になるところがある。
そんな自分が一番嫌いだ。

egg

July 20 [Wed], 2016, 23:44

Jupiter

July 05 [Tue], 2016, 15:20

幸福感

July 01 [Fri], 2016, 18:25
このブログのタイトルにもしている、幸福感。



私にとっての幸福って、結局世間様が云う「非日常的」に浸ることだと思う。
形にも残らない自分の五官と五感をフルに稼動させて記憶していく時間。
帰路から始まる、数え切れないほどに反芻する時間。
それが一番愛おしい。

ただ、こうやって半分発信者側に突っ込んでることで、知らなくてよかった苦痛や憤りが増えたのも事実。

きれいなものだけを取り込みたくてお金を払っているのに、ドロドロとしたそれらを垣間見てしまうのは、正直精神衛生上宜しくない。
特に私は、そういった事象に敏感で引き摺るタイプの人間でもあるから。

それでも自ら突っ込んでいく様に落ちていく私自身。
自分でも嫌気が差すよ。
それで振り回されて周りに迷惑を何度もかけているというのに。
学ばなくてごめんなさい。




こうやって、普通ならば手に入らないものを個人的に受け取ってしまい、噛締めるのはもう幾度目だろうか。
送られてくる理由は色々あるだろうけど、第一番に褒めてほしいから、だけに限るのだけど。

半日も経てば冷静にそれらを見つめることが出来るようになる私には、ああ、また幸福感を汚された、と思ってしまうのです。
現金なもので、自分己一人で反芻してああだこうだと記憶を記録に残して楽しんでいた「非現実」。

それはもう、この界隈では出来なくなってしまった。

勿論、未だ世に出ていないそれらを一人美味しく頂く楽しみを得てしまった故の、別の意味の幸福はあるけれど。
付き纏う戸惑いと罪悪感には目を逸らせないし、私は何をどうお礼して良いのか分からない。
これだけのことをしてもらって、私は何を返していけるのか、この人たちに。

変わらずそこへ足を運んで笑顔振りまいて涙を流して。
変わらずに寄り添うことしか出来ないのに。
それだけしか、私はしてあげられないのに。

そこに個人が絡まない限りは、もう感受するしか、ないのに。
両手に何も持ち合わせていない私は、何が出来るのだろう。

受け止めるしか、せめて指の隙間から零れ落ちないように目を見張るくらいしか、出来ないのに。


もうあの時間が恋しい。


恋しいのは、
あの生の時間なのか
それとも純粋な幸福感か
その純粋を汚される瞬間なのか

欲張りでわがままな私は、何も無ければ寂しいと思ってしまうし
甘えるように与えられまくると、怖気付いて逃げそうになってしまう。



どうしたら良いんだろう、ね。

手紙

July 01 [Fri], 2016, 4:55
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