「てん」ピーター レイノルズ

January 15 [Sun], 2012, 15:06
今日は、
絵本をひとつ

作 ピーター レイノルズ, Peter H. Reynolds

訳 谷川 俊太郎

の「てん」です











こどもの才能や個性って
親や先生
周りの人間や環境に
凄く影響しているんだ
と思った。

ワテシの描いた
小さな点は
大きな可能性を
持っていて、

先生の
一つの図らいが
ワテシの才能を開花させた。


苦手なことや
自分でもくだらない
って思ってることも

本当は、
すごいことがやり遂げられる
才能や能力に溢れてるんじゃないか、

まだまだ
自分はこんなもんじゃない
んじゃないか、

と静かなやる気を
起こさせてくれると同時に、

ワテシの先生から
"育む" ことを
考えさせてくれる絵本。

先生のような
教育者(将来 母であろうと 教師であろうと)であり、
家族、友人、隣人、
人間でありたいと
思った。


環境が人を"育む"なら
誰かの 周りの人である私は、

才能開花までは
出来なくても、

その人にとって
糧となる水を
言葉や行動で
与えたい。

そうやって

愛する全ての人を"育む"

人との関係を"育む"

ことを大事にしていきたいと
思った。
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