VOL.4 歌手・Cheeさん 

February 14 [Wed], 2007, 23:22
名前Chee

年令不詳で(笑)



歌い手
 きっかけは…何でしょう(笑)自分自身よく解りません。
というのも、何時の間にか自然と私の中に存在してたから。

でも、物心つく前から音楽は好きだったみたい。
赤ちゃんの時はカセットテープがおもちゃだったらしいし、二歳の誕生日に欲しがった物は
演歌のレコードだった。
だから、考える事もなく自分の中では決定事項だったし、
周りにも公言しなくても伝わってたみたいで、
「頑張れよ!!」って応援してくれてて、それで余計「歌い手」への思いが強くなっていったかな。
でも申し訳ないことに、未だに成れてないんだけどね。


叶える為に頑張っていること
例えば、オーディション受けたりとかって事?だったらしてない。
以前何度か受けたことはあるけど、見事落選。
けど、それまでの世界がいかに狭かったかって事が身にしみてわかった。
歌唱力にしても、歌に対する姿勢にしても。

周りに同じように目標を持ってる人もいなかったし、大人にちやほやされてきたから、
自分を買い被ってた部分はやっぱりあって。
今思えば、何だかんだいっても自分本位な歌しか歌えてなかったと思う。
「あたしはこうだからこう!伝わったでしょ!」みたいな(笑)
勝手に思い込んで、相手に「伝える」んじゃなく「押し付ける」っていうか、
悪徳セールスマンみたいな歌い方(笑)
時には思い込みも大事な事だと思うけど、はき違えないようにしないとね。

そういった事を見直す事が出来たし、客観的にも観れるようになってきたと思う
から、結果はどうであれいい経験をしたと思う。

今現在は偶に大会に参加したりとかはしてます。
基本的には勉強というか自身を鍛えてます(笑)唄う事に対しての姿勢が少し変わったから。

夢にまつわるエピソード
地元にある河川敷が好きでよく行ってたんだけど、そこで練習がてらアカペラで歌ってたら
人がちらほらと集まってしまった事があった。
同じ河川敷の別の場所で夜歌ってた時は巡回中のお巡りさんに職務質問を受けた。
それ以来夜はやめた。

でも今考えると、夜なんて物騒過ぎるよね。その時は、周りから見たら私の方が変質者か(笑)
過去の大会中一度だけ、歌ってる最中に顎が戻らなくなってしまったことがあります。
顎関節症なんです。
普段は気を付けているんですが、その時は力みすぎちゃったのか...。
もちろん、そのまま続けることは出来ませんでした。気合が入ってただけに
すごい悔しかったことを覚えてます。

あと、エピソードというか、歌ってる時よく言葉が詰まってしまうんです。涙脆くて(笑)
それをどうにかしたいです。


最終的に、どうなりたいか
人の心に届く歌、尚且つ、残る歌を歌えたらいいな。
プロだとかそうじゃないとか、形は関係なく。
勿論、プロになれればそれに越したことはないと思う。世界も広がるだろうし、
リスナーも増えるわけだから。けど、それが総てではないとも思うから。

VOL.3 小説家・そらおさん 

February 08 [Thu], 2007, 23:33
そらおさん・24歳・・・・小説家を目指す可愛い女の子です。



「生きていくのに疲れた」
「死にたい……」

そんなこと、言ってほしくない!

私が本気で小説家になろう!そう思ったのは、若者たちのそんな悲痛なメッセージがきっかけでした。


私が書いた作品 (400字詰め原稿用紙で500枚近く書きました)



これは、世相を反映しているとも言える『いじめ』が題材にもなりました。
送ったすぐ後に、いじめで自殺……などという報道が目立ちだし、正直驚いたかんじでした。

私が中学・高校の時代、もちろんいじめの問題は存在していたし、世間で問題にもなりました。
でも、今はあの頃より取り上げられるレベルが違う気がします。

「いじめに負けるな!」「死んじゃだめだ!」
それは本当に簡単に言えること。
でも、それが本当にいじめられて辛い思いをしている人たちに伝わるのだろうか?
そう思ったりするのが本音です。
一言で救われるのなら、自殺などしないと思う。

もちろん、いじめをしている人、その周りの人、教師の方々や子どもを持つ親御さん。
私は今回の作品で、皆さんに伝えたいこと、考えてほしいことをメッセージにしました。

今の現代、大事なことを忘れてしまっている気がするんです。
人との関わりや、その中で生まれるもの。
一言で表現するのは難しいけど、何かが無くなりつつある。


いじめを題材にしていると言っても、前面にいじめがテーマというわけでもなく、今の若い人たちに忘れないでもらいたいこと。そんなことを書いたりもしました。
それは自分の昔を振り返って、後悔することがあったりもするからでしょう。
あの時ならもっとパワーがあったし、どんなことにも突き進むことだって可能だったんだろうなぁ……と、思うからです。
それを、今、可能な時期である若い人たちに気付いてもらいたい。 若いというパワーは、最強だということ……。使わずに終わらないでほしいということ……。
もちろん、今を一生懸命でパワー漲る若者もたくさんいると思いますが、私みたいな人もたくさんいると思う。

何かに一生懸命になることは、成功してもしなくても、絶対に後悔はしない!って強く思います。


今回執筆し、投稿させてもらった作品に出てくる主人公には、私の『言いたいこと』『伝えたい想い』を代弁してもらっていると思います。
私の代わりに主人公に、世に送りたいメッセージを託した……。そんな気持ちです。

単純かもしれないけれど、私はそういう『何か』を文で伝えていきたいと思って書いています。
朝日新聞のCMじゃないけど、私は言葉の力を信じているんです(笑)


私自身、様々なジャンルのものに感動を受けて生きています。
本で号泣(特に、市川拓司さんの作品が大好きで『恋愛寫真』では涙が止まりませんでした)
したり、映画やドラマ、歌を聴いてなど熱くなることもしばしば……。
人の心を動かせる。それって、本当に凄いことだと思えるのです。

自分も、メッセージを世に発信したい。
そう思った時、自分には小説という手段しかないと思いました。



私にはまだまだ文章力は足りないと思います。
伝えたい想いがあっても、それなりの実力、『いい文』が書けなければ世に出るチャンスはないでしょう。

言葉は暴力にも、やすらぎにもなる。

私にとって、凄いパワーがある存在です。


小説家デビューをするために、私が努力していること。

それは、自分向上のために大先輩方の作品を読むことです。
読みきれないほど世の中には本がありますが、着実にたくさんの作品と出会っていきたいと思っています。

そして、もう一つ。
自分の作品を執筆するにあたり、例えば○○の話を書きたい(今は、警察を舞台にした話を書きたいと思っていたりします)と思った時、自分がその知識が無ければ文には出来ないということです。
ですので日々視野を広く持ち、色々なことに興味を持って日常生活を送っています。


そんな私ですから、今回の作品も母親にしか読んでもらっていません。

本当はたくさんの人に目を通してもらい、感想を聞かせてもらうことが前進に繋がるのですが、恥ずかしながら私にはその勇気がありませんでした。

正直、母親に読んでもらうことも恥ずかしいと思えました。
しかし、今は読んでもらってよかったと思っています。


母親が読みながら泣いていたのです。


そして、言われたのはこんな言葉でした。

「あんたにも、こういう人の微妙な気持ちが分かるんだ」

母親は母親で、自分の娘がそんなことを思い、伝えようと文にしたことに驚いたのでしょう。普段の私からは、そんな部分が見えないのかもしれません(笑)

私の伝えたいこと、少しは伝わったのかな?
そう思えました。


これから、私は作品を創り続けていこうと思っています。
私の作品が世に出るか出ないか、それは誰にも分からないことです。
それでも、私は『私の心の声』を書き続けます。

小説家として、世に何かを伝えていける日がくるまで、私は物書きでありたいと思います。

VOL.2 つづき・・・ 

February 06 [Tue], 2007, 0:24
VOL.2 Kazuさんの続きです。


その夢を叶えるために今、努力していること
  ☆ホテル業界への就職(第一目標)
  ☆ホテル見学(自分に合ったホテルを見つける!!)
 ☆業界の知識、サービスの知識の向上
  ☆語学スクールに通っての英語力強化
  ☆英語以外の語学の勉強(あんまししてないんですけど...笑)
  ☆たくさんの人に会って、いろんな人の考え方を聞くこと。
  ☆物事の視野を広くする
  ☆心にゆとりのもった人になる
  ☆受身じゃなくて主体的に行動できる人になる

  一番現実的な悩みとしては、
  自分が本当にホテルマンに向いているのか?ということ。 

  ホテル業っていうのは、とっても華やかなイメージだけど、
  実際は、とってもシビアな世界だとよく聞きます。

  僕が思う一流のホテルマンというのは、お客様から言われる前に
  お客様のやりたいことを瞬時に察知してあげることのできる人。
  あとは、お金をもらっているからとかじゃなくて、お客様に喜んで帰って
  もらうために、どんな方にも親身になってあげられる人だと思う。
  そして、それを自然になにげなくできる人、それが一流のホテルマンだと思う。
  そのことが僕に本当にできるのだろうか?
 
  接客業をしている方なら分かっていただけると思うけど、
  接客業はたとえ嫌なことがあろうと、絶対に表情に出してならない仕事。
  
  ホテル業は憧れだけでは務まらない。体力的にも精神的にもタフさを要求される仕事であり、
  壁にぶち当たってもそれを乗り越えていける力を持っている人でないと
  続けていけない仕事なんだということをよく聞きます。

  憧れからスタートするのは良い、でも憧れだけじゃダメなんだ!!っていう言葉を聞いてから、
  自問自答を繰り返す毎日。

  今後の目標としては、まずは就職活動を成功!!
  僕の場合、ホテルに就職することが自分の夢に近づく第一歩なので☆
  そのために今は、自分のやりたいことが実現できるようなホテルを探している段階です。

  憧れのホテルに就職できたら、まずは自分の与えられた仕事に毎日、全力投球すること。
  それと、マニュアルどおりの機械的なサービスではなくて、
  どんなときでもお客様の立場にたって、
  親身に考えてあげられるようなホテルマンになりたい。
  
  そしていずれは、海外のホテルで働けたらなと思います。

VOL.2 ホテリエ・kazuさん 

February 05 [Mon], 2007, 23:51
  kazu 22歳

  今もっている(目指している)夢は、
  『キミに会えるから、また来ちゃったよ〜』ってお客様に言われるような
  カリスマホテリエ☆
  
  将来的には、海外にあるホテルで、海外に来られる日本人の方の
  お世話するような仕事がしたい。日本と世界を結ぶ架け橋になれたら☆

 
  大学2年の夏からイギリスに語学留学をしました。

  

  とっても住みやすいところでしたが、かなりの田舎。
  初めての海外だったし、しかも単身イギリス。
  自分の思っていた以上に英語のスピードが速くて、
  全然聞き取れなくて、しかも話したいこともうまく伝えることができない。
  こんなはずじゃなかったのに・・・
  自分の思い描いていた海外生活とは全く異なるスタート。
  まだ来たばっかりなはずなのに、日本がホント恋しくて
  完全なホームシックになり、何度も日本に帰ろうかと思った。

  イギリス到着4日目、まだ学校の授業が始まっていなかったので、
  ふとロンドンに行こうと思った。
  ただ、今考えるとよくあのとき、自分ロンドンに行ったなと思う(笑)
  僕がイギリスに行った夏はちょうど、ロンドンで同時多発テロが起きた年で、
  僕がロンドンに行ったのは、テロが起きてから2週間たらず...
  今考えると、バカとしかいえない行為でしたが、そのときはたぶん
  ロンドンに行けば日本人に会えると思ったんでしょう(笑)
   
  イギリスはとても物価の高い国だし、宿泊代に使えるような余裕のある
  お金が少なかったんで、いわゆる格安のホテルに泊まった。
  でも、そのホテルに泊まれたことは運命だったのかもしれません。
  僕はそこで、そのホテルで働く一人の日本人ホテリエに出会いました。
  
  小さなホテルだったし、お互い日本人ということもあって、その方とは
  すぐに仲良くなりました。僕にとっては、完全なホームシックの時期だったので、
  日本語を話せる彼に出会えたことはこの上ない幸せでした(笑)
  
  彼は僕の悩みを真剣に聞いてくれ、たくさんのアドバイスをくれた。
  初めは、1泊の予定でしたがいつの間にか2泊泊まっていました。
  そのホテルをチェックアウトするときに彼が僕に言ってくれたことが
  とっても印象的で僕は忘れることができません。

  『辛くなったら、いつでもここに戻ってきな。
   いつでも話し聞くからさー』
 

  今考えると、あそこのホテルは高級ホテルでもなんでもないし、
  料理もいたって普通のホテル。サービスも別に普通だったと思う。
  でも、あのホテルは人間味あふれる温かい場所だった。
  それは、彼がいたからなんだと思う。
  別に特別のサービスはしていないし、サプライズもしていない。
  でも、僕は彼と話しているだけで、心が癒されたし頑張ろうと思った!!

  日本に帰ってから、サービスとコミュニケーションという授業で
  ホスピタリティとは相手を思いやる心なんだということを知った。
  その当時は、ホスピタリティなんて言葉はまったく知らなかったけど、
  相手の立場にたって、相手のことを考えて、親身になってくれた彼の態度。
  それこそがホスピタリティだと思うし、彼こそは一流のホテリエだと思った。

  僕は、小さいころから自分がしたことで、相手が喜んでくれたり、
  笑顔になってくれるのを見るのが大好きだった。
  
  それができる仕事とは、何なのかと考えたときに、
  その延長線上に接客業(ホテル業)ということが浮かんできたが、
  そのときはあくまで漠然としていたイメージだった。

  でも、彼に出会って僕は確信した。
  彼みたいになりたい。
  彼みたいなホテルマンになりたいと。

  ・・・・つづく・・・→→

VOL.1 詩人・富岡祐子 

February 05 [Mon], 2007, 23:38
こんばんわ
このブログは、夢を持つ人を紹介するページとなっております

最近、夢を持ってアツく生きてる人って少ない気がしませんか
夢はあるけど、いつか叶ったらいいな・・・と漠然と思っている
夢はもうあきらめた
夢はあるけど・・・でも・・・っていう話をよく聞く気がします
そんな方に、ぜひこのブログで紹介する方の話を読んで、
また夢をもっていただけたら・・・と思います
また、話してくれた側の方もこれを機に、また上を目指していただけたら嬉しいです

第一回目は、管理人の私・富岡祐子の紹介をさせていただきます


富岡祐子・・・24歳・販売の仕事の傍ら、詩を書いて活動中。文芸社「Message」著者。




あたしが詩と出会ったのは5年前。
当時、遠距離恋愛をしていました。
その彼とは連絡がうまく取れない状態で、伝えたいことも伝えられない毎日でした。
今日あった、嬉しかったこと・悲しかったこと・悔しかったこと・寂しいよ、会いたいよ・・・
すべて伝えたかった。でも、伝えられなかった。
その気持ちが爆発したとき、紙に思いのすべてをぶちまけた。
自分でもびっくりするくらい、書きまくった。
気づいたら、数え切れない詩になっていました。



書くことで、自分に初めて素直になれる。
書くことで、自分の気持ちの整理ができる。
書くことで、伝えられるってことに気がついた

ちょうどその頃、知り合いが
「アマチュアを応援している出版社があって添削してくれるから、送ってみたら?」
という、話をしてくれたので、試しに送ってみることに・・・。

そしたら・・・出版しませんか?という嬉しい&びっくりなお話が・・・!!

その時に初めて、自分の詩には何かしら力があるのではないかと思って、出版を決意しました。
それから半年後の春には本屋さんの店頭に並んでいるという、
なんだかすごいスピードで進んでいきましたね。

初めて、自分の名刺みたいなものができた。
夢なのか何なのか分からない状態のまま、「本」という形になってしまったけど、
それからもう、はっきり、あたしには書くことで想いを世界に伝えていこう!!と決めた。

今は、色んなコンクールに応募して、自分の詩の価値を高めて、実績と経験を積んでいる所です。

今後の目標は、詩をイメージした音楽・写真・映像などとコラボした空間・・・
たとえば、個展や朗読会とかをしてみたい。

最近、同じ地元出身のシンガーソングライターさんと知り合いになりまして、
その方と、地元を拠点にして、一緒に芸術活動をしていこう!という話がでてるんです!!
事務所の社長さんが、あたしの詩を気に入って下さいまして・・・
そんなステキな話になってしまいました!!

やはり、夢のある人・前向きな人と一緒にいるとパワーをもらえますね。
人との出会いはすごく重要だなと、つくづく感じました。

これから、初めての経験がいっぱいできそうです。

みなさんも、夢を持ってステキな毎日を過ごしてもらえたらな・・・と思います。




プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:YUKO
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1982年12月11日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
読者になる
ことばで気持ちを伝えていきたい・・・

将来は、世界中の人たちに自分のことばを綴ったものを読んでもらいたい。

ことばは通じなくても、想いは世界共通。

あたしなりのことばで、いろんな気持ちを伝えていきたい。
そんな夢を持った24歳のおんなのこです♪
2007年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新コメント
アイコン画像YUKO@管理人
» VOL.4 歌手・Cheeさん (2007年02月14日)
アイコン画像そらお
» VOL.3 小説家・そらおさん (2007年02月09日)
アイコン画像YUKO@管理人
» VOL.3 小説家・そらおさん (2007年02月08日)
アイコン画像YUKO@管理人
» VOL.2 つづき・・・ (2007年02月08日)
アイコン画像YUKO
» VOL.1 詩人・富岡祐子 (2007年02月08日)
アイコン画像papyon です
» VOL.1 詩人・富岡祐子 (2007年02月08日)
Yapme!一覧
読者になる