洞穴 

April 20 [Thu], 2017, 1:14
消えたい。だれも助けてくれないし、どうせ助けてくれようとしても手を振り払うのがオチです。
離れて半年経ちました。
11月から会ってなくて、全然生きていられるんだけど、なんていうかふとした時にものすごい喪失感がある。
8年埋めるにはどれくらいかかるかなぁ。
半年じゃ埋まった気は全然しないよ。

あのとき 

April 12 [Wed], 2017, 22:44
引っ越さずに、猫の貰い手を探していたら、今はどうなっていたんだろう。
ぺろは死ななかっただろうか。
引っ越しでできたわだかまりはなく、もしかしたら今も千歳烏山で、楽しく過ごしていたのかもしれない。
もしあのときああしてたらとどうして思ってしまうんだろう。
本当に、戻りたいって思わないのに、なんでこんなに懐かしくて涙が出るんだろう。
早く忘れたい。
全部忘れてなかったことにしたい。
それができないなら消えてなくなりたい。
幸せなのになんで消えたい気持ちは無くならないんだろう。
ただただ、生理前だからなのかなぁ。

 

April 11 [Tue], 2017, 22:48
ひとりになりたい…ひとりでゆっくり絵を描きたい…
絵が描けないとものすごい焦燥感がある…
一人暮らしするはずだったんだけどなぁ
だからといって一人は寂しいからね

3年前 

April 07 [Fri], 2017, 21:02
2014年の5月
転職して仕事もプライベートも充実して、すごく幸せだったころのメモを見つけた。
結婚式に呼びたい人たちの名前がつらつらと書かれてた。
25歳の頃。陽だまりの思い出。

二人の貯金が250万貯まったら結婚してくれるって言ったのになぁ。
一生懸命働いて、貯金して、ちょうど250万円貯まった時、猫がきて引っ越して、いろいろ買ったりしてるうちに貯金もなくなって、今に至る。

よく頑張ったと思うんだ。
額面の月給が18万円保険年金全部なし貯金なしから、転職して1年8ヶ月で貯めたんだもの。

(無題) 

March 30 [Thu], 2017, 3:04
きついようきついよう
仕事が忙しくて体がしんどいよう
もっとしんどい人がいるから弱音もはけないし、愚痴はめっちゃ言ってるけど自分がすっきりするまでは言えないし、なんかもうなんかもういっぱいいっぱいになってる
しーんとした空間で一人になりたい
でも一人はさみしい

めいわくをかけたくないんだけど、この情緒の安定のなさは確実にめいわくをかける。
不安定な時はどうしたらいいんだろう。安定するまでささえてもらおうなんて、さすがに思えない。
9時に起きて9時半に家出て10時に出社して11時過ぎに退社して12時前に帰って3時に寝る生活だけでもつらいのに
大嫌いな後輩は隣で居眠りしてて、死にたくなる勢いで口答えされて、そいつと四六時中おしゃべりするハゲジジイ

本当…きつい……
涙出る…

風の日のマジシャン 

February 20 [Mon], 2017, 23:25
ひとりなると、ものすごい勢いで過去の嫌なことをたくさん思い出してしまって、情緒不安定になってしまう。
それと同時に、ぽっかり空いた穴みたいなものを実感する。
本当に、もうどうやって一緒にいたのかはおもいだせないの。
だけど、ただれた頭皮にやさしく薬を塗ってくれた時のことばかり思い出す。
もう二度と一緒にはいれないの。自分で選んだの。
それを間違ったと思ったことは一度だってない。
後悔してるわけじゃない。
それでも恋しい。
あの子も私のことを思い出しているだろうか。
寂しいと思っているのだろうか。

戻りたい?と聞かれたら、戻りたくないって心から思う。
今が幸せ。
あの子がいた事実と、あの子の分の穴は、普段はハンカチで隠してるみたいに。
埋まるかなぁ、いつか全部埋まって、なかったことにできるかなぁ

喪失 

February 05 [Sun], 2017, 8:32
申し分ない幸せを与えられながら、日々忙しく過ごしていると、本当に時間はあっという間で、気づけば引越してから4ヶ月が経とうとしてる。
それなのに、あの子の夢を見てしまう。
楽しかったこととかもう思い出せなくなってるのに、どうしようもなく恋しくて、ただそばにいられないことが悲しくて仕方がない。
オレンジ色の日々を思い出す。
あのころわたしは幸せだったのだろうか。
いま幸せだというのははっきりわかる。だけど、涙が止まらないのはどうしてなのかわからない。
いっそ死んでくれたらいいのに。

エンドロール 

October 13 [Thu], 2016, 19:14
疲れちゃったんだ。
たぶんわたしは、いまだにあの子が一番好きで一番大事で、間違いなく運命の人だと確信し続けている。
それでもこうして引っ越すのは、好きでいることに疲れてしまったんだと思う。
本当は。本当だったら。
ずっと一緒にいるんだって、わたしはぜったいに離れないって、証明して見せたかった。
一番近くで、ずっと大事にして、支えて、一緒に生きるんだって。
それを諦めることを、私自身が責めている。
安易に楽になろうとしたことを、多分責めてる。
本当はもう少し頑張れたんじゃないかって。
私の努力が足らないからこんな結果になってしまったんだって。
でももうつらいよ。
夜中に頼んだのにやってもらえなかったことを一人で片付けるのも、手続きからなにから何まで気を配ってやったかどうか確認して、やるまで言い続けるのも、どこにも連れ出してくれなかったり、ロマンチックな演出も、愛情表現も、求めないと何もくれないし、求めてもくれないことがある。
それが辛くて仕方がない。
わたしは多分、全部自分で持ってひっぱっていくことはできないんだなぁ。
私がどう思うか、どんな気持ちが、何をされたら嬉しいか、そういうことを、あの子は考えてくれない。
万が一にも考えてたとして、行動に移してくれない。
なんでそれで辛くないでいられるの?
もう大丈夫だよって。
あなたは十分頑張ったよって。
次はきっと幸せになって、思ってたよりも簡単に、人を一番好きになれるって、誰か言って。
じゃないと自信のなさで潰れてしまいそう。

はさみ 

September 20 [Tue], 2016, 22:27
どうでもよくなれたらいいのに、どうしても過去の良かった時を思い出してしまう。
いまやわたしの半分はあの子でできていて、細かいところがくっついたまま無理やり立とうとしてるから、そりゃあ痛い。
だってこの服も、この傘も、このカバンも、この靴も、みんな一緒に買った。ずっと一緒にいたし、誰よりも私のことわかってくれている。
7年前、何をしても幸せだったころを超えることはないって思えるくらい、好きだった。
でも結局、こんなに必要としていたのはわたしだけだった。
必要とされたい、強く求められたい。
それだけのために、全部捨てることを後悔するだろうか。

幸福 

September 20 [Tue], 2016, 2:55
愛される幸せってすごい。
今までずっと求めてばかりで、空いた穴がずっと埋まらなくて、つらかったんだなぁって思った。
わたしはたぶん、この人といると幸福だ。
手を伸ばしたら握り返してくれはしたけどそれ以上はなくて、向こうから手を伸ばしてくれるっていうのはこんなにも満たされるんだなって感動する。
不安点はたくさんあるけど、なんだか大丈夫な気がしてきた。
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