独身最後のひとり旅

January 04 [Thu], 2018, 20:41
年末から連続休暇を取って見事に13連休。
なんと前回このブログを書いたのが丁度一年前らしい。
結局私は何も変われていない気がする。
傷付けてしまった彼には都合がいい時だけ連絡をして会って、話をして。
失うことは出来なくて、この態度が彼にとっては毒なんじゃないかと分かっているけど。
でもかれとはもうどうにもなれない。それは今も変わらない。

この一年、一途に、というかフラフラすることなく向き合って来た彼氏とは
順調にプロポーズをされてOKした。2017年12月28日、満点の星空の下で。
分かっていたけど、真っ直ぐな彼の言葉に涙が止まらなくなった。
多分この感情は「嬉しい」だと思う。
それでも、友達が欲して欲してどうしもほしいその約束を私は淡々と受け止めている。
というか受け止められないでいるのかもしれない。
ウキウキワクワク超嬉しい感情は皆無で、覚悟を決めなければ、という想いが占めている。
今の会社に内定をもらって就活を終えた時の気持ちに似ている。
彼が不満とかそういうのではない。そうではなくて、自分一人の人生でなくなるというか
勝手に形のない背負う必要のない責任を背負っているだけのこと。
でも彼に伝えた、「一緒に豊かな人生にしよう」というのは嘘ではない。

たとえ結婚したって、私たちはそれぞれの人生を歩むことができる。
行きたいと思う道を妨害する権利はなく、一番のサポーターでありたい。
子供ができたらまた違うのかもしれないけど、それでも諦めたくない。

今日から始まる恐らく独身最後のひとり旅in長崎。
ひとりでたくさん考えよう。お供はエレファントカシマシ。

サイテー女

January 03 [Tue], 2017, 22:03

迷子の気持ち

September 25 [Sun], 2016, 23:44

人間的魅力

August 27 [Sat], 2016, 2:08

好きに、素直に

July 10 [Sun], 2016, 23:18
25歳。生まれて四半世紀。
「変わりたい」って、いつも思う。「ここじゃない」って、なんの根拠もなく。
少しでいいから、変化が欲しくて。やりたいことを、やりたい。

そのひとつが、たまたま、吹奏楽だった。

高校を卒業して、浪人して、大学に入ったとき、吹奏楽選ばなかったことを
今はとてつもなく勿体無いことをした気がしているけど
高校卒業した時には、あのメンバーで熱い時間を過ごせたことに満足で
なにより「楽しい」よりも「辛い」こともたくさんあったから。完全燃焼したと思った。

大学に入ってからも、あのステージ上での高揚感を思い出しては
何度も何度も吹奏楽をやりたいと思っていたけど、あと一歩が踏み出せずに
ただ地団駄を踏んで、一時しては忘れて。

GWに実家に帰って、8年ぶりに定演に行って、「あの頃」を思い出した。
涙目で演奏を聴いてたけど、たぶん、演奏よりも「思い出」に泣けた。
私の高校生活の90%は、吹奏楽で出来ていて、喜怒哀楽が全て詰まった日々に。

OBOG楽団の練習に参加するようになって、久しぶりのサックスに振り回されて、
下手くそすぎて笑えないレベルだけど、それでも合奏が出来ることが幸せで
久しぶりに会う先輩たちが「久しぶり」って声をかけてくれるのが嬉しくて、
対角線上に同期が座っていて、「あ〜高校の時と同じ景色だ」って胸がいっぱいになって、
もっともっと上手になりたいともがく自分になぜか感動して、
このチャンスを逃さなかった私を、珍しくほめたい。


少し、ほんの少しだけど、いい変化な気がする。
明日、「変化」のゴングが鳴らされるかもしれない。
自分の人生は自分で切り拓かないと。
言葉にすることは簡単だけど、それにはちょっとの勇気と、馬力が必要。

守りに入るな。攻め続けろ。

10年後の私へ

May 03 [Tue], 2016, 1:47
10年後のわたし。
35歳。きっと結婚もして子供も出来てる。
仕事もしててほしいな。まさか銀行?
自分のやりたいことできてますか?
誰と結婚しましたか?
転職した?大学院いった?海外いった?
今ここに書いたことすべてを経験していてほしいな。



25のわたしは自分で思っている以上に、

「現状維持ではなく変化したい」
という漠然とした思いが昔から強くて
だからと言って行動することができない
ちっぽけな人間です。


朝活で早起きしたジムに行きダイエットしようと、心には決めてるけどまだ実行してないし、
取ろうとしてる資格はだいたいまともに勉強せずに、お金だけ無駄にしてるし、
サボっても頑張っても、同じ給料がもらえる銀行の法人営業でくすぶってるし、
2年半付き合ってる彼氏とはレスだし。


変わりたいと思う気持ちだけは、いっちょまえで、体がついていかない。
私は何がしたいんだろうって毎日考える。
死ぬ時に、後悔なくあの世へいくために、
私が生きていられるのもあと60年しかない。
若いうちなんて、いまのうちなんだと。


高校生の頃を思って、あの頃にああしとけばよかった、とか、あんなキラキラした時期はもう一生来ないんだ、とか、センチメンタルになってるけど、
35歳の私にとってみれば、25歳の私なんてクソガキだよね。


35歳の私が、25歳のころを思って、後悔のないように生きたいんだ。後悔したまま、年齢を理由に諦めたくないけど、おばさんになっていくことが本当に怖い。


自分の世界がまだ狭すぎて、全部が中途半端で、自分がなにがしたいかすら明確じゃなくて。いっそ俳優になりたい。舞台の上で表現したい。って、それは半分冗談だけど。普通で終わりたくない。やり残したことがない人生なんてないだろう。でも、生きててよかったと心から思える人生にしたい。


35歳、幸せですか。

ゴールデンウィーク

May 02 [Mon], 2016, 23:32
GW、中日をスポットにして7連休。


新幹線に乗った時点から、
なぜかとてもノスタルジックな気分に。


名古屋を通って大阪に着くまで、
自分の人生を振り返るような時間。
時が経つほど、名古屋への思いも薄れて
もっと違う気持ちになっていく。


もっと頑張れば京大に行けたかもとか
しょーもないこと考えたり、
このままこの仕事してていいのかなとか
これまたどうしよーもないこと考えたりたり
このまま私は結婚しちゃうのかなーとか
ほんとあげればきりがないのだけど。


実家で音フェスのDVDを観て、
高2のsing sing singで同期でソロして
高1のときとは比べものにならないくらい
生き生きした音で合奏してて
ほんとに真剣に、楽しく、青春してた
って改めて思えて


だから私は勉強しなかったし(笑)
それで筑波に行ったけど、
あの高校時代で吹奏楽が完全燃焼だった
気持ちも思い出したし
筑波という環境で育まれた「変な」感覚を
もっと大事にしなくてらいけないと。
いろんな価値観を共有できた四年間。


もっともっと中身のある大人になりたい。
いまの私は何も知らなさすぎる。危機。
歴史にしろ、政治にしろ、世の中にしろ。
考える人になりたい。
過去を想うんでなく、前を向いて、
悔める過去から学ばなくては。
これでいい、と諦めることは簡単で楽。
勉強できる時にしなくては。
今を全力で生きなくては。


未来の私に恥じないように。

どうか本部に

February 08 [Mon], 2016, 0:14
早くも年が明けて、気が付けば2月。

大学の友人が結婚するとか、でも仲良しさんはまだまだオファー待ち(笑)とか、
高校時代の同期にもあって、ベルギーで働くことになったとか、楽しく仕事してるとか
いろんな話を聞いてるけど、どれも自分には関係のない遠い話な気がして。

人事面談は、今の仕事のこと、今後のことと満遍なく聞かれて
和やかに終わったけど、感触がいいと結果が悪いっていうのが就活での学び。
でも業後にも関わらず、おうちでも添削をしてくれたG長には感謝しなきゃ。
なかなかあそこまでしてくれる上司いないよなぁ。。

今の仕事といえば、年末に上がったモチベが消え去り
残り営業日をカウントダウンしてやり過ごす日々。
もう新規営業なんてしたくない。生産性ない仕事したくない。
って言ったら、他業種の同期に「生産性のない仕事なんて存在しない」と諭されたけど。

TOEIC900超えのモチベもどこかへ消え、
とりあえず証券アナリストを受けるべくテキストは買ったけど、やる気起きず。
無気力で、怠惰な、この生活。ダメダメすぎて、さらに自己嫌悪。

早起きをして、洋書を読んで、朝ご飯を食べて、仕事して、ヨガをして、ちょっと英語やって、寝る
そんで土日は証アナの勉強とヨガをする。きちんとした毎日を送りたい。
心の健康は規則正しい生活から。

残り37営業日。はやくはやく終われ。どうか本部に。

メキシコ

October 19 [Mon], 2015, 0:18
2年目の上期が終わって、もう10月も後半戦。
宅建が終わって、自己採点の結果はいうまでもなく。。。
世の中そんなに甘くないね。
宅建を受けた意味は、3万円欲しさと、とりあえず何かしてないと
「なんとなく不安」だからかな。別に仕事に直結させたいという訳ではない。

お盆前くらいから、仕事に対して全くモチベーションが見いだせず、
原因分析としては、法人営業の裏と表みたいなものにモヤモヤしていたから、かな。

表は、営業マンとして2カ月、
@できちゃうやん A何もわからない、何をしてあげられるかわらない→つまらない

裏は、
社長して、会社の夢と社員の生活とを背負う覚悟に私が軽々しく「ノルマ達成」の為の
営業をすることに対する嫌悪感、罪悪感、存在意義。→こんなんでいいのか

大きい会社に入ってサラリーマンとして、失敗は上司がかばってくれて、
「できなくてもいいや」って気持ちでぬくぬくしてる自分も嫌だし
大きな会社に入ったことで満足して、会社がなくなったとき、「わたし」に
一体何が残るのだろうって本気で考えてしまうと、
やっぱり手に職をつけないとだめかもしれないって。。。。

結果、弁護士になりたい

と、資料まで請求して結構本気だった。


一方で、あと半年で法人営業も終わって、恐らく本部にいくであろうことを考えると
私の銀行員生活もまだ捨てるには早い気がして。


やりたいって思ってたことが、よくわからなくなってきて、
成長志向のある会社をみるとワクワクするし、
でもまだ世界に出てこれてない技術とか、これから出てくるものを
銀行員として世に出すお手伝いもやりがいがありそうだし、
そこに「JAPAN」の発展が詰まっていそうな気がする

それでも海外で働きたいっていう夢だけは捨てられない

欲張りだけど。わかってるけど。

欲張りといえば、久しぶりに吹奏楽の映像を見て
合奏がしたい!サックス吹きたい!あの頃の快感味わいたい!!
こんときはやっぱり大阪にいてれば、OB合奏にも行けたのにって後悔。
もう全然吹けなくなってるんだろうな。っ


25歳まであど半年。早いな〜。もう20台折り返すなんて。
結婚とかもあるのかな、あと5年で。全然ってわけではないけど、願望があまりない。
そこは温度差あるような感じがするけど、まだ結婚って現実的に考えられない。
あまり考えてもいけないのかもしれないけど。決めきれない。
もっと大人になってほしいとか、もっと自由でいたいとか、
まだ自分の人生をなにかで縛られたくない、、、のかな。
そんなこと言ってたら結婚できずに売れ残るんだろうけど。

でもオトナでスマートな人をみると、欲が出てしまうよね。そこだけを見れば。

優しさとか、考え方とか、そこは彼の右にでる人はいないんだろうけど。



とりあえず今の願いは、来年の4月にメキシコトレーニーで異動すること!!!!!

バリ島

August 18 [Tue], 2015, 0:54
異動後初めての連続休暇でバリへ。

着いた瞬間思った。
なんで東南アジアに来てしまったのだろうか、と。

もう2年前にもなるんだな、フィリピン。それにも驚いたけど、
なによりもあの時の自分のグラグラ感とか、閉塞感とか諸々が
東南アジアのむせ返す様な熱気と風景と重なって、
やっぱり無理だなーって思ってしまった。

政府の開発と裏腹に取り残されているような住民たち。
伝統や文化が無視されて「観光客が主役の街」が出来ることへの違和感。
観光客は「お客さん」でなければならない、とこの旅で改めて思わされた。

ほんとに疲れて癒されたいのなら、日本国内で温泉なり沖縄いくなりすべきで
海外には「疲れる為」にいく方が、私にはいいのかもしれない。
知らないものに晒されて、考えさせられて、ぐったり疲れて帰ってくる。
そういう意味ではバリ島旅行にもその役割はあったんだけど。結果として。

一貫して、本を読み続けていた私。
読んでいたのは、芥川賞作家羽田圭介の2作と、真山仁の『ハゲタカ』

ハゲタカに関しては、経済を扱っている上に実際の事件をもとに書かれているだけあって
夢中になって読んだ。投資営業部、やっぱり行きたいなと感じた。
仕事に対してモチベーションが下がって、なんでこんなことしてるんやろとか
辞めて転職しよかなとかちょっと考えてしまっていた私にとっては起爆剤になる本だった。

バリ島で休んでいるはずなのに、どこかで仕事のこと考えて憂鬱になって溜息。
こうして出社を約6時間後に控えてもなお、しんどいなーと思う。
そして無意味な後悔ばかり。悪い癖だと頭では分かってるというやつね。
でも後悔まみれだからこそ、これから生きる人生は悔いなく生きたい。

そして真理に至った。

部活人間だった頃、人生で一番楽しかった。ソフトも吹奏楽も。
だからこそ大学時代を後悔してる。
つまり、仕事も部活だ。ふう。明日から頑張ろ。笑
P R
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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:さすらいの転校生
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  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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