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和太鼓学びにシベリア・サハ共和国の子どもらが来日、来月に成果披露も/神奈川・愛川町 / 2010年07月17日(土)
 シベリア中央にあるロシア連邦サハ共和国から子どもら16人が29日、プロ奏者から和太鼓を学ぶため来日する。県立愛川高校の武道場で研修、8月5日、愛川町文化会館で開かれる「アジア・シルクロード音楽フェスティバルin愛川」でプロや地元の小中高生と共演し、成果を披露する。

 今年1月に発足した実行委員会の大野遼さんは、「シルクロードで愛川もつながるユーラシア各国の文化と絆(きずな)を再発見し、まちづくりにも生かそうという愛川町子ども未来プロジェクトの一環」と説明する。

 トルコ系民族のサハ児童太鼓グループ「テティム」のメンバーは、10歳から14歳までの13人。指導者ら3人とともに県立愛川ふれあいの村に宿泊しながら、太鼓芸能集団「鼓童」出身でソリストとして活躍する金子竜太郎さん(46)から1週間、和太鼓の指導をみっちり受ける。

 メンバーは地元の小中学生や愛川高校太鼓部、半原清流太鼓や白山囃子(はやし)保存会とも交流。研修のまとめとして曲をつくり、8月5日の「アジア・シルクロード音楽フェスin愛川」で披露する。

 同フェスでは、サハ国立劇場のハトラエフ夫妻、ネパールから横笛と指太鼓の名手パンチャ・サラバン・ラマ兄弟、内モンゴルから馬頭琴の第一人者ライ・ハスロー、日本から木村俊介(津軽三味線)らが、多彩な民族音楽で競演する。

 小中高生のみ先着順で250人を無料招待。販売チケットは250席で大人2千円(前売り1500円)。問い合わせは、同実行委電話046(285)4895(ファクスも)。

【7月17日18時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100717-00000024-kana-l14
 
   
Posted at 18:57/ この記事のURL
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