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温水洗浄便座の洗浄「受け入れられる」が6割、好奇心も−中国 / 2010年07月23日(金)
 温水洗浄便座及び一体型便器の洗浄機能について、あまり普及していない中国では、上海でも「感触がなんともいえない」「気持ちが悪い」「トイレで用を足すことと、洗浄は別のものと考えている」などの意見を聞くことが多い。否定的というより、使ったことがなく(あるいは少なく)、またトイレに対するこだわりもまだあまり大きくないことも関係しているかもしれない。しかし、実際のアンケート結果では、6割以上が洗浄機能について「受け入れられる」と答えていることが分かった。

 これはサーチナ総合研究所(上海サーチナ)が行ったインターネット調査の結果。北京、上海、広州在住の市民、合計1000人から回答を得た。それによれば、同便座・便器の洗浄機能について、「受け入れられる」と回答したのは60.6%に達した。一方で、「受け入れられない」という完全否定は5.5%にとどまった。

 「使ったことなく、よく分からない」が33.9%と、中間派も比較的大きなウェイトを占めている。使ったことがなくても、使用感などは口コミやニュースなどで広がる場合もあり、好奇心もあいまって、「受け入れられる」との回答が多くなる一方で、中間派を中心とした、依然少し懐疑的な層も比較的多いという傾向が読み取れる。

 中国では、大都市のごく一部を除いて、ウォシュレット(TOTO商標)、シャワートイレ(INAX)などはほとんど普及しておらず、一般にも深くは認知されていない。例えば上海市では、上海環球世界金融中心(上海ワールドフィナンシャルセンター、SWFC。いわゆる森ビル)のオフィス階や、日系企業や地方自治体拠点の入居が多い上海国際貿易中心(上海ワールド・トレード・センター)などではウォシュレットが導入されているが、上記両オフィス棟は、上海でも高級以上の物件となる。(編集担当:鈴木義純)

【7月23日10時16分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000020-scn-cn
 
   
Posted at 10:27/ この記事のURL
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