犬のしつけ 散歩で歩かないのはなぜ? 

August 04 [Sat], 2012, 9:49
運動をさせているようでいて、
実際は飼い主と犬の主従関係をしっかりと結ぶ時間でもあるのです。

犬のしつけサイト参照。
詳しくは上記をご参考にください。

犬は大変賢い生き物ですから、言葉によるコミュニケーションが可能なのです。

そのときに忘れてはいけないのが、犬という動物は群れで暮らし、「ボス」の命令に従う生き物だということです。
怒らせるような失敗もするかもしれません。これは犬特有のものかもしれませんね。

本当に孤独な生き物であるわけですから、その孤独を癒して、愛情で満たせるのは飼い主である
「あなた」しかいません。無条件にいつも飼い主である「あなた」の愛情を求め、

その愛情に飢えてしまう存在なのです。新しく引き取ってきた犬もまた同じ境遇なのです。

それでも飼い主である「あなた」に無垢な愛情を持っているのが、孤独であることに気がついていない無邪気な子犬なのです。

ですから言葉をかけてやるようにすれば、かなり言葉を覚えていきますから、ことあるごとに言葉をかけてあげましょう。

おすすめの言葉は「可愛いね」や「利口だね」です。「自分は犬と対等でありたい」
とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、犬は対等ではない生き方をしている動物です。そ

の愛情を与えてあげられるのは、飼い主である「あなた」しかいません。

すると本当にそのように育っていきますから、呪文のように何かいいことをしたら、
大げさなくらいほめてやって、撫でてやりましょう。飼い主にとっても運動かもしれませんが、
犬にとっては運動であり、自分の「ボス」が誰であるかを知る時間なのです。

子犬を引き取ってきたならば、さっそく、散歩に連れて行ってやりたくなるものです。
またいいことをすれば期待している顔になっています。あくまでも散歩をしてやる飼い主が「ボス」なのですから、
子犬が先に出ようとしたら、リードを引いて横を歩かせるようにしましょう。

だからこそ、出会って、そして一緒に過ごし始めたのであるならば、
愛情を注ぎながら、育てていくこと。やはり可愛い存在ですから、
自分がどれだけ愛しているのかを示してあげるためにコミュニケーションを積極的に取るようにしましょう。


P R
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