ロシアは革命以降の遺産を使いきったか。

October 06 [Thu], 2011, 17:35
ブラックジャックが連載されてた時代は、世界の医学界をリードしてたのはアメリカ、ソ連、西ドイツ、日本とB先生が言ってただったが、そのソ連がロシアとなって以降、医療水準がどんと下がってるらしいことにちょっと衝撃をうけてる今日この頃。国家から勲章やら何やら色々貰ってて、プーチンとメル友でメドヴェージェフとツイ友してるクラスのナショナルアスリートの怪我の治療に、ドイツの医師団の力を借りないといけない状況だと歴女は。わずかな救いは、以前だったら国家のメンツにかけてロシアの医師に何が何でも治療させてただろうけど、今はドイツでもアメリカでもスイスでも好きなところで治療していいよという姿勢を見せていることだが、けが人が国外に出て行かなきゃならない状況は、言葉や環境の面、患者の心理的身体的経済的ストレスを考慮しても、あまり望ましいものではない。医学の発展に必要な要素は、国家の経済力か、それがない場合は人体実験が自由に出来る環境、このどっちかがあればいいわけで、旧ソ連の医学水準の高さは、ロシア革命以降に大量に作りまくった政治犯強制収容所に支えられていたのが大きいだろう。その遺産を最近になってとうとう使いきったということだろうか。ソビエトの国家アスリート養成システムの最後の遺産と言われているプルたんが、過去の医学的遺産を使いきった自国を離れ、ドイツとロシアを往復して膝の治療をしなきゃならない状況がなんともかわいそーでしゃーない。せっかくドイツでちゃんと治療受けても、ロシアの病院で時代遅れに見えるリハビリさせられたりとか、少しは勉強してくれロシアの医者さんたちよ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xuqo1owd8u
読者になる
2011年10月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xuqo1owd8u/index1_0.rdf