第二外国語は十代で学ばなければならない。

September 24 [Sat], 2011, 20:47
先ず、私自身は、英語の他に、ドイツ語、フランス語が日本の高校3年生の英語程度は出来、ロシア語は日本の中学3年生の英語くらい、韓国語は日本の中学2年生の英語レベルくらいは出来る事を申し上げておきます。(他に、北京語、ポーランド語、イタリア語も少しは出来ます)下の記事を読んで、日本は韓国に完敗して居ると思ひました。何故なら、韓国では、多くの高校生が、とにもかくにも第二外国語を勉強して居るからです。ところが、日本では、極く一部の私立中学、高校を別とすれば、第二外国語を教えて居る学校は皆無に近く、第二外国語を学んで居る高校生自体が極めて少数だからです。(1970年代に、中学生、高校生だった私は、NHKのラジオ、テレビの講座でドイツ語やフランス語を独学で学び、高校1年生の終はりには、ボードレールやマラルメの詩をフランス語で読めるレベルには達しましたが、1970年代当時においても、既に高校に第二外国語の授業は無く、高校生ながら、英語しか教えない日本の外国語教育に強い疑問を持って居ました。)今は、英語すら、「ゆとり教育」の為に、当時とは較べ物に成らない程レベルが低下しており、第二外国語の普及など、夢の夢と成って居るのが、日本の外国語教育の現実です。中学、高校時代に独学でフランス語とドイツ語を学んだ者として言ひますが、第二外国語は絶対に十代で学ばなければ駄目です。大学に入ってからでは遅すぎます。(高校の同級生で、東大に行った友人に、大学時代、ドイツ語を教えた事が有りますが、東大の教養課程にして、ドイツ語のレベルが低い事に驚いた事が有ります。大学に入ってから始める第二外国語など、十代で第二外国語を学んだ人間にとっては、東大の教養過程のそれですら余りにも低レベルの物にしか感じられないのです。)下のニュースを読んで、韓国人の事をとやかく揶揄する余裕など日本人には有りません。大学を出た人間が英語しかしゃべれないのが普通と言ふ日本の外国語教育の低水準は本当に異常です。西岡昌紀韓国の高校生、割以上が第二外国語で「日本語」を選択韓国韓国の高校生、割以上が第二外国語で「日本語」を選択韓国(サーチナ月日)韓国国会教育科学伊技術委員会の金世淵(母乳プレイキムセヨン)ハンナラ党議員は日、教育科学技術省が提出した「最近年間(―年)、高校生の第二外国語選択現状」資料を通じ、高校生の割が第二外国語で日本語か中国語を選択し、うち割以上が日本語を選択していることを明らかにした。韓国メディアは、「高校で第二外国語を選択し勉強する学生たちが、日本語と中国語に集中していることが明らかになった」と報じた。韓国の高等学校校を対象に調査が行われた。日本語を選択した学生の割合は.%でもっとも多く、次いで中国語が.%、ドイツ語が.%、フランス語が.%、スペイン語が.%、ロシア語が.%だった。一方、アラビア語は年から年間授業を開設した学校はなく、選択した学生もいなかった。ロシア語を開設した学校は、毎年―校程度であることも分かった。金議員は、「学生たちがさまざまな外国語を学べるよう、学校に授業編成を誘導する対策を設ける必要がある」と発言した。(編集担当:新川悠)
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