パ・リーグ天王山 日本ハムvs西武

October 03 [Wed], 2012, 0:18
こんにちは、ひよの山です昨日から札幌ドームで首位日本ハムと2ゲーム差につける2位西武の今季最後の直接対決2連戦が行われましたこの2連戦が終わればどちらかに必ず優勝マジックが涛狽キるという大一番です。
逆転優勝を曹、には2連勝が絶対条件の西武だったのですが初戦は吉川相手に手も足も出ずに2安打完封負け05今日は序盤再三ランナーを出すも得唐結びつかず11残塁の拙攻の末、24で敗れて2連敗を喫してしまいましたこの結果、日本ハムの優勝マジックが2となり、早ければ明日にも優勝が決まることになりましたまだ数字上は可能性が残っているものの、残念ながら今日の敗戦で事実上の終戦でしょう今回の首位攻防2試合で1度もリードすら奪うことなく敗れ、日ハムの強さをまざまざと見せつけられた形となりました完全に力負けです。
脱帽するしかありません初戦は吉川と中田にこれぞエースと4番の働きと言えるような活躍をされました。
2戦目では西武の拙攻とは対照的に、チャンスを確実に得唐結びつける打撃を見せつけられましたね。
宮西のリリーフ、二岡の代打と栗山監督の采配もズバリ的中していました。
日ハムの今季ペナントを振り返ってみると、34月に貯金8でスタートッシュを決めた後、58月は月間勝率5割前後で推移していました。
しかし勝負所の9月に再びギアを入れて貯金10を作る猛スパート現在、今季最長の5連勝中と絶好調です今季のペナントは混戦になると睨み、9月にピークを合わせた理想的な戦いぶりだったと思います。
昨季はソフトバンクと優勝争いを繰り広げながら、梨田前監督の辞任に伴うドタバタ劇で終盤に大失速し、CSも1stステージで敗退するというシーズンを経験しました。
その苦い経験を今季の戦い方に活かせたのではないかと思います。
連勝は最長で5、連敗は4連敗が3度西武は4連敗が4度と、最初から最後まで波の少ない安定した戦いが西武とは対照的でしたね。
栗山監督は当初手腕を疑問視されましたが、中田を我慢強く4番で使い続けたり若手を積極的に起用した結果、ルビッシュや田中賢の穴を感じさせないほどチーム力がアップしました。
一方、敗れた西武ですが、借金9からの逆転優勝は前例が無いと言われていたとおり最後に息切れしてしまいました68月は毎月貯金6前後を作る快進撃を続けましたが、日ハムとは対照的に9月は12勝13敗と失速してしまい、苦しい戦いをしています9月に4連敗が2度、エース格の岸が9月は未勝利、3番中島が19打席ーヒットと、誤算が相次ぎましたやっぱり西武は中島、中村が打ってナンボのチームなんですよ。
中島の調子と共に、先週今週の11試合で25得唐P試合平均227得唐ニ打線の調子も落ちていきました10連戦の初戦から渡辺監督は毎日がWBC決勝みたいな感じでリリーフ陣を総動員していましたが、貧打を補おうと苦肉の策というのがありありでしたね。
結果、チームが疲弊していくという悪循環でしたがヘルマンを1番にするなど他にも策があったと思いますが。
結局、リリーフ陣の整備が遅れてしまったのが敗因でしょう。
抑えゴンザレスにこだわり、中継ぎが打たれて逆転負けを連発した前半戦が悔やまれますまた、春先の借金を返そうと交流戦では好調な先発陣を中5日で無理して回した結果、牧田以外の先発投手が疲労による不振で二軍落ちする事態となってしまいました。
石井は春の好調を取り戻せず、西口に至っては7月6日を最後に一軍登板がありません渡辺監督が就任してから抑え投手がコロコロ代わってる事が近年の西武の不安定な戦いぶりにも繋がっていると思います。
野手については一部の主力選手に頼り過ぎです。
怪我を抱えながら強行出場している選手もいますよね。
かつてグラマンやシコースキーを見切り発車で壊してますし、怪我に関する見通しが甘いと思います。
4年連続逸となれば所沢に移転してから初めての屈辱になりますが、渡辺監督はどうするんですかね。
それでも一時は最下位から首位まで浮上して、よく頑張ってくれましたこの時期まで優勝争いを楽しむことができたのは選手の夏場の頑張りのおかげです連敗しましたが、このままズルズルいかずに2位は確保して、怪我を抱えてメッセージバード 近所いる選手はCSに向けて早く休んでほしいですね
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