調子こいて。 

2004年10月13日(水) 10時26分
トランキライザー・ガン、トップに使いました。
江村バの次の日だっつうのに。
J+J使えって話?(笑)

只今、「虚無への供物」を読んでます。
藍ちゃん可愛い!!
アリョーシャになりたい!!
藤木田老が何故かとても大好きだ…!!

まだ途中なんだけど、読んでてようやく青薔薇が存在しない理由が判りました。
自然界に存在する花は全て、赤、青、黄が一種の内に存在するものは無いんだって。
例えば朝顔に赤と青があるけれど、黄は無い…みたいにね。
薔薇は赤と黄があるから、そこに青は存在しちゃいけない理になってるんだ。
グラジオラスの言葉とか、もう読んでて眩暈がする程悦に入る。

りょこから借りて「娼年」読みました。
筋とか素っ飛ばして取り合えず心に残ったのはプラトンの蝉の鳴き声なんだけど(笑)
うん…納得。
哲学は考える事。
それがなんであれ、考えるが動詞ならばその名詞は哲学な訳だ。
この中で、主人公のリョウがマゾヒストであるアズマにせがまれて左手の小指を折るシーンがあるんだけど。
そのアズマの台詞。
「左手の小指なんて、盲腸みたいなものさ。無くたって支障はない」
うろ覚えだけど、こんな台詞でね。
それで思ったのが花魁の心中箱。
花魁は一番愛しい人に想いの印として左手の小指を切り落として渡したって話ね。
因みにこれは史実。
確かに左手の小指は身体の中で重要な位置を示している訳ではない。
身体の一番端に当たるものだし、生きていく事は出来る、
けれども、それが想いの印となったのは、こう思った。
唇、瞳、喉、乳房、腹部、性器。
凡そ示される手立てとなる部分は何れも身体の中心を走るもの。
それだけではなく、身体の隅の小さな端、小指の先まで、想いが一杯。
言葉よりも視線よりも確かに、届け。
…そんな想いがあったんじゃないかなと。
そう、思いたいなー。思っとこう。

Tranquilizer gun 

2004年10月12日(火) 10時31分


四年前に数回PVを見た曲を、見つけた。
変わらない
声音空気
なんだかほっとした様な、ぬるま湯の中。


こんなにまわりくどく喋ってるのは
つまらない話ばかりを聞きすぎたせいさ!
ただ待った通り魔のような眠りを
正しさを忘れる前に僕を撃て

Tranquilizer gun/PLAGUES



そんで江村ハピバー★
おめでとうねv
ちゃんとケーキ食べたよん♪


来年から博多に行く訳だけど、やっぱり父親は地元に戻ってきて欲しいみたいなんだよね。
就職は地元で〜、みたいな事を言われたよ。
しかも熊本じゃなくて更に八代(えー…)
多分もう帰ってこない。
むしろ博多永住?(笑)
まあ、それはどうなるか判んないけど。
早く就職したい。働きたい。
あと四ヶ月半で引越し。専門。
頑張ろう。それまでは何もかもお預けだ。
遊びも恋も、今はいらない。

2004年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xtranquilizerx
読者になる
Yapme!一覧
読者になる