乳液で保湿対策

October 23 [Thu], 2014, 21:03
乳液はクリームと比較して水分が多く、油分が少なくなっているため、クリームと比較するとさっぱりとした使用感のものが多くなっています。よく「乳液とクリームは両方使った方がいいか」と迷う方がいらっしゃいますが、特に理由がなければ、両方使用する必要はありません。

乳液とクリーム、油性タイプの美容液も、形状や使用感が違うだけで用途は一緒なので、好みやお肌に合わせて上手に使い分けましょう。

化粧品を選ぶ場合に大切なのは、「どのアイテムで、何の成分を補うのか」ということです。例えば、化粧水で美白成分を、美容液で保湿成分を補ったのであれば、乳液は「軽く油分を補給する」程度の目的でいいかもしれませんし、そもそも必要がない可能性があります。

しかし、化粧水と美容液で美白目的のものを使用し、保湿成分を補っていないのであれば、乳液かクリームでしっかり保湿成分を取り入れることが必要です。

お肌の水分を保つ役割は、角質層に存在する細胞間脂質(セラミドなど)が80%、NMF(天然保湿成分)が18%、皮脂が2%程度を担っています。そのため、乳液やクリームの役割は、油性である細胞間脂質(セラミドなど)や皮脂膜の代替となる成分をお肌に届けることになります。保湿クリームの作り方も知っておりましょう。

「保湿」という観点では、上述の通り、お肌の水分保持力の80%を担うセラミドを補うのが、最も効果的と言えます。「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」が配合されています。人間の角質層にあるセラミドと同じ化学構造を持つセラミドが「ヒト型セラミド(バイオセラミド)」です。酵母を利用して生成したもので、保湿力が高く、刺激が少ないのが特徴です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xtq1vc6ozugg1
読者になる
2014年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xtq1vc6ozugg1/index1_0.rdf