モントリオールの交通機関

June 10 [Mon], 2013, 23:18
○空港
・モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港(仏:Montreal - Aeroport International Pierre-Elliott-Trudeau、英:Montreal ? Pierre Elliott Trudeau International Airport)

過去「ドーヴァル空港」と呼ばれていた空港を2004年より国際線・国内線共通主要空港として改装し、第20代および第22代のカナダ首相を務めた地元出身の政治家ピエール・エリオット・トルドーの名を冠した名称に変更した。 空港コードはYUL。空港から中心地までは空港連絡バス(747番)や市バスが連絡している。最寄りの鉄道駅(Dorval駅)もあるが、本数は極めて少なく駅までかなりの距離がある。そのため、空港と中心街を結ぶ鉄道路線が計画されており、すでに、鉄道駅施設はターミナル内に完成している。
空港からドーヴァル駅までは30分に一本の市バス(204番)がある。空港からダウンタウンへはドーヴァル駅近くのターミナルで市バス211番に乗り、終点で下車、終点近くにあるグリーン・ラインとオレンジラインのリオネル・グルー駅(Lionel-Groulx)を利用する。空港からダウンタウンの主要ホテル経由Berri-U-QAMバスターミナルへのリムジンバスは30分間隔で運行されている。

・モントリオール・ミラベル国際空港(仏:Aeroport International Montreal-Mirabel、英:Montreal ? Mirabel International Airport)

1975年から2004年の間、国際線の主要空港として機能したが、現在は貨物専用空港となっている。空港コードはYMX。

なお、モントリオールには国際航空運送協会 (IATA) と国際民間航空機関 (ICAO) の本部機能がおかれている。

○高速バス
・トロントやケベック・シティーへ高速バスが出ている。また、ボストンやニューヨーク方面への高速バスもある。ターミナルは地下鉄Berri-UQAMにある。

トロント、オタワ方面 コーチ・カナダ (Coach Canada)
ケベック・シティー オルレアン・エクスプレス (Orleans Express)
ボストン、ニューヨーク グレイハウンド (Greyhound)

・空港への連絡は、747 Express busが、高速バスターミナルからモントリオール市街地を経由するルートで結んでいる。

○市バス
STM公社が、モントリオール市内を運行している。 バスルートマップ“Plan de reseau”は地下鉄各駅にあるカウンターで無料でもらえる。

○地下鉄
モントリオール地下鉄がある。札幌市交通局の地下鉄と同様に全ての路線はゴムタイヤ式である。車両は全てアルストーム製MP59の亜種であるMR63とインバーター車のMR73(外観は同一)。路線バス同様にSTM公社が運行している。

・グリーン(Angrignon ? Honore-Beaugrand)1号線。市中心部北側を走る。
・オレンジ(Cote-Vertu ? Montmorency)2号線。市中心部南側を走る。
・イエロー(Berri-UQAM ? Longueuil?Universite-de-Sherbrooke)4号線。セントローレンス島へ延びる。モントリオール万国博覧会のために作られた路線。
・ブルー(Snowdon ? Saint-Michel)5号線。モンロワイヤル北側を走る路線。

○鉄道
・VIA鉄道・・・モントリオール中央駅(Gare centrale de Montreal)からトロント、オタワ、ケベック・シティー、ハリファックス、ガスペ、サグネ方面へ路線が延びている。アムトラックもここからニューヨークへ向けて出発している。なお、VIA鉄道の本社は、モントリオールに置かれている。
・コミュータートレイン・・・モントリオール大都市圏交通局(AMT=Agence metropolitaine de transport)によってモントリオール中央駅とルシアン・ラリエール駅(Lucien L'Allier)から出ている通勤路線。

参照:ウィキペディア「モントリオール

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モントリオールのスポーツ情報

June 10 [Mon], 2013, 23:15
○スポーツチーム
モントリオールを本拠地とするプロスポーツチームは以下の通りである。

・アイスホッケー(NHL)のモントリオール・カナディアンズ(Montreal Canadiens / Les Canadiens de Montreal)
 ・スタンレー・カップを何度も獲得している強豪。サントル・ベル(旧モルソン・センター)を本拠とする。
・カナディアンフットボール(CFL)のモントリオール・アルエッツ(Montreal Alouettes / Les Alouettes de Montreal)
・サッカーのモントリオール・インパクト(Montreal Impact / Impact de Montreal)
 ・ユナイテッドサッカーリーグ 1部に属していたが、2010年にNorth American Soccer Leagueに移籍。しかし2012年よりMLSに参加する。

※ かつてはメジャーリーグ野球(MLB)ナショナルリーグ東部地区所属のモントリオール・エクスポズ(Montreal Expos - 1969年から2004年)がオリンピック・スタジアムを本拠としていたが、2005年よりアメリカ合衆国にフランチャイズを移しワシントン・ナショナルズ(Washington Nationals)となった。

○スポーツイベント
・夏季オリンピック
 ・1976年オリンピック大会を開催。
・F1世界選手権 (フォーミュラ1)
 ・カナダグランプリが1967年以降ほぼ毎年開催されている。(2009年は開催されず)会場はジル・ヴィルヌーヴ・サーキット。
・インディカー・シリーズ
 ・モルソン・インディ・モントリオールと呼ばれるインディカー・イベントをSanair Super Speedwayにて1984年から1986年まで、そしてジル・ヴィルヌーヴ・サーキットにて2002年から2006年まで開催していた。
・プロテニス
 ・ロジャーズ・カップ
・その他のスポーツイベント
 ・世界水泳選手権(2005年)

参照:ウィキペディア「モントリオール

モントリオールの観光地

June 10 [Mon], 2013, 23:14
セント・ローレンス川沿いにケベック・シティー付近にカエデ並木が存在し、ここは「メイプル街道(カエデ街道)」として、秋にカエデの紅葉を楽しむことができる観光ルートとなっている。また、北米大陸の中でもフランス語圏という特殊な背景を持ち、先述のようにモントリオールは「北米のパリ」と観光客に宣伝しており、石造りの町並みなど独特の雰囲気を持つことも観光のポイントとなっている。また郊外に目を向けると、北にはローレンシャン山地(英語版)があり、夏はキャンプ、冬はスキーなどのアウトドアレジャーの宝庫となっている。 主な観光地は下記の通り。

・旧市街(Vieux-Montreal):フランス風の町並み、名所旧跡が多い
・モントリオール・ノートルダム聖堂:北米で最大のカトリック聖堂
・サント・カトリーヌ通り(rue Ste-Catherine):繁華街ショッピング・ストリート
・サン・ジョゼフ礼拝堂 ケベック州最大規模のカトリック教会。山の中腹を削って建てられている。
・世界の女王マリア大聖堂 - ケベック州3番目の大きさのカトリックの教会。ローマ聖ペテロ大聖堂を模してある。
・オリンピック・スタジアム:1976年モントリオールオリンピックのために建設されたが、ストライキのため開催時未完成で使用された。
・モン・ロワイヤル公園(英語版):ロワイヤル山上。
・シェルブルック通り(英語版):高級ショッピング・ストリート
・モントリオール美術館
・安全航海ノートルダム教会:(Notre-Dame de Bonsecours):入植時代に安全航海祈願のため建立。
・ラ・ロンド:1967年モントリオール万国博覧会記念遊園地。隣接のジャンドラポ公園は国際催物会場やモントリオール・カジノがある。

なお観光地やビジネス街は英語・仏語のバイリンガルである。市内東側に行くほど仏語色が強くなる。公用語は仏語。

参照:ウィキペディア「モントリオール
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