抹卵O夜

February 18 [Fri], 2011, 23:24
韓流ファンでない方、タイトルを見て何事かと思われたでしょう。ごめんなさい。韓国映画のタイトルです。何せ、キムナムギル堪白ナすから。以下ねたばれ多いありのあらすじ含みますので、これから見たい方はご注意をはっきり言って、可哀想すぎる主人公です。どうして、韓国映画や韓国ドラマ、こうい脚フェチう可哀想すぎて、どうしようもない人生というストーリーが好きなんでしょう。以前、大分前にみた猟奇的な彼女の中に主人公がどうにか助かるというようなストーリーよりも主人公が死んじゃった。なんて可哀想なんだっていうストーリーの方が韓国では受けるじゃないか的な台詞とシーンがあったと記憶するのですが。そういう国民性だから抹卵O夜は、一言で言ってしまうと全体的には、静かで暗い映画です。最初の部分には、もう一人の主人公、女性のミアとその彼ともう一人の仕事仲間との三角関係で怒鳴ってみたりのシーンは出てくるけど。この三角関係は、一人の男性サンヒョンをめぐっての男性と女性ミアというものなんです。ミアは彼ともう一人の仕事仲間の情事を目撃してしまって、その恋敵の男性を撃ち殺しちゃう。サンヒョンは保因者でミアは感染しちゃう。サンヒョンは、ミアへの罪悪感からか、ミアの罪を自分がかぶって、自首する。スインナムギルは料理人だったらしい。これは最初の方は私は良くわからなかったの妻殺しの冤罪を晴らそうと何度も脱獄を試みては戻されて、刑期が更に伸びてるんだよねそんなスインとサンヒョンが刑務所で知り合う。サンヒョンがエイズだから、早く刑務所から出されるという仲間うちのうわさを信じたスインがサンヒョンの点滴をはずして自分にさして、自分も感染して早くだしてもらおうとする。が、それはただの奄ノ過ぎず、スインは、病気を得ただけだったの。ここまでだけでも、あまりの運のない主人公が可哀想すぎ。でも、現実にも冤罪に苦しんでる人もいるんだから、まるでありえない話ともいえないのか。スインはサンヒョンの助けを借りて脱獄成功。このあたりは、いまいち良くわからなかったんだけど。サンヒョンがなんで、鍵持ってたかとかその代わりサンヒョンの元彼女のミアを尋ねてくれるように頼まれる。脱獄したスインは、自分に無実の罪を着せた相手を訪ねて拉致するんだけど。これが、何と神父。酷いよね。神父は結局スインと、その先輩が警察に彼を連れて行こうとするところで崖から飛び降りて自殺しちゃう。真犯人も死んでしまい、スインの無実を証明する事が困難になってしまう。おまけに、神父は自殺なのに、これでは殺人の濡れ衣も着せられちゃうよね。生きる希望がなくなってスイン、ミアのいる海辺のカフェのそばで呆然と海をみめてる。ミアはそんなスインが気になって、結局ミアの店のシェフとして雇うことになる。いしか絶望にある二人に愛が芽生える。けどって話。ほとんどスイン役のナムギルさんは抑えて抑えての演技。ほとんど感情も出さない。もう絶望してるからなんだろうけど。これは彼のファンだから見れるのであって、そうでなかったら、私自体の好みではまるでないです。くらくなります。ナムギル重視から見ると、この役のために14キロも落としたと聞いて、流石役者。と思ったり。でも、もう少し希望の持てる最後にして欲しいかったな。ナムギル、除隊後は、死なない役にして欲しいです。希望を持って、生きていくって役にして欲しいわ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xt4aagptpj
読者になる
2011年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xt4aagptpj/index1_0.rdf