熊坂のしばんちゃん

April 18 [Tue], 2017, 15:55
11月〜2月頃以外はあまり肌が乾燥して困るということはないのですが、寒くなってきてヒートテック系の肌着を着用するようになると肌が乾燥してきます。
ヒートテックなどに代表される吸湿発熱系の肌着は性質上、肌の水分を吸収してその水分子を液体に戻す際に得る熱エネルギーで発熱する仕組みなのですが、いつもは乾燥肌にならない私も、肌から水分がなくなるのかとても乾燥してきます。.吸湿発熱系の肌着などを着用していて、これまで以上に乾燥肌が顕著になったという方の要因はこれだと思われます。ヒートテック系を着用して出かける際には「外出前」はもちろん「帰宅後」にも、、しっかりクリームなどによる保湿をすることをオススメします。

肌が乾燥する理由の一つは洗顔です。
メイクをした女性の場合、クレンジングで落としてさらに洗顔料で顔を洗うことが多いです。

しっかり洗顔しようとするあまり、クレンジングや洗顔フォームが肌が必要とする皮脂を過剰に奪っていると思われます。



しかも年を重ねることで肌自体の油分が減少してくるので、お肌の乾燥化は加速していきます。
結論として洗顔の後に保湿目的で化粧水や乳液などを使用してスキンケアしてあげる事が必要不可欠なのです。

私がスキンケアで最も大事に考えていることは、つけたスキンケア用品を肌に浸透させてから次のスキンケア用品を使うということです。初めに洗顔後にタオルで拭いた顔に化粧水をパッティングします。


続けてすぐに美容液を使うのではなく、まずは先につけた化粧水が肌に吸収されるのを待ちます。
続けて美容液をつけるのは化粧水が肌に馴染んだと感じてからです。
この時も美容液が肌に浸透するのを待ちます。最後につけるナイトクリームも美容液がしっかりと浸透してから使用します。



短時間でお手入れを済ませてしまうよりもお肌の状態が改善されますよ!妊娠してからは悪阻であまり食べる事ができませんでした。このため栄養も足りていなかったのだと思いますが、あまりにも肌あれが酷くて困っていました。

さらにホルモンのバランスも崩れていたからか普通に使っていた化粧品が肌に痒みをもたらすようになり使えなくなってしまいました。

とりあえず化粧水だけ低刺激な敏感肌用のものに変えてみたところ痒くなることはなくなりました。
シミができやすいと聞いていたのでいつもの日焼け止めも肌に優しい赤ちゃん肌向けの製品を使うようにして、紫外線から肌を守るようにしていました。
毎日何気なく行っている洗顔がスキンケアのベースを担っています。自分の洗顔を見直し正しい方法で行うことこそ、綺麗なすっぴん肌を手軽に手に入れることができるのです。


洗顔というと手で洗うものと思いがちですが、それは間違いです。正しい洗顔とは泡立てた洗顔料で優しく顔を洗うことを言います。
指先で直接顔のお肌を洗うのではなく、たっぷりの泡を顔の上に優しく広げるように洗うと肌に負荷をかけない本当の洗顔ができます。洗顔の後にはすぐさま化粧水、乳液、美容液などを使ってしっかりと保湿するようにしましょう。


もう冬はすぐそこまで来てますね>_<冬季は寒さ対策だけでなくお肌の乾燥対策も注意が必要です。

この冬こそ脱・乾燥肌を目指すためにもこの栄養素を心得ておいて損はありません!それは「亜鉛」です。

亜鉛は微量のミネラルを含みお肌や髪の毛、爪などの健康を維持するのにとっても重要なんですよ^^冬の旬である牡蠣にはもちろん、牛肉、レバー、たまご、チーズにも亜鉛はたくさん含まれているのでいつもの食事にプラスして取り込むようにしてみてはいかがですか?三十路になってから、くすみ、たるみといったものが肌年齢として現れてきました。
今こそエイジングケアを始めなくてはと、自分で顔のマッサージをするようになりました。加えて、サプリの摂り方を食生活からもう一度考えるようにして、体の内側から肌が綺麗になるようにしました。

この対策でスキンコンディションは改善され、吹き出物の出現頻度も減少し、外見上でもたるんでいたお肌が少し張りを取り戻したように見えます。肌の色も少し明るくなったので、肌の老化が軽いうちに対処できたのだと思います。効果が一番よくわかったのは、顔の筋肉のストレッチとトレーニングです。顔のお肌の老化防止には、衰えの現れてきた表情筋の筋トレにより、皮膚の表面のしわや肌のツヤも良くなったように感じます。顔の筋肉をそれぞれ意識することで、より効果的なトレーニングを積むことができました。年齢に囚われず若く見られるには、顔や首といった人目につく部分のシワをいかに薄くするかが重視されると思います。



顔の筋肉を鍛えていくと、肌のたるみやシワを改善する効果が見込まれます。



時と場所を選ばず、特別な道具も必要としないのでオススメです。
妊娠後は臨月に向かってお腹が大きくなり気になってくる問題の一つに妊娠線がありますよね。しっかりと保湿ケアをすることが妊娠線対策に効果的です。

妊娠線ケアを目的としたクリームには様々なものがありますが、敏感肌になりがちな妊婦さんのお肌でも使えますし悪い成分が入っていないので安心して使用できます。

もっとも変化のあるお腹だけに塗るのではなく、妊娠線は自分では見えにくいお尻や太ももにもできてしまうことがあるので、保湿ケアは一極集中ではなく全身に行うようにすると体のあちこちに妊娠線ができてしまうのを防ぐことができます。頬はカサカサ乾燥、額はテカテカ油っぽい…間違いなく混合肌と呼ばれるタイプですが、「洗顔は優しく滑らせて、洗顔後はしっかり保水&保湿」というスキンケアの原則をおろそかにせず入念に、そして速やかにする事で肌はみるみる良くなりました。自分の肌と相性の良い洗顔料、スキンケア用品などを選び取る事も勿論必要なことですが、それらを意味あることにするのは「基本がしっかりできている」状態のお肌でなければいけない…それがわかりました。



面倒なので基本を守らずに済ませてしまうこともありますが、それだとカサカサテカテカな混合肌が復活…基礎を忘れるべからず!と自重するようにしましょう。
P R
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