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すぐにキスしないのがいい!現役女子高生が語る韓流ドラマの見どころ / 2010年07月20日(火)
韓流ドラマといえば“奥様方が観るもの”というイメージが強い。だが8月27日(金)までの期間中、シネマート六本木で開催している特集上映「宮祭り」の一環として行なわれた「『宮〜Love in Palace THE MOVIE第1章』女子高生限定 特別試写会」には、タイトルにもあるとおり、大勢の女子高生韓流ファンが来場し、会場をにぎわせた。

【写真】女子高生と皇太子の恋を描いた『宮〜Love in Palace』

特集上映のメイン作品である『宮〜Love in Palace』は、世界23カ国で放送され、日本でもDVDシリーズの売上げが16万セットを突破するなど、国内外で大ヒットを記録している宮廷を舞台にしたラブストーリー。今回上映されたのは、ドラマ版を再編集した劇場3部作の第1章に当たるもので「もしも韓国に、まだ王室が存在していたら?」という設定のもと、普通の女子高生とツンデレ皇太子の恋の模様が描かれている。また、本作のミュージカル版が、東方神起のユンホ主演で製作されることでも話題になっている作品なのだ。

ちなみに今回の特別上映会は、来場者が全員女子高生というだけでなく、もう1つ注目しておきたいポイントがある。なんと、イベントの企画から運営に至るまで、すべて女子高生自身が行なっているのだ。

今回、中心となって活躍したのは「オトナ*ラボ」という女子高生・参加型プロジェクトのメンバーたち。そもそも「オトナ*ラボ」とは、イベントの企画や商品の開発、雑誌編集にモデル活動など、女子高生を対象に様々な職業経験の場を提供することを目的に創られたプロジェクトチームだ。これまでにも『ソラニン』(10)や『借りぐらしのアリエッティ』(公開中)の試写イベントを企画運営したことがあり、この度の試写イベントでもプロ顔負けの手際のよさを披露した。

上映終了後、彼女たちに作品の感想を聞いてみると「最初は地味だったヒロインが、だんだんきれいになっていくところがおもしろい!」「誰と誰がくっつくのか想像がつかなくて、ついつい見入ってしまう」「いろんなシーンにキムチが出てきたので、韓国の人って本当にキムチが好きなんだなあって思いました」と、メンバーごとにまったく異なる回答が返ってきた。

また、韓流ドラマそのものに対する意見も聞いてみたところ、「日本のドラマに比べて、話の展開が激しいものが多いですね。あと恋人同士のすれ違いがメチャクチャ多い!なんでこんなに会えないの?って、はがゆくなります」「ほとんどがハッピーエンドなんだけど、そこに行き着くまでに実際にはありえないような事件が次々に起こって、その流れがおもしろい」「簡単にキスしないところが、じれったくていいですね。日本のドラマって2話目くらいですぐキスしちゃうから、あんまり印象に残らないんですよ」と、女子高生ならではのコメントが次々に飛び出し、周囲のスタッフが思わず「なるほど!」とうなずくような場面も。

今回の試写イベントのみならず、様々な分野で活躍中の「オトナ*ラボ」のメンバーたち。開催中の「宮祭り」共々、彼女らの今後の活躍にも注目しておきたい。【トライワークス】

【7月20日17時13分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000020-mvwalk-movi
 
   
Posted at 17:37/ この記事のURL
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