悲しい誕生日

September 20 [Thu], 2012, 13:08
9日は、まうーまんの誕生日でした今年に入ってから、まったくいいことがありません友人は再婚してしまうは、継母ななくなるは2年間行方不明者となっていたわたしを、姉が見つけ出してくれてお盆に実家に帰るなぞ、普通の家のようになって家族っていいななんて思いはじめた矢先そんなに甘くはなかった父はお墓をたてて、とか姉は三度目の離婚に息子の事故がかさなり、愚痴の毎日かと思ったらとうとう金貸して、とか貸して欲しい金額はメールするたびにどんどん値がるし結局私を利用するために探しだしたの感がいなめないいっそ、このまま行方不明でいたかったあげく、姉が私には何もしてくれる親がいないからとほざいた私は思わず言い返したそれを変わりにあたしがやっているじゃない、と愚痴は何時間でも気が済むまで聞いてあげるしお金も言えばいくらでも私はすんなり貸してるじゃないおねぇは子どもがいるけど、私には何にもないんだよ、私のほうがよほど何にもしてくれる人ないんだよ姉は、そうだね、ととりあえず納得したけども結局、してもらってる方はしてあげてる方にさほど思いは何もない事だどれだけ金を貸そうと、電話代こっちもちで何時間愚痴聞こうと、ねそもそも姉は自分の不倫で離婚し、再婚相手が次の再々婚相手も悪かったわけで選んだのは自分なわけじゃないか、と思ってしまうのは私の心がせまいせいか3回も離婚したのは自分のせいだろそんな中9月9日にきた私のバースデイ一年は喪中なので、毎年東京のいろんな名店のケーキを買っていたがそれはあきらめ静かに過ごす予定であったなんとリの計らいで誕生日の日曜日がお休み人生ちょうど真ん中の区切りの年なので、特別にしようと思っていたしかし、ここでもやっかいな人物が邪魔をするこんなあたしを好きだという、5つ下の男誕生日はどうするどうするとしつこくずっと言ってきていた喪中だからね、めでたいとかないから、本当にいいからね、と繰り返し言うあげく回転寿司たべにいこうかという始末だ誕生日に100円寿司食わす気かもちろんいいから本当にというがそれがあまりにしつこくてストレスが限界にきていたそんなに回転寿司いきたけりゃ1人でいきな、なんで自分の誕生日に自分がプロデュースしなきゃいけなんだよこいつは、当日まで同じことを言うのでじゃあ、一日くらい休みたいから、掃除とお昼なにかつくってというとそれは、ヤと言うそれどころか、逆にお昼何か作ってと催促してくるふざけんなコイツとはもう切れていいと思ってるので、ありったけの暴言を吐く案の定、大喧嘩になったあたしは東京に行ってショッピングしようとおもっていた真新しいお財布がほしかったのだメンドクサイ事にこの年下男がついてくるというもちろん断ったが、しつこく食い下がるので結局つれてくハメになったこの男はチビだから、一緒に歩くとするとヒールもはけないし、着ようと思ってた新品の紫の優雅なワンピースもTシャツにジーパンのコイツと一緒では服装の釣り合いが取れないから着れないあげく駅までタクシーを捕まえられず、30分歩くハメにもう気ぶんも最悪、この男のわがままをきいたばかりに東京についたのは夕方5時財布探しに大丸、三越、高島屋と回るがなんせもう時間がないどこもゆっくり見れず、結局買えなかった前々から指輪買いに行こうとこの男が言ってるので、私はわざと意地悪して三越の上階の宝飾サロンへつれていった親切かつ上品な年配の店員がぴったりつき、結婚指輪ですかなどと聞いてくるこの男はええ、まあなどと答えている、もちろん私は黙ったままたくさんの宝石をみせてもらう進められたのを指にはめてみる90万のイヤモンドの婚約指輪と12万の結婚指輪まあ、きれいと言ってみる年下男はだまったままだザマーミロ、買う気もないくせに指輪見にいこうなんていうんじゃないコイツも皆同様、いつもいつも私に何かしてもらいたいばっかりのクセに人の誕生日、台無しにしやがったバツささすがにちょっとかわいそうになったので検討しますと言ってサラリと立ち去る私がティファニーの大きな指輪をつけてたので少しばかり高価な商品を進められたのである一流デパートの宝飾サロンの店員さんは、客を一瞬で判断して、相応の商品を進める検討します、と言ったのでパンプレットをもらったが、早速このパンフ、いらないよね捨ててこようかとかいいやがるその態度が気にさわったのでいーえ、もって帰るわ、いつも指輪かってくれるって言ったから連れて行ったのに、実際行くと買ってくれないじゃないと意地悪を言ってみたいや、買える値段じゃなかったからと男はモゴモゴあら、あなたの言う買ってあげる指輪というのは1000円か2000円位だったのねイヤな言い方だと自分でも思うが、もうこれで懲りたでしょこれから二度と買うつもりもない指輪を、買ってあげるのになんて言わないだろう腹もすいたので、そのデパートで催されていた北海道物産展にいき小さなウニ丼を食べた、しかもSサイズまったくケチな男だ食べていると良かったでしょここにきてと言ってくる本当にあきれてしまった強引についてきたのはこいつだし1000円ちょっとの小さなウニ丼で、豪華なディナーを奢った気分になってやがるそしてチーズケーキを買って、ホクホク顔をしてケーキも買ったねというので私は冷めた顔でチーズケーキはあなたの好物で、自分のためでしょあたしのためじゃないでしょ私はそんなにチーズケーキを好きでないことはこいつも承知のはず男はあという顔をした結局夕飯はそこで丼を買って、家に持って帰った男と出かけて、誕生日のご飯がお惣菜なんてありえんわこいつは、僕はなんでも買ってあげるって言ってるのに、キミは何も欲しいって言わないからなどと、仕方ないなぁ、なんて振りして実は何もしない事自分を正当化してる男だから、少しは懲りたことを願うこういう無酔oな人は、多分一生無酔oなんだろうね結局お財布は自分へのプレゼントにネットで買ったそのことを言うとまたもや、言ってくれれば買ってあげるのにと安心したよに言ってきたお前指輪だって買わなかったろくそー財布代請求したろかまったく思い出すだけでムカムカする誕生日だった人といて、不愉快な思いをするくらいなら1人でも好きなように過ごすほうが何倍もいいのだこいつとは早々に縁を切らなきゃねもう顔も見たくないもうあたし、本当に本当に物も人もなんもいらん食べていけるだけの稼ぎがあればいいや来年はなんと言われても、折れたりしないで、絶対絶対1人で過ごそう1人のほうが悲しくない時だってある田中みなみ 迷惑よね
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