ある若きお坊さんの話。

December 21 [Wed], 2011, 18:42
彼は、年前の高校生の時、何気なく本屋さんで黒木安馬さんの本に目が止まり、面白そうだなと思い買って帰ったそうです。
そして、その本を読んで感動し、黒木安馬さんへ手紙を書いたそうです。
勿論、作家の先生に手紙など出すのは初めてだったそうですが、自分の思いを綴ったそうです。
すると、すぐに返事が来たそうで、これまた、いたく感動し嬉しかったそうです。
そして彼は、黒木さんに会ってみたいと思うようになったそうです。
そして、黒木さんが勉強会を開催しているのを知り大学生の時に参加したそうです。
それから、会への足は遠いていたそうです。
その後、彼は仏門に入る事を決意したそうです。
そして、その初参加以来ずっと、会への参加案内が来ていたそうです。
本当に、その会の会員さんには、錚々たる面子が顔を揃えており、当時学生だった彼は、あそこに居てもいいのかなって、思う位に空気の違いを感じたそうです。
この会は、全国どなたでも誰でも参加出来る会です。
僕が3月に参加した時には、パイロットになるのが夢だと言う中学三年生の男の子がいた位、間口は広い多様性にとんだ会なのです。
成功したかったら、成功者に会え今日やらない事は、10年経ってもやれない。
を目指す成功ではなく、オンリーワンを目指す成幸者になれこのような主旨の下、成幸を目指す人、夢を実現させたい人達が集まり、相互扶助をやりながら、互いに成長し、世の中を面白く元気にしようと言う会なのです。
話は戻りますが、彼はそんなまさに異業種の勉強会に触れながらも、自分の目指す所として、仏門に入る決意をしたそうです。
そして、およそ二年前に高野山へ修業の為に入山したそうです。
一度入って、門が閉まると、次に出られるのは、一年後。
そんな過酷な、修業、瞑想の日々。
そして一年が立とうした、3月11日、東北を地震が遅いました。
下山するのは3日後の、3月14日。
情報が少ない中、現地に行こうかいや、現地へ行くと足手まといになる。
とか情報が交錯していたそうです。
下山すると高野山の支援者さんによるパーティーがあるそうです。
そのパーティーは必須と言う事なのですが、正直悩んだそうです。
しかし、震災支援に何をしたら、お坊さんとしてベストなのか、答えが見からないまま、じっとしていてもしょうがないし、支援者さん達が用意してくれたパーティーと言う事で参加したそうです。
そして、彼はそこで、賛同してくれる奴だけでいいから、このパーティーの後、駅で募金を募金をしようやないか坊さんにとって、一番自分たちが出来る事って、拝む事位やんか皆で駅で拝ようやと呼びかけると、20人近い、修業の場所から出てきたばかりの、お坊さん達が集まったそうです。
そして、大阪のどこの駅かは聞き忘れましたが、駅前に座って、お経を唱えていたそうです。
すると、そこはストリートミュージシャン達のメッカであったそうですが、そんな金髪の若い兄ちゃん達が次々と募金して行ったそうです。
そしてヤンキー風の人、チンピラ風の人、サラリーマン、小さい子供、おじいちゃんおばあちゃん達、皆があんたらがやっているんやなら、間違いないやろって、皆が口を揃えて募金して行ってくれたそうです。
そして、用意した募金箱に入り切れない程の募金が集まり、それでもどんどんどん、募金が集まったそうです。
この話を、涙ながらに、この会にいてて、何も出来てない僕ですが、坊さんには坊さんにしか出来ない事、それを僕はして行きたいんです。
と言っていましたおかまdeプリンセス
十分果たしているなと、感じたのと同時に、この行動を起こそうと、一歩踏み出した勇気の、この話には感動しました。
お金を失う事は小さき事名誉を失う事は大きな事しかし勇気を失う事は、全てを失う事である。
ジョンケネディ彼は、本当に熱い男です。
彼の涙の意味は坊さんが、そんな事をしてもいいのか坊さんだって、被災地の為に何かしたいでも何をして良いのか、自分では答えが見いだせない。
しかし、頭で考えるより、まずは行動、やってみようそうやって行動したのです。
そして、そうやって、自分が行動出来たのも、黒木先生に、号泣しながら、感謝を伝えていました。
そして、黒木先生は優しく、いいんだよ、いいんだよ、泣かなくてもいいんだよと優しく背中をさすっておられました。
そんな、彼や僕が在籍する会、誰が正しいのか、悪いのかではなく、何が正しいのかを皆で考え、自分たちが何をすべきかを最先端の情報を基に考える会です。
最先端でなくなった情報は常識と言うからです。
色んな情報を知りました。
その情報を基に、僕たちは日本をもっと面白く、元気にして行きたいと思っています。
マスコミが言う事ばかりが真実ではありません。
世界の日本の、これからのあるべき姿。
生まれて来て良かったなって、思える社会を作る事は、これから生まれてくる子供達、これから社会に出て行く学生さん達に対して、そのような思いを提供するこのは、自分の使命だと思っています。
ミッションパッションハイテンション今すぐから、バンバン面白い事やって行きます。
いかにして人を喜ばせるかその先に、社会に如何にして貢献する事が出来るのか知識や人脈は、その為のツールのようなものなのかもしれません。
最後に、高司くんありがとうそして、最後まで読んでくれてありがとう面白くなくちゃ、人生じゃないこの本はお薦めです。
顔晴りま笑
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xov6mzzvyd
読者になる
2011年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xov6mzzvyd/index1_0.rdf