リアンのコサギ

February 29 [Mon], 2016, 5:54
野球の投手の投球技術にアーム投法という投げほうがあります。

これは投手が握りこぶしを伸ばし切った情況からその握りこぶしを回し振って投げる投げユーザーの事を指すもので、危険危険な投げユーザーです。

本来ならば投球始動というものは肘をしならせて手首が直後からついて現れるように放る投げほうが土台であり一般的なもので、この投法ですと握りこぶし全体のばねをまんべんなく使えるので肩や肱に加わる不安もばらまきされるのですが、アーム投法の場合はバッティング中程の器械の様に肩を支点にして握りこぶしを回し投げているので極端に肩に不安が活きやすいんです。

その為か肩を故障しやすくなりますので、あまりいい投げユーザーとは言えませんし、この投法をしている投手は常に異常と隣り合わせに罹る危機を犯していらっしゃるわけなので、時間をかけてでも少しずつでも修正する事をお勧めします。

投手の肩は、消耗品です。
若い折は良いかも知れませんが、世代を取ってくるとそうもいかなくなるのです。
ふとした時に肩をぶち壊すような事が無い様に気を付けていきたいですね。
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