総理室が海外公館を特別点検、現政権では初めて / 2010年04月24日(土)
【ソウル15日聯合ニュース】国務総理室と監査院が最近相次いで、海外公館に対し大規模な監査を実施したことが分かった。総理室が海外公館を対象に監査形式の特別点検を実施するのは、現政権はもちろん、この数年では前例がない。
 複数の外交筋が15日に伝えたところによると、総理室は先月23日から今月12日にかけ、アジアと米州の17公館に対する特別点検を行った。海外公館の業務全般に及ぶもので、具体的には▼成果管理▼大統領指示事項の履行▼全部署の評価業務の進行▼公館と本部の有機的な業務協力▼国政課題の遂行――などが点検対象となったとされる。特に、ことし政府が力を入れる主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)関連の業務と、在外国民の選挙に関する準備事項に重点が置かれたようだ。
 総理室関係者は、「監査というよりは成果管理水準の診断で、制度改善に重きを置いた一種の一斉点検」と説明した。
 ある外交筋は、総理室による特別点検は異例のことだとしながら、「公職紀綱の確立と、政府政策の履行度向上のためのものとみられる」と話している。
 また、監査院も2月中旬から先週まで、海外の17公館を対象に定例の監査活動を実施した。総理室と点検対象が重ならないよう、業務調整を図ったとされる。


【3月15日22時12分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000044-yonh-kr
 
   
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流通BMSの先行事例から見えてきた受発注システムの課題 / 2010年04月24日(土)
 昨今、さまざまなメディアで取り上げられているように、流通業界では賞味期限切れや産地偽装などの不祥事をいかに防止するか、その対応の重要性が叫ばれている。

 一方で業界内の競争も激化し、M&Aなども加速されつつある。消費者の信頼を維持し、良い商品を市場に投入し続けるには、トレーサビリティによる食の安心・安全を確保しつつ、伝票レスなどの業務効率化や、単品管理やカテゴリーマネジメントなどのオペレーションの高度化を実現する必要があるが、残念ながらまだ十分でないのが実情である。

 流通業界では既に多くの業務改革が行われてきたが、実は大きなとりでが残っていた。それが企業間取引のベースとなる「受発注システム」である。受発注システムが古いままでは正しい産地や原材料の情報伝達が滞ってしまい、結果として企業間の高度な情報連携ができずに業務全体の効率化や最適化にも限界をもたらし、ビジネスの足かせとなっていたのである。しかし、その受発注システムに関連して流通業界の標準化に大きな動きがあった。

 これまでの流通業の企業間取引は、1980年に制定された「JCA手順」と呼ばれるEDI(Electronic Data Interchange)をベースにした受発注システムが主流を占めており、電話やFAX、紙の伝票処理もまだまだ多く残っている。その後、2000年前後からインターネットを利用したWeb EDIが一部で導入されたが、各社各様の独自対応が乱立してしまい、導入後の運用やメンテナンス工数の増加を招いてしまった。その結果、流通業界ではデータフォーマットが各社独自仕様であるだけでなく、取引手順も統一されていない上にデータ伝送スピードも遅いという、高度な情報連携を実現するには程遠い状態であった。

 全国的なインターネット回線網の整備と合わせて、専用モデムの製造中止によってJCA手順がなくなることが明示的になったことを契機に、本格的に流通システムの標準化を求める声が高まり、2006年に「流通BMS ver1.0」が制定された。その後順調に普及が広まり、現在は導入企業数が1000社を超えようとしている。そして2010年は「流通BMS ver1.3」の登場によって、流通BMSが本格的に普及していく年と筆者はみている。

 このように、標準化とインフラの両面がそろうことで、流通業界の企業間取引はこれまでの各社各様の独自仕様と取引手順にバッチ処理を組み合わせていた仕組みから、流通BMSを基にした各社共通の仕様と手順をリアルタイムに連携する仕組みに進化させることが可能になった。受発注システムはこれまでのお荷物的な存在から、SCM(Supply Chain Management)を構築し業務効率を向上するために各企業の情報システムには欠かせない存在になったといえる。

●先行事例に見る流通BMS導入の課題

 しかし、流通BMSが黎明(れいめい)期から本格普及期に入るに当たり、先行事例から現実的な課題も見えてきた。これから流通BMSを導入しようと考えている企業の担当者にこれら先行事例の課題に学んでいただきたいのはもちろんだが、「取りあえず流通BMSを導入したものの、取引先の増加に伴い拡張を検討している」という企業の担当者にも、ぜひ参考にしていただきたい。

流通BMSを導入する際に陥りやすい“落とし穴”

 小売業・卸売業・メーカーの各現場で、流通BMSを導入する過程、もしくは導入後に以下のような課題が表面化してきた。


1. 既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入すると、導入効果が限定されてしまう
2. 接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう
3. システム担当者のスキルが不足していると、ユーザー企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSの仕組みを正しく理解し、現状の自社システムへの適応をあらかじめ十分に考慮していれば、いずれの課題も事前に防ぐことができただろう。しかし、流通業の現場では情報システム部門として必要な要員が確保されているケースはまれであり、仮に人員が足りていたとしてもスキルアップを図る機会が限られている場合も多い。そのため、約30年ぶりに改められるEDIの仕組み(流通BMS)を自社システムに最適な形で取り入れることは、既存業務と兼務で対応しなければならないシステム担当者には非常に難しい。

1.既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入してしまうと、導入効果が限定されてしまう

 流通BMSを導入することで最初に得られる効果は、伝送速度の向上である。特にバッチ処理で30分程度かかっていた取引先との通信処理であれば、たとえXML化によりデータ量が増加したとしても、インターネット回線を利用することで1分程度に短縮することが可能だ。

 次に得られる効果としては、メッセージスキーマが統一されることである。特に、卸売業やメーカーにしてみれば、これまで各社各様で用意する必要があった連携のためのフォーマット(中堅企業で200〜300種類)を1種類にできるため、基幹システムとの連携が容易になるだけでなく、メンテナンス工数が激減する。

 流通BMSの導入に際して、これまで同様に各社ごとに個別仕様の連携を設ける要領で開発を行ったり、基幹システムとの連携でバッチ処理を残さざるを得ないアーキテクチャでシステムを構築してしまうと、こうした流通BMSの効果を引き出せないのだ。

2.接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう

 流通BMSの特徴を理解したシステムを構築していれば、接続先が増えてもそれに合わせてシステムを追加改修するコストを増やさずに対応できる。しかし、コストを重視するあまり、最初は1社だけの接続を満たす簡単な仕組みを導入した場合、5〜10社と接続先が増えることで、コストが5〜10倍になるケースが見られる。

 流通BMSはインターネット回線を利用するものであり、接続時間や接続先数に依存しないインフラをベースとしている。これにより、JCA手順に比べて接続先を増やすのも減らすのも容易な仕組みとなっている。そのため、流通BMSを導入する企業では、あらかじめ接続先が数社と限定されているような場合を除き、拡張性のあるアーキテクチャを基にしたシステムを用意しておく必要がある。

 また、流通BMSは各社一様のフォーマットを利用できるため、受発注システムと連携する基幹システムに関しても取引先追加に伴う対応が容易となる。その結果としてシステム部門の作業を削減できるということを理解した上で、自社のシステムや運用に合わせた拡張性のある流通BMSの連携方法を考えておく必要がある。

3.システム担当者のスキルが不足していると、導入企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSはインターネットの世界では一般的な要素技術である証明書によるセキュリティの確保や、SOAP、XMLの知識をベースにした仕組みであり、これまでのJCA手順を基にしたEDIの知識(モデム、ATコマンド、CSVフォーマットなど)だけでは対応できない。

 情報システム部門の中に、会計や在庫、受発注の各システムに専任の担当者がいるような組織であれば、人員のスキルアップを図りながら流通BMSへの取り組み行うことが可能だが、総務を兼ねた数名のシステム担当者が10年以上前のシステムのメンテナンス作業をほそぼそと続けている現場が多いのが実態である。

 このような場合、流通BMSの仕組みを理解することもなく、単に1種類増えたEDIの対応作業として、これまで取引のあるSIerに自社の流通BMS導入のすべてをお願いすることになってしまう。受発注システムに限らずSIerのビジネスモデルは「工数売り」の場合が多く、ユーザー企業が正しく指示をしなければ、SIerの都合がよいように、自分たちの作業が今後とも続くような仕組みを前提に作りこんでしまっているケースを見掛けることがある。

 流通BMSに関しても同様である。JCA手順を基にしたこれまでのEDIの問題として、取引先が増えることによるシステム改修作業が都度発生してしまっていた。この原因は先に述べたように各社ごとに違う仕組みだったからである。流通BMSは各社一様のため、どんな企業との接続を追加したとしても、接続設定をするだけで完了でき、専属のシステム要員を手配できないような企業でも十分に対応可能である。しかし、その点を理解した上でユーザー企業が作業を依頼しなければ、SIerはこれまで同様に接続先の追加に応じて作業依頼が来るような仕組みを作り込んでしまう恐れがある。

●流通BMSのメリットを最大限生かすためのスキルアップを

 流通BMSを導入する際、仮にシステム要員のスキルが不足しているとすれば、この機会に流通BMSの仕様を正しく理解できるためのスキルを身に付ける程度までスキルアップを図ることをお勧めする。しかし、さまざまな事情からそれが難しい場合には、流通BMSに精通したSIerやコンサルタントを検討段階からメンバーとして加え、スキルアップを図りながら自社にとって最適なシステムを一緒に作り上げていくべきである。

 本来は流通BMSを導入することで、受発注システムにおける既存EDIの問題と決別することが可能である。にもかかわらず、先行事例が示すように流通BMSに対する正しい理解が不足していたり、場当たり的な対応をしてしまうために、既存の課題を解決するどころか、さらに新しい課題を増やしてしまっている。

 先行事例から成功の近道を学び、受発注システムに流通BMSの特徴を生かす企業と、生かし切れていない企業、もしくは間違った方法のままで利用する企業では、受発注システムの先にあるSCMの構築と利用において大きな差が出てしまうだけでなく、将来的には事業としての存続が危ぶまれる状況に追い込まれてしまう可能性もある。

 次回は受発注システム構築の選択肢とシステム選定する際の留意点について解説する。

(※)「流通BMS」は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。 3月15日19時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000057-zdn_tt-sci
 
   
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CP+を彩った女神たち / 2010年04月24日(土)
 4日間の会期で4万1033名(主催者発表)と4万人以上の動員を果たし、3月14日に無事閉幕したCP+。各社最新製品のタッチ&トライには多くの人が関心を示していたが、同様に(?)注目されていたのが、各ブースのきれいなコンパニオンさんたち。

【拡大画像や他の美女たちの紹介】

 来場された方の中には、新製品そっちのけの方もいたとかいないとか。というわけで、CP+を彩った美女たちを写真でどうぞ(もちろん、写真は拡大します)。
 ※http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1003/15/news022.html

【3月15日17時24分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000044-zdn_lp-sci
 
   
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YouTube、IE6のサポートを終了 / 2010年04月24日(土)
 YouTubeは13日、Internet Explorer 6の正式サポートを終了した。

ほかの警告メッセージ

 従来よりサポート終了の警告はでていたが、13日以降は動画視聴に際して終了メッセージが警告されるようになった。IE6でも引き続き動画を視聴することができるが、新しい機能が正常に動作しない可能性があるとのこと。

 かわりのブラウザとして紹介されているのは、Opera 10、IE8、FireFox 3.6、Google Chrome、Safari 4となっている。

【3月15日20時46分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000030-rbb-sci
 
   
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高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年04月24日(土)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
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弘中が公開練習「三日月蹴りは僕には効かない」、打倒・青木も宣言=DREAM / 2010年04月24日(土)
 総合格闘技「DREAM」の2010年第1弾大会となる「DREAM.13」(3月22日、神奈川・横浜アリーナ)で菊野克紀と対戦する弘中邦佳が15日、都内のジムで公開練習を行った。

 2分2ラウンドの練習では、まず打撃から寝技への移行を披露。パウンドを落としてから、腕ひしぎ十字固め、バックからのスリーパーと軽快な動きを見せる。
 弘中は日々のトレーニングで、相手攻撃に対する防御方法として、プロレスラーが使用する重さ約5キロのコシティで体を打ちつける鍛錬を実践。「三日月蹴りは効く人には効いて、効かない人には効かない。間合いとか、(三日月蹴りへの)恐れが関わってくると思うんですけど、僕には菊野さんに対する恐怖はないし、効かないでしょうから大丈夫です」と語る弘中は、菊野が得意とする三日月蹴りへの対策にも余念はなく、すでに分析も済んでいる。

 弘中が参考とするのは「DREAM.12」で菊野に勝利したエディ・アルバレスの戦い方で、「蹴りを警戒して下がるんじゃなくて前に出る戦法が勝ちにつながる。アルバレスも普通に戦っただけ。僕もそうしたいと思います」と語る。
 弘中にとって菊野は友人だが、DREAMライト級で青木真也や川尻達也に次ぐポジションにいる菊野に勝てばトップ戦線に食い込んでいけると考えている。ファンやマスコミの自分に対する評価に不満を持つ弘中は「絶対に勝ちたい、CAGE FORCEライト級王者としての矜持もあるんで、DEEPライト級王者の菊野さんには負けられない。まずはDEEPをぶっつぶして、次はDREAMのベルトを狙いたい」と勝利への強い意欲を示した。

 DREAMライト級王座には、4月にストライクフォース参戦が決まった青木が君臨。修斗時代の対戦(2005年11月6日)では敗れたが、弘中は「次やれば勝てる」と自信を見せる。青木については「(青木は)寝技は強いけど、打撃は僕の方が上。海外でもいろいろな試合をしてきたし、積み重ねてきた経験が、日本だけでやってきた青木君とは違う」と強気のコメントを残した。
 青木のストライクフォースでの活躍を願っているという弘中は、(青木がタイトルを獲れば)ストライクフォースとDREAMの2つのベルトを獲得した青木に勝つことで、弘中自身の価値がより高まると考えている。
 打倒・青木、そしてDREAM王者へ、まずは菊野との友人対決での勝利を目指す。

■「DREAM.13」
3月22日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ 開場15:00(予定) 開始16:00(予定)

<ヘビー級ワンマッチ>
ジョシュ・バーネット(米国)
X(後日発表)

<フェザー級ワンマッチ>
前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組)
コール・エスコベド(米国/Pacific Martial Arts)

<DREAMフェザー級タイトルマッチ>
[王者]ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム)
[挑戦者]ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/初代DREAMライト級王者)

<無差別級ワンマッチ>
ミノワマン(日本/フリー)
ジミー・アンブリッツ(米国/とッド・メディーナ・フリースタイル柔術アカデミー)

<ウェルター級ワンマッチ>
長南 亮(日本/Team M.A.D.)
アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館)

<ライト級ワンマッチ>
KJ・ヌーン(米国/シティ・ボクシング)
アンドレ・ジダ(ブラジル/EVOLUCAO−THAI)

<ライト級ワンマッチ>
菊野克紀(日本/ALLIANCE−SQUARE)
弘中邦佳(日本/マスタージャパン)

【3月16日2時8分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000000-spnavi-fight
 
   
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iPhone片手に渋谷の街でお宝探し! ARイベント「クリムゾンフォックス」に参加してきました / 2010年04月24日(土)
 ユビキタスエンターテイメントが主催するARイベント「クリムゾンフォックス 渋谷の街に隠された暗号を追え!」が、去る3月13日に開催され、筆者もそれに参加してきました。

【写真:まさに21世紀の宝探し!「クリムゾンフォックス」の紹介】

 本イベントは、iPhone 3GSと渋谷の街を使って行われる一種の「お宝探し」。参加者は事前に専用のARアプリをiPhoneにインストールしておき、イベントがはじまったらそれを使って渋谷のあちこちに隠された10個のマーカーを探していきます。マーカーを一定数発見するとゴールのヒントがアンロックされ、見事ゴールを見つけ出すことができればゲームクリア。クリア者には抽選でiPadなど様々な賞品が当たる――という内容でした。

 筆者は知人と4人で参加したのですが、とりあえず開始時刻のちょっと前にハチ公前へ集合。開始時刻になるとアプリが使えるようになったので、いったん近場のマクドナルドに駆け込み、そこでおおまかな作戦を立てることにしました。

 マーカーのヒントは、「A-柔らかい店 3Fの掲示板」「F-東の楽園 人間失格 6階の王子」といった短い文章と1枚の写真で示され、さらにカメラを立ち上げると付近のマーカーの距離と方向が現実の風景と重なって見える仕組み。まずはカメラを頼りにマーカーの近くまで接近し、「このへんだな」と思ったらあとは文章と写真を頼りに探す――という作戦で行くことに決め、さっそく渋谷の街へと繰り出します。

 最初に目指したのは、店からもっとも近そうだった「A-柔らかい店 3Fの掲示板」。カメラによれば、場所はセンター街方面、ここからの距離は250メートルほど。「柔らかい店ってなんだろう」「ソフトクリーム屋?」「壁が柔らかい……とか」などと話しながら、一行はセンター街方面へ向かって歩いていきます。残りあと200メートル、100メートル、50メートル、30メートル……あっ!

 仲間の一人が指さした先にあったのは、見慣れたソフトバンクショップの看板でした。そういえばヒントの写真にも、よく見ると看板の端が少しだけ映っています。「これだよ、柔らかい店!」とさっそく階段をのぼって3階へ。店員さんの視線がちょっと気になりましたが、キョロキョロと店内を見回すと……あった! 店内の掲示板に、アプリと同じロゴ入りのマーカーが貼り付けてありました。さっそくアプリをスキャンモードに切り替え、カメラでマーカーを撮影。よし、まずは1個発見! マーカーにはそれぞれ得点が設定されており、Cのマーカーは10ポイントでした。

 ――とまあ、マーカー発見までの流れは大体こんな感じ。コツさえ分かってしまえば後はスムーズで、4時間ほど渋谷をかけずり回って全マーカーを発見することに成功。4つほどマーカーを見つけたところでゴールへのヒントが示され、その時点でゴールすることもできましたが、なるべく多くの得点を稼いでからゴールした方がプレゼントをもらえる確率が上がるとのことだったので、ついつい全部のマーカーを見つけてしまいました。

 マーカーの場所も、駅前で配っているティッシュに印刷されていたり、渋谷の街を歩きまわる「運び屋」の背中に貼り付けてあったりと工夫されており、見つけるたびに「あった!」「これだ!」と思わず大騒ぎに。結局iPadは当たらなかったのですが、いい運動にもなったし、充実した半日を過ごせたと思います。

 運営側によれば、今回は210人がイベントに参加し、139人がゴールまで辿り着いたとのこと。一時は参加申込者が多すぎてアプリのダウンロードを中止していたほどで、iPhoneとARアプリを使ったイベントとしては大成功と言っていいのではないでしょうか。もし次回また開催することがあれば、ぜひまた参加してみたいと思います。【池谷勇人】

【3月15日18時21分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000052-zdn_g-game
 
   
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マスメディアの格差報道に待った 世界における日本の「格差社会」の実態 / 2010年04月24日(土)
 米国と同様に格差社会が到来したと言われる日本。かつては「一億総中流社会」といわれたわが国だが、近年多くのメディアによって、政府の政策や不況の影響により富裕層と貧困層に二極化し、格差が急拡大しているとさかんに報道されている。

 しかしその一方で、日本では「格差社会」の実態は乏しく、マスメディアによって煽られていると主張する経済学者や評論家が存在するのも事実だ。彼らに言わせると、「確かなデータの裏づけなしに、格差というワードがひとり歩きしている」というのだ。いったい日本の格差社会の実態はどうなっているのか。

 格差を測る指標のひとつに「ジニ係数」というものがある。これは社会における所得分配の不平等さを測る指標として利用されており、値が大きいほど格差が拡大している状態を意味する。2007年10月に国連機関のIMF(国際通貨基金)によって発表されたジニ係数をチェックしてみよう(表参照)。

 このデータからは、日本はフランスやドイツなどと共に格差が少ないグループに入っており、諸外国と比べても、それほど拡大していないことがわかる。

 日本における格差は、「一億総中流社会」が叫ばれていた1980年代から一定の割合で進行しており、2001年から06年9月まで政権を運営した小泉純一郎元首相による「構造改革が格差拡大に拍車をかけた」という大方のメディアの主張も、このデータを見るかぎりは必ずしも正しいとは言えないようだ。むしろ平成バブルが崩壊した1990年以降はやや緩やかになっている。

 日本では90年代から長く続いたデフレ不況に加え、近年の世界金融危機によって、企業業績が落ち込みが続き、社員の給料が減少傾向にあるが、この事実は格差が拡大したというわけではなく、富裕層さえも資産を減らしており、「日本経済が低成長に入ったことで、日本が全体的に貧しくなっている」(外資系アナリスト)という指摘もある。

 マスメディアは、国民の共感を得やすい「金持ち優遇」批判を展開しがちだが、「まず日本は株式市場を活性化させることで企業の資金調達を円滑にし、他国に先駆けて成長路線への復帰をはたす必要がある」(同)という専門家の声に耳を傾ける時期に来ているのかもしれない。

【3月14日14時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000001-sh_mon-bus_all
 
   
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日立、インド等新興国重視:国際性高い人材採用積極化 / 2010年04月24日(土)
 日立製作所は、中国、インド、ブラジルなどの新興国をはじめとしたグローバル市場での競争力強化のため、グローバル事業対応要員として、海外大学の在籍者や、国内大学の留学生などの採用を積極的に進めていくという。

 同社の2011年度の新規採用計画は、大学・高等専門学校卒業予定者で700人、高等学校卒業予定者で150人、経験者採用で50人と、合計900人とすることに決定した。日立製作所および国内連結子会社合計の採用計画人数は5,100人になる予定。

 日立は、国際分野に強い人材を強化するほか、高信頼・高効率な情報通信技術に支えられた社会インフラを構築する「社会イノベーション事業」の強化に向けて、電力、鉄道、情報・通信分野へ積極的に人材を投入する方針。

 募集・選考は、「エンジニア系職種(研究開発、設計開発、生産技術、品質保証など)」、「ビジネス・マネジメント系職種(営業、経理財務、資材調達、人事総務など)」、「システム・ソリューション系職種(システムエンジニア)」の3区分とする。「エンジニア系職種」では、これまでと同様、本人の希望と事業における必要性を考慮する「ジョブマッチング」選考を行い、「ビジネス・マネジメント系職種」と「システム・ソリューション系職種」では、文系・理系問わず選考を行う。(10年3月12日、日立製作所の発表から)

03/12/2010 3月15日4時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000001-indonews-int
 
   
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IFRSキーパーソンが語る、XBRLへの期待と少しの注文 / 2010年04月24日(土)
 XBRL Japanは3月12日、「XBRLとIFRS:世界を変える2つの共通言語」と題するシンポジウムを開催した。国内外でIFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)を推進する関係者が講演し、XBRLへの期待(と若干の注文)を述べた。国内で一定の普及が見られるXBRLはIFRS適用を機にさらに飛躍するだろうか。

 XBRLは国税庁の国税電子申告システム(e-Tax)のほかに、金融庁のEDINET、東京証券取引所のTDnetなどが採用し、「会計関係者の間でポピュラーになった」(XBRL Japan会長の高木勇三氏)。ただ、「残念ながら本来のパフォーマンスを発揮していない」(同氏)との思いが関係者にはあるようだ。財務情報を利用する投資家やアナリストなどにとって情報の加工や比較が容易なXBRLは利便性が高いが、財務情報の作成者にとってはそのメリットが見いだしにくいからだ。

 高木氏はXBRLについて、「アニュアルレポート作成者のコスト低減、市場監督者のモニタリング機能の向上、財務情報利用者の財務分析に新たな次元をもたらすテクノロジ」と説明するが、「その認識は十分に共有されていない」のが現状だ。

 IFRS関係者やXBRL関係者は、日本のIFRS適用がXBRLの再飛躍につながることを期待する。日本経済団体連合会の経済法規委員会企業会計部会 部会長で、IASCF(国際会計基準委員会財団)の評議員を務める島崎憲明氏は「日本の市場関係者がいまだ国境を感じるのが言語。財務諸表の世界でその問題を解決する鍵になるのがIFRSとXBRLだ」と話し、2つの世界標準への期待を示した。ただ、「財務諸表作成者のベネフィットについてはいまだに腑に落ちない」として、財務諸表作成者にとっての利便性などが明確になれば採用増加につながると話した。

 島崎氏は企業でのXBRL活用の例として、グループでのアカウンティングポリシー作成への利用や、IFRSで増加するといわれる注記情報の収集、経営管理ツールとしての利用などを挙げた。「今後は経理・財務と結び付く形でXBRLについての議論を深められればと思う」(島崎氏)

 一方で、IFRS適用に向けたのXBRLの環境整備は着実に進んでいるようだ。金融庁は3月2日にIFRSの任意適用に対応したEDINET概要書(案)を公表した(参考記事:EDINET提出もIFRS対応へ、金融庁が改正案公表)。また、IASCFのXBRL部門ディレクターのオリビエ・セルベ氏は講演で、2009年版のIFRSタクソノミについて「まもなく日本語バージョンを公開する」と話した。2009年版のIFRSタクソノミは英語のほかに、中国語や韓国語、フランス語、ドイツ語などのバージョンがすでに公開されている。IFRSタクソノミの日本語訳は企業会計基準委員会(ASBJ)が進めているという。

 ASBJはタクソノミをはじめとして翻訳体制の強化を図っていて、講演したASBJ 委員長の西川郁生氏はIFRSの翻訳について「タイムリーに情報を出す必要があり、英語に遅れずに翻訳できるような体制を整えた」と話した。

●米国停滞で注目される日本

 講演者からはSEC(米国証券取引委員会)が2月24日に公表した声明文についてもコメントも聞けた(参考記事:米国のIFRS適用は2015年以降に後ろ倒し、SECが声明文)。声明文は2008年に公表したロードマップ案を訂正し、米国企業へのIFRSの強制適用を従来の2014年から2015年以降に遅らせる内容。任意適用も認めない方針で、米国がIFRS適用を後退させたとも受け取ることができる。この声明文について、IASB(国際会計基準審議会)の理事 山田辰己氏は、米国がIFRS適用の条件としてMoUの終了を挙げていくことを指摘し、「われわれとしては2011年6月までに完成させることを考えている」と強調した。

 また、島崎氏は「米国に若干のもたつきがある中で、日本の(IFRSを支持する)動きは注目されている」と語り、「IFRSファミリーとしていろいろ注文を出すが、基本は一緒に協力して品質の高い基準を作るという姿勢が大切だと思っている」と話した。 3月15日21時18分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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