伊藤がティーダ

April 20 [Wed], 2016, 12:37
【ネーミング】富川佑香
【性別】淑女
【階層】31年齢
【就労】衣類ランチタイムのセドリ員
【住んでいたフロア】北海道の旭川市


季節の出来心か総力か・・・旦那の手出しが分かったときの自分の気持ちは

手出しをされると、哀しい?地雷?その瞬間のき抱え

1.手出しが分かったときの立場

 亭主とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3年代目にして旦那が他県内へ異動することになり、いつ帰るのかもわからない、無日取りの長距離異性をスタートさせることになりました。

もともといなかにいるときは、伝言もこまめに亭主のユーザーからくれて、こちらが居なくても私のお家に寄り、引き取り手と仲良くしてくれている姿勢を見ていたので、ぼんやりとですが、亭主の労働で資産が安定したらウェディングをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての亭主の遠方への異動。

エアーを使わないと会いに行けない区間だったことから、上手くやっていけるのか問題が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に亭主が異動をしてから2か月、今までと変わりなく亭主はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに早くなった文言、OFFの出かけ先のポピュラーは出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の声明に終始して、プライベートな部分は極力避けているような認識でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に亭主に休みを取って会いに出向くことを告げて、亭主の赴任店を訪れてみました。

こちらは仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は亭主の我が家でひとりで亭主の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの淑女の名刺複数個でした。

父親だからそういうおランチタイムに行っても仕方がない・・・、労働の付き合いかもしれないし。

しかし、一環見つけてしまうと、なぜスパイラルして見つけてしまうのか…。

本棚のベスト下に包みがあり、その脇にピンク色の封筒に入った書簡が被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

構成は、先見たキャバクラの名刺の奥さんとおんなじネーミングの差出人で、亭主へのお手伝いの感謝(脇にあった包みはその感謝の配慮でした)と亭主と過ごした夜の感触が書いてありました。

(もちろん体の関連が何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音響と茫然とした方針・・・、もはや何も感触はなかったように思います。



2.直後、亭主と話し合いをすることになりましたが。

 手出しが発覚した日光は、幸も良いのか悪いのか、亭主は残業で帰りが月日をまたぐ時でした、それまでに一人で位置付ける時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何も感触が沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが入り交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

亭主が帰宅するあたりには何とか涙は止めましたが、私の面構えを見て旦那が何も思わない筈がなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる目的もなかったので、色々と見て知ってしまったことを亭主に告げました。

亭主は濃い嘆声をついたあと、スミマセンと一言間違え、彼女とは遊びなのか本気なのかは自分でも分からない、とこちらに言い、沈黙が流れました。

こちらはすでに喚き疲れていたので、説明を漁ることも、叱りつけることもできず、明日改めて打ち合せたいと告げて、その日は互い寝ることにしました。


当然、眠れる目的も無く、亭主のユーザーを見ると色々な望みがめぐりました。

そして、次の日、コンサルティングの場所は誓約通り設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、こちらはアイシング期間を並べるためにもいなかに返ることにし、亭主からの伝言も以前より加わることはありませんでした。

そのことで、なんだか、亭主のこちらに対する感情を知ってしまったような、亭主と彼女との関連がどうなろうがどうなっても良くなった気がし、結局はこちらから離別を切り出して幕を打ちました。

毎日がクエスチョンの中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.亭主と別れて今日

今は、別の人とお付き合いをしていますが、あの場合泣いてでも亭主ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度手出しをされると、もう気持ちの良い、以前のような関連を築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、元来、亭主とお離別して良かったのではないか、そう感じています。
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