ナスカの地上絵。

September 03 [Sat], 2011, 14:25
、日目リマへ移動リマから日帰りでナスカの地上絵クスコの朝今日はリマへ移動しますクスコとリマの気候は正反対の所があって、冬月、クスコは晴天が続くけど、リマはどんよりとした天気が続き夏月、クスコはどんよりが多いけど、リマは晴天が続くって感じらしい。なのでマチュピチュ重視なら、月をお勧めします乾季なので。そんな訳で、リマはパラパラ雨が降ったり、曇天の続くスッキリしないお天気でも、ザーザー雨が降ることはないらしく、傘というものは存在しないらしいのそれくらい、雨が降ってもパラパラ、って事らしい。リマは首都だけあって、さすがに都会。ごちゃごちゃした感じ。とりあえずホテルに荷物を置き、近くを散策。オープンテラスのカフェやレストランがずらりと並んだり、民芸品市場がものすごくたくさん。今は、冬。という事で、寒がりのペルー人は℃くらいでも寒いよほんとに寒いって感覚みたいなのに、オープンテラスのカフェには、たくさんの人で賑わってた。おいおい寒い寒いと言いながら、そんな厚着してまで外で食事やお茶って思うんだけどちなみに、日本人からすると、たいしたことない寒さですそして、次の日はいよいよナスカの地上絵を見にリマナスカは、車で片道時間。ちょっと移動が大変だから、途中のイカという所まで行って片道時間、そこからセスナに乗るコースを選んだ。ナスカの地上絵を見るセスナはナスカとイカから出発しています朝、リマはやっぱり小雨模様ナスカはリマと違って、乾燥した砂漠地帯。雨が降る事はほとんど無いみたいだけど、独特な風があって、セスナが欠航することもあるらしい。何とか飛べますようにと祈ってイカまで移動。ペルーは法定速度なしだから、どんなスピードでも大丈夫遅い車はガンガン抜かして走ります。いけいけ途中で砂漠が見え始める。唯一、チリやアルゼンチンまで続く、整備された道この日、日お世話になった運転手さん、ペルー人だけど日本語がペラペラ日本に年も居た事があるらしい。いろんな話をしてるうち、突然、デジカメでいろんな写真を見せてくれた。見ると、世界の果てまでイッテのイモト出川が一緒に写っているではないかえなになにと思って聞くと、イッテで南米撮影の時、コーディネーターをやってるらしく、先に現地に行って下調べをしたり、どこまでだったら安全かみたいな事を実験したり、そういうチームに入っているんだそう。だからこの人とも今まで回一緒に仕事をしたそうで、仲良しらしい。イモトって、いも眉毛を太く描いてるから、素顔を見たことが無かったけど、初めて素顔を見せてもらった可愛い子なのねビックリしたわ他にもそういうコーディネーターをやってるみたいで、この前の月だかは、日本からなんとか君が来たよって言ってたけど、今流行りの男の子らしいんだけど、写真を見ても分からなかったもう、今の日本のタレント、全然分からん黄色いTシャツを着てたから、時間テレビか聞いたらそうだって言ってたけどね。ウラシマになってしまったのでしたガイドさんがいろんな話をしてくれて楽しかったから、長い車移動もあっという間で、セスナ発着のイカ空港に到着。チェックインをした後、順番に飛んでいくんだけど、先に来てた人が多くて時間くらい間ができてしまった。でも、大丈夫来る途中でガイドさんに教えてもらった、イカ空港の近くで、バギーに乗れる所があるよなかなか楽しいんだけど、時間があったら乗りますかの情報にぜひ乗ってみたいと答えていたから、空いた時間、そこに連れていってもらうことにバギーなんて初体験だよ砂漠を走るバギー体験乗ったのは人乗りバギー運転手は現地の人で、その横にダンナが、私は後ろに乗ってみる。ゴーグルは貸してくれる。出発前、ガイドさんが前の方が楽しいよ、ふふふって笑って、んじゃいってらっしゃいって送ってくれたけど、砂漠を爆走するだけだよねと思っていた私が甘かった速度、何キロなのたぶんキロくらいってくらいの超スピードで走り、砂漠って山と谷があるでしょそこを登ったり下ったり、しかも、下りはい下りになるか見えないから分からない恐怖ジェットコースター顔負けのスリルで、ギャーギャー言ってしまう途中何度か、写真を撮らせてくれるため停止。最初に止まった所で運転手さんに、なぜか日本語でコワイコワイと笑いながら聞かれる。すろーだうん、ぷりーずと、お願いした。それでも、オイもうちょっとゆっくりってお願いしたよねという爆走が続く。だいぶ慣れてきたけど、まだかなり怖い途中で会った、人乗りのバギー。このバギー、こんな所を一気に下って行った写真だと、落差が伝わらないかあまさか、私達もここを下りていくんじゃないでしょうねと思ったけど、さ、出発の後、なんの躊躇もなく、一気に谷底に下りる。もう、ひゃって感じ。一人で叫び声をあげ続けた時間、約分。途中からはだいぶ慣れたし、怖かったけどやっぱり楽しかった砂漠の中のオアシス。水は減ってるし、他にもあったオアシスは枯れてしまったそう。アメリカでもそうだけど、いろんな所で地球温暖化を目にするのでした再び、イカ空港に戻るこんな感じになってるんだそうよ心配していた空も大丈夫らしく、人乗りセスナで出発操縦士人、ヨーロッパ人夫婦人、そして一番後ろに私達。飛び立とすぐに、砂漠の風景、乾いた大地が見える正直、乗り物酔いする私で、前にセスナに乗った時も気持ち悪くなったし、酔い止めはしっかり飲んだけど、どうかなあという感じ。飛行時間は、地上絵見学も入れて約分くらい。地上絵上空までの往復は、この日あまり風もなく良かったんだけど、地上絵を見せるために、右に左に旋回し、しかも角度をけなくても見れるのに、斜めにしてくれちゃうのですこれには、もう勘弁して状態宇宙飛行士サルハチドリどこにあるか分かるかな左が木、右が手拡大写真三角形模様がとても多かったし、他にも絵があるのが分かったけど、もう写真を撮る気力もなく。あそこに何々があると言われても、見る気力もなく。もう、ギブアップ状態に結局、私はエチケット袋のお世話になってしまい、ダンナは私のお世話で大変に。やっちゃったかなり上空から見学なので、正直、もっとハッキリ分かるかと思ったら、かなり小さく見えた。なので、指をさされても分からないものも多かったし、写真を撮るのも大変だったかも。まあ、途中から正直、地上絵なんてどうでもいいから、早く地上に降りたい状態だったんだけど。この日、私達がセスナに乗る前に、マチュピチュで見た男の子人組がセスナから降りてきて、あれあの子達だって思ったんだけど、みんなかなりグッタリ。覇気なし私も同じく、そんな感じになりましたとさ全然乗り物酔いしないダンナでも、ちょっと気持ち悪くなったと言ってたから、相当酔います、ここのセスナ。乗り物酔いが気になる人は、イカ空港ではなく、ナスカ空港からのフライトを断然お勧めナスカ空港からだと、約分で終わるそうだから。リマに帰る途中も、楽しいお話は続きますこのガイドさんにも、アルパカとクイは食べたか聞かれ、クイは、自分も美味しくなかったと思いマスでも、アルマジロ、ウミガメは、ほんっとにまずいって言ってたな。アルマジロ、食べる国もあるのね世界中、いろんな国に行ってる人みたいだから、いろんな物を食べたり、いろんな体験をしてる人なんだろうな。だから、話も楽しい。この人も、どんなものでも一応食べてみるんだってなかなか勇敢だわそれから、日本の吉野家とラーメン、恋しいって言ってた今の私達と全く同じじゃんって、かなり笑っちゃったけど、ペルーに来てそんな言葉が聞けるとは。そんな感じで、今日もあっという間に時間がすぎてしまったバギーに乗ったり、現地スーパーに連れて行ってもらったり、セスナでは大変だったけど、珍騒動の笑い話になり、飛んで、見れて良かった。ここまで来て、飛ぶことも出来なかったら悲しいもんね。そして、明日はいよいよ最後のペルー滞在。早いなあ。次回、日目リマ市内帰国に続く
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