がん保険の特徴は診断給付金

June 18 [Tue], 2013, 10:26
がん保険の最大の特徴は、がんと診断されただけでまとまった額の給付が受け取れる診断給付金です。


入院や手術に対する給付金が、基本的に退院してから、手術が終わってからであるのに対し、診断給付金だけはがんと診断されたら治療前に受け取る事ができます。


これは被保険者にとって非常に心強いと思います。


大病を患うとタダでさえ精神的に参ってしまうと思いますが、それに加えて治療費の負担も重くのしかかります。


診断給付金は、この精神的、経済的負担を和らげてくれる存在です。


受取条件は保険によって異なるものの、最近は何度でも初回と同額、入院をする前の診断の段階で受け取れるものが主流になっています。




保険は内容が充実するほど保険料が高くなるのは当然のことで、いかに無駄な保障を削って保険料を抑え、大きな保障を得る事ができるかがポイントです。


例えば悪性新生物、上皮内新生物、初期のがん、どれでも診断給付金が受け取れ、尚且つ再発しても何度でも受け取れる終身がん保険となると、保険料も高めになってしまうのは致し方ありません。


経済的、精神的負担の少ない上皮内新生物に対しては診断給付金が出ない代わりに保険料をぐっと抑えられるがん保険を選ぶのも選択肢のひとつだと思います。




日本損害保険協会
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