クリスマスに食べるケーキではなくて、クリスマスの訪れを感じるケーキなんですね

December 10 [Thu], 2015, 9:38
街がクリスマスカラーに染まってきた今日この頃、ケーキの予約する方も増えているでしょうね。
クリスマスケーキとはあまり縁が無かったし、では嫌いなのかと言えばケーキは大好きなのは秘密でも何でもありません。もし許されれば、ホール食いだって出来ちゃいます。
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でもなあ、クリスマスケーキ結構高いんですよね、でもって毎度見送ってしまうんですが。
先日知人の所で、ドイツのクリスマスケーキだと言うシュトレンをご馳走になりました、1ヶ月前に作っておくんだそうなドライフルーツたっぷりのケーキです。クリスマスを待つ間の1ヶ月、少しずつスライスして食べて段々近づいてくるクリスマスを楽しみに待つ、そんなケーキだそうです。1ヶ月の間にフルーツの味がケーキにしみていくわけで、その変わっていく味にクリスマスの訪れを感じるとか。

いや知人が作ったわけではなくて、そのまた親戚から貰った物だそうですが。
これがね、好き嫌いはあるでしょうが、何とも美味しくてね。甘いことは甘いんですよ、ヨーロッパ風に甘い。
でも中身のドライフルーツが、本当にいい味出してくれてまして、甘さよりそっちが口の中で広がりましてね。「ジュワ」って感じに、うまみと何気なコクが口の中にね、そして後味が大変によろしくて、正直幾らでも食べられそうで怖かったです。

知人の曰く、「何とかクリスマスまでもたせる」んだそうですがその頃には味もまた変わっているんだろうなあと、少々羨ましく感じたのも事実です。
P R
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