女子高校野球選抜:決勝は埼玉栄と蒲田女子 / 2010年04月01日(木)
 第11回全国高校女子硬式選抜大会は大会31日に準決勝を行い、埼玉栄と蒲田女子が決勝戦へ進んだ。

【大会第3日】
 ▽30日・スポーツピアいちじま
埼玉栄
  000 030 0=3
  000 000 0=0
蒲田女子
 
駒沢学園
  000 101 0=2
  202 030 x=7
神村学園

【準決勝】
 ▽31日・スポーツピアいちじま
【準決勝】
埼玉栄
  120 000 0=3
  010 000 0=1
花咲徳栄
神村学園
  001 000 0=1
  000 000 2=2
蒲田女子

【4月1日14時16分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000303-rtn-l26
 
   
Posted at 18:24/ この記事のURL
対イラン追加制裁協議、中国が参加に同意 / 2010年04月01日(木)
米国のライス国連大使は31日、中国が核開発計画をめぐるイランへの追加制裁の可能性を話し合う協議に参加することに同意したと述べた。

国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国は、イランの核問題に関する協議を続けてきたが、追加制裁については中国とロシアが強く反対している。

ライス大使はCNNに対し、「イランへの制裁強化に反対してきた中国が協議に加わることは前進だ」と語っている。

イラン政府は、核エネルギー開発について平和的利用のみが目的だと主張している。これに対し、ライス大使は「平和利用目的だけでなく軍事的側面もあることはあらゆる判断材料からみてとれる」としている。

前日の30日には、オバマ大統領がフランスのサルコジ大統領との共同記者会見の場で、対イラン追加制裁の実施への強い意欲を示している。

また26日には、米ロが新たな核軍縮条約で合意しており、米当局者からは、ロシアが対イランの制裁強化で態度を軟化させることを望む声も出ている。


【4月1日14時39分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000006-cnn-int
 
   
Posted at 17:52/ この記事のURL
マカフィー、リスク管理アプライアンス「Vulnerability Manager」のマルウェア検出機能を強化 / 2010年04月01日(木)
 米McAfee Inc.の日本法人であるマカフィーは1日、クラウド技術を活用したリスク管理アプライアンス「McAfee Vulnerability Manager」のマルウェア検出機能強化を発表した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 「Vulnerability Manager」は、世界中に配備された数百万台のデータポイントから脅威データを収集・分析し、エージェントレスでリアルタイムの保護を実現する、クラウドベースのリスク管理アプライアンス製品。今回の機能強化では、エージェントレスのマルウェア検出機能を拡張し、1週間に発生した新たなマルウェア上位50種と、もっとも検出件数の多かったマルウェア上位100種のコンテンツを含むアップデートが、毎週Vulnerability Managerに組み込まれるようになった。この新機能により、導入企業は継続的な脆弱性評価のワークフローの一環として、被害がもたらされる前にネットワーク内のマルウェアを検出することが可能となる見込みだ。

 価格はアプライアンス1台1,575,000円(税込、サポート料は別途必要)、ソフトウェア1ライセンス17,430円(税込、最低50ライセンス、初年度サポート料込)。なおVulnerability Managerは、脆弱性管理や侵入テスト、コンプライアンスベースの多くのツールが評価されSC Magazineの脆弱性管理グループテストで満点の5つ星を獲得している。

 マカフィーのリスクおよびコンプライアンス事業担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャであるStuart McClure氏は「Vulnerability Managerのエージェントレスのマルウェア検出は、ネットワークにつながっているマルウェアに感染した悪質なファイルや未知のファイルから、知的財産を防護します。最近のOperation Aurora、昨年のConfickerワームのような、広く大きな被害をもたらしたマルウェアを検出するため、多くのチェック機能を組み込みました。Vulnerability Managerの企業全体をエージェントレスでスピーディーにスキャンする機能と、ウイルス対策シグネチャベースの強固で徹底したマルウェア検出機能を組み合わせることで、これまでにないマルウェア検出を企業に提供していきます。お客様は追加費用なしで、これらの強化された機能をご利用できます」とのコメントを寄せている。


【4月1日14時26分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000015-rbb-sci
 
   
Posted at 15:52/ この記事のURL
今ほどCFOであることに心躍る時代はない【後編】 / 2010年04月01日(木)
 前回は、CFO(最高財務責任者)や経理財務部門がバリュー・インテグレーターを目指して業務効率化とビジネス洞察力の強化を図ることにより、経営層に必要な知見を提供でき、結果として企業の成長を支援できるようになるという、示唆を紹介しました。

 日本でもグローバルと同様に、バリュー・インテグレーターが所属する企業のROIC(投資収益率)、収益成長率、EBITDA(金利・税金・償却前利益)といった財務指標がほかの企業を上回っているという結果が出ているものの、日本におけるバリュー・インテグレーターの割合はグローバルに比べてかなり少ないという結果です。

 これは経理財務部門と経営企画・戦略部門が別々に存在している日本企業の特徴を現しているものと思われます。そのような組織のあり方の相違があるとしても、効率性と洞察力双方に課題が見られる「スコアキーパー」の割合が日本はグローバルに比べて多く、経理財務部門においての効率化はいまだ多くの課題を抱えていると言わざるを得ません。

●基盤としての効率化

 経理財務部門のリーダーは、標準化が効率化につながり得ることを直観的に認識しています。ところが、全社的な標準化はほとんど行われていません。今回の調査の結果、標準化を促進する3つの手法が明らかになりました。

(1)プロセス・オーナー制度――特定のプロセスにグループ規模で責任を割り当てることは、全社的な統合と一貫性を促進するものであり、それによって業務の簡素化と標準化が実現され、重複の解消や過失の削減につながります。

(2)共通の帳簿整備と経理財務アプリケーション会計ソフト――共通システムへの移行により、経理財務部門がプロセスとデータ定義を統合する機会が広がります。

(3)新たな業務処理モデル――経理財務部門がシェアード・サービス・センターやアウトソーシングなどの新たな業務処理モデルを利用することは、結果として全社的な標準化促進につながります。

●洞察力による価値創出

 プロセス、技術、人材にわたり適切な分析能力を備えた経理財務部門は、この豊富な財務/非財務情報をビジネス洞察力に変え、大きな企業価値創造に貢献できます。今回の調査の結果、ビジネス洞察力の実現に最も大きく影響する要因は主に3つあることが分かりました。

(1)非財務データも標準化――信頼性のある洞察を得るためには、財務/非財務を問わず、分析数値の適切さや妥当性についてしっかりと検討し、全事業部門でソース・データを一貫して定義し、収集することが必要です。

(2)主要指標の自動作成――自動化は、重要な情報をいち早く意思決定者にもたらし、より多くの時間を分析、調査、対応に割り当てることを可能にします。また、自動化によって体系的なルールに基づきデータが定義されるので、信頼できる情報として集約することが可能になります。

(3)ビジネス分析スキル――経理財務部門には、分析結果を解釈し、適切なアドバイスを示すことができるビジネス知識と分析能力だけでなく、説得力を持って相手に提言し、その意思決定に有効な影響を与えられる対人スキルを兼ね備えた人材が必要です。

●過去の視点から将来の視点にわたるビジネス洞察

 ビジネス洞察力については、これまで重視されてきた過去の視点や現在の視点から、将来の視点までを包含した知見が必要となってきます。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、売上/原価差異分析といった過去の視点、顧客/製品/市場の収益性、支出の最適化、運転資本分析、市場/顧客/チャネルの価格設定、販売/サプライ・チェーン効率といった現在の視点に加えて、次に何が起こるのか、この傾向が続いたらどうなるのか、どのようなリスクまたは機会があるのか、といった将来の視点が加われば、さらに深みのある知見を得ることができるはずです。

 例えば、資金予測、シナリオ・ベースの計画/予測、戦略投資の意思決定支援、不確実性/リスク・ベースの予測/行動モデリングなどです。IBMでは、このような課題解決を支援するため、最先端のビジネス分析やビジネス最適化の支援を行うBAO(ビジネス・アナリティクス・アンド・オプティマイゼーション:Business Analytics and Optimization)を提供しています。

●バリュー・インテグレーターを目指して

 バリュー・インテグレーターを目指して業務効率化とビジネス洞察力の強化を図るためのチャレンジすべき点を挙げてみます。

<業務効率化へのチャレンジ:コスト削減や経理業務の改善を目指すためには>
・次々に変更があり複雑化する会計基準
・来るべきIFRSへの対応
・グローバルへの進出に伴う業務の多様化・複雑化への対応

<洞察力へのチャレンジ:より複雑化する情報を活用するには>
・膨大な情報の分析、テクノロジーの活用は必至
・事業に精通し、的確な分析のできる人材の育成が急務

 世界的な経済危機により、CFOはビジネスの矢面に立つことを強いられ、同時に、社内で役割を拡大する権限を与えられました。しかし、すべてのCFOがそうした高い期待に応える用意をしているでしょうか。また、期待に応えずにいることはできるのでしょうか。

 CFOの責務は、かつてないほど大きくなっています。企業の財務資源をつかさどる執事として、投資を保護し、投下資本利益を最大化する最終的な責任を負っています。そうした責任をまっとうするには、強力な管理、正確かつタイムリーな報告、財務面での的確なアドバイスを提供する経理財務部門が必要です。同時に経理財務部門には、自社を社内外から全体的に見渡すことによって洞察を行う能力が求められています。経理財務部門は、高度な分析能力とビジネスのモデリング能力に裏打ちされたインフルエンサーとして、企業が直面する重大な戦略意思決定について事実に基づくアドバイスを提供しなければならないのです。

 世界1900人以上のCFOの回答は、1つのメッセージをはっきりと示しています。それは、企業レベルで価値を統合する能力を備えている組織は、業務効率化とビジネス洞察力の両面で卓越しているということです。そして、その2つを両立させることこそが、よりスマートな意思決定を促進し、業績改善の原動力となるのです。ニュージーランドのあるCFOの言葉を借りれば、「今ほどCFOであることに心躍る時代はない」のです。

 「IBM Global CFO Study」の結果とその考察を紹介することで、求められるCFO像について明らかにしてきました。CFOや経理財務部門が業務効率化とビジネス洞察力の強化を実践し、経営に必要な知見を提供できることが、成長のための戦略の1つとなり得るかもしれません。【松尾美枝】

(ITmedia エグゼクティブ) 4月1日14時54分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000030-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 15:15/ この記事のURL
なぜ企業向けストレージシステムでフラッシュドライブが注目されるのか / 2010年04月01日(木)
 企業向けストレージシステムとしての利用が広がっているフラッシュドライブ(SSD)と、その利用法の基本となるストレージ階層化について紹介する。

 Solid State Drive(以下、SSD)は、コンシューマー製品などにも採用が広がっているのでご存じの方も多いと思う。SSDは書き換えが可能で、電源の供給なしにデータを保持することができる半導体メモリ(その意味ではRAMでもROMでもない)、いわゆるフラッシュメモリをHDDと同様に使うものである。フラッシュドライブと呼ばれることもある。高速・高信頼なファイバーチャネルのHDDと比べても飛躍的な利点があるため、企業向けのストレージにおいても採用が広がっている。EMCでは、コンシューマー向けに提供されてきたSSDとは一線を画すという意味で「エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ(EFD)」として2008年2月にリリースした。では、企業向けのストレージシステムに使われているフラッシュドライブは、どのような点がコンシューマー向けのSSDとは異なるのか(本稿では企業向けSSDをフラッシュドライブと記述する)。

 コンシューマー向けのSSDは通常、コストを重視して、1つのセルに複数のビットを書き込む「マルチレベルセル」方式を採用している。一方、フラッシュドライブでは、1つのセルに1ビットしか書き込まない「シングルレベルセル」を採用して耐久性やアクセス速度を上げている。さらに、信頼性を高めるために、同じセルに何度もデータを書き込まず、書き込みデータを空きセルに満遍なく割り振るウェアレベリング機能を搭載している。またフラッシュドライブでは、キャッシュ搭載、デュアルポートのインタフェースなどの機能も付加されている。

 フラッシュドライブの最大の利点は、ミリ秒以下の高レスポンスタイムという圧倒的なパフォーマンスにある。従来の15000rpm(回転/分)ファイバーチャネルドライブと比べても、ドライブ単体で最大30倍のIOPS(秒間当たりに処理できるI/O数)を達成できる。企業向けストレージは、I/O処理を行うためのコントローラーと、書き込み/読み込みに使うキャッシュメモリで構成されている。ストレージとしてのパフォーマンスは、ドライブそのものの性能だけでなく、コントローラー、キャッシュメモリとの組み合わせによるためスループットという観点では環境に依存するが、最大10倍も高速である。

 フラッシュドライブには、パフォーマンスに加えて多くの利点がある。ファイバーチャネルドライブと比べて、駆動部がなく機械的な動作が不要なので可用性に富み、RAIDの再構築にかかる時間が非常に少ないといった点だ。

 なお、フラッシュドライブは駆動部がないことから省電力という点でも大変優れている。15000rpmファイバーチャネルドライブと比べて約38%消費電力を削減できるが、1つのI/Oを処理するという観点では、実に98%の消費電力を削減することができる。またフラッシュドライブは軽量であり、なおかつI/O処理に必要なドライブの数を減らすことができるため、設備コストの点においても優れている。

●フラッシュドライブの利用方法

 このように多くの優位点を持つフラッシュドライブだが、ファイバーチャネルドライブと比べると価格がまだ高いため、コスト効果が得にくいと思われがちであるが実はそうではない。

 まず、I/O要件が非常に厳しいシステムの場合、ファイバーチャネルドライブを複数台並べその外周のみを利用するというストライピングなどの手法を取ることが多いからだ。この手法は、ディスクドライブ1台当たりのデータ処理量を減らしてデータの読み書きの高速化を実現させるものだが、非効率な利用方法であるともいえる。このようなケースでは、ストライピングしているファイバーチャネルドライブをフラッシュドライブに置き換えることによって、パフォーマンス、電力、設置面積、コストのすべてにおいてすぐにメリットが得られる。

 また一般的な統合ストレージ環境においても、階層化ストレージのアプローチによって、トータルのコストを抑えながらフラッシュドライブの利点を得ることができる。

 ストレージ階層化とは、可用性とパフォーマンスなどの要求に応じて、データを階層1、階層2、階層3というように分類し、それぞれに合ったストレージ装置を利用することにより、トータルのコストを削減するものである。従来は、階層1にはハイエンドストレージ、階層2以下にはバックアップ用ストレージというように、異なるハードウェアデバイスを利用することも多かった。現在はフラッシュドライブに加えて、大容量化され、かつ消費電力を抑えたSATAなどディスクドライブの選択肢が広がっていることから、1台のストレージ筐体でも階層化による効果が非常に高くなってきている。

 企業向けのストレージシステムは、一般的にはファイバーチャネルドライブで構成されることが多いが、ストレージ統合環境においては実際に要求されるパフォーマンスやアクセス頻度にはばらつきがあり、すべてのデータをファイバーチャネルドライブに置くのは非効率的でコスト高になることも多い。I/O要件の低いデータについては、コストの低い大容量SATAドライブなどを当て、パフォーマンスと可用性が求められる最も高い階層はフラッシュドライブに置くということで、下図で示すように全体のスループットを高めながら、購入・設備・電力などの維持コストも削減できる。

 また、ストレージ階層化と仮想LUNマイグレーション技術を組み合わせることにより、要件の変化に柔軟に対応することができる。

 仮想LUNマイグレーションでは、ホストからのアクセスを継続したまま、バックグラウンドでデータを異なるドライブタイプに移動することができる技術である。例えば、ファイバーチャネルに置かれているデータを、月次バッチに際してフラッシュに移動させるなどの利用方法を可能とする。また、パフォーマンス要件の上がったファイバーチャネルにあるデータをフラッシュに移動させるなど、要件の変化に伴い必要な場所にデータをオンラインで移動させることができる。LUNはLogical Unit Numberの略で、RAID構成された複数種類の物理ディスク(つまりファイバーチャネルやフラッシュ)に割り当てられた番号のことだ。これらの物理ディスクはサーバからは論理的に1つのディスクとして認識されるが、アクセスするにはLUNの番号が必要なのである。

●フラッシュドライブの活用法の進化――自動的にデータを適切な階層に再配置

 仮想LUNマイグレーション技術によって要件変化への対応が可能となるが、そのためには利用者自身がI/O分析を行い、移動対象と保管場所の判断し、自身で最適化を図っていく必要がある。しかし最近では、階層ストレージにおいてSSDの適用を自動化する技術が実現されてきており、さらにコストを抑えながらサービスレベルを向上させることができるようになってきた。

 下図は、ファイバーチャネルのみで構成していたシステムに、わずかなSSDを適用し、自動階層化機能(FAST:Fully Automated Storage Tiering)を使ってデータを自動再配置した場合のEMCでの検証例を示す。自動階層化機能では、I/O分析に基づいてシステムが対象となるデータを選定。これを自動的に、フラッシュ、ファイバーチャネル、SATAというインタフェースの異なるドライブの間でデータを移動させる。なお、どの業務システムを優先させるか、あるいは、データ移行はいつ行うのかなどについては当然考慮が必要であり、それはポリシーという形であらかじめ定めておく。

 フラッシュドライブの価格は、この2年間で約3分の1に下がってきており、利用の拡大とともにこの傾向はまだ続く。増え続けるデータの効率的な保存には、フラッシュ、ファイバー、SATAという異なるインタフェースのドライブを使い分けるという方法が現実的な対応といえる。しかしドライブの階層化、そしてその自動化が進むにつれ、フラッシュドライブの利用は増していくと思われる。 3月31日1時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000005-zdn_tt-sci
 
   
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小学生がナイスショット! ジュニア体験教室に29人 / 2010年04月01日(木)
 福知山市ゴルフ協会のジュニア体験ゴルフ教室が29、30両日に開かれ、市内の小学生ら29人が参加し、基本プレーやマナーを楽しく学んだ。

 市協会が、スポーツとしてのゴルフ振興をめざし、市内の企業50社などから協賛を得て、初めて開催した。
 
 初日は南天田町の美津馬ゴルフ練習場で、ドライバーなどの基本的な打ち方、ゴルフマナーを約2時間学び、30日は三和町芦渕の福知山東ゴルフクラブで、グリーンを使った実践的なアプローチやパターを教わった。
 
 30日は、午前9時から午後4時までの開催だったが、天気にも恵まれ、児童らは気持ちよくプレーに励んだ。
 
 グリーンまわりからのアプローチでは、斜面からの打ち方も習い、初心者ながら距離感をうまくつかんで飛ばす子もいて、講師から「ナイスショット」と声を掛けてもらい笑顔を見せていた。
 
 教室ではゲームなども織り交ぜ、最後は実践ラウンドとしてショート5ホールを使い、試合形式でのゴルフプレーも楽しんだ。
 
 昭和小6年生の戸高さんは「今回初めてグリーンでのプレーを体験しました。パターなどいろんなことを教えてもらい、あらためてゴルフの楽しさを実感できました」と話していた。
 
 協会では、今後も学校の休みを利用し、初心者向けの体験教室のほか、上級者向けのジュニア大会も開く計画を立てている。 4月1日1時29分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000302-rtn-l26
 
   
Posted at 14:02/ この記事のURL
イランへの追加制裁決議、数週間内の実現に期待 オバマ氏 / 2010年04月01日(木)
ワシントン(CNN) オバマ米大統領は30日、イランの核開発問題に触れ、国連安全保障理事会が検討する新たな制裁決議について、今後数週間内に実現させることへの意欲を表明した。ホワイトハウスでフランスのサルコジ大統領と会談後の共同記者会見で表明した。

オバマ氏はこの中で、安保理の一部諸国が制裁強化に反対していることは認めながら、説得は今後も続けると指摘し、追加制裁の実現について数カ月も待つつもりはないと強調した。安保理常任理事国では中国が制裁強化に反対している。

オバマ、サルコジ両首脳は会談で、イランに対しより厳しい制裁を打ち出すことで合意した。

イランは安保理決議を無視する形でウラン濃縮を続行、これまで存在が明らかになっていなかった第2の濃縮施設も発覚している。低濃縮ウランを国外搬送、加工・処理した上で同国に返還する国際原子力機関(IAEA)提案にも抵抗し、核交渉はとん挫している。
米国は、イランと安保理常任理事国5カ国、ドイツとの核交渉の期限を昨年末までとするなど当初は対話路線もにじませていたが、成果が生まれないことから追加制裁発動に軸足を移している。


【3月31日20時6分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000019-cnn-int
 
   
Posted at 13:26/ この記事のURL
グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい / 2010年04月01日(木)
■グローバルな知恵の時代

 あのマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が今度は東芝と組んで原子力発電に挑戦するらしい。いよいよ本格的なグローバルな時代の始まりである。

 これまではグローバル化とは言っても、外国で工場を作って外国で売るとか、日本から外国株や投信を買うとか、主としてモノ、カネ、技術の国際的な移動が主だったが、いよいよ「知恵」と「技術」そして個人の「資金」が本格的に組むというグローバル本番の動きになってきたようだ。

「知恵」とは本来最も価値があるはずなのだが、なかなか計量化するのが難しい。そのためとかく日本では知恵は評価されがたく、「手で触れ、目で見ることができる」といったものには対価を喜んで払うのに、ヒトの知恵やプロのサービスなどに対する評価が、他の国に比べて低く評価されがちとなっている。

 もともと日本も戦後しばらくの間は「もの真似」からスタートし、そのため日本の輸出品も「安かろう、悪かろう」というのが世界の評判だった。しかしその後、ものまねで得た知識を知恵にかえることで、いつの間にか日本の工業製品は世界でいちばん品質が高いという評判を得ていったのである。

 ところがものまねからスタートしたためか「知恵」に対するガードが甘くなっていたり、いまやコピー商品を作らせたら本物よりすごいと言われている中国が、いかに知恵にたけているかを忘れていた。

 金型をはじめ日本の誇る技術や知恵が、グローバル化の波のなかで次々と中国に移転されていった結果、あろうことか「もの作り」ではこれまで世界一を誇っていた工作機械の生産が、ついに中国に抜かれドイツにも後塵を拝して3位になってしまった。

「いつまでもあると思うな親とカネ」ではないが、油断しているとトップの座も同様に必ず抜かれてしまうのである。

■自分に投資してみては

 その日本の落ち目を象徴するかのように、このところ外国の株に投資する動きが加速しているようだ。

 いよいよ日本の市場も投資家に見放されはじめたかと思うとさびしい気にもなるが、いまやグローバルな時代なのだから「知恵」の働かせ場所はいくらでもある。

 法人税をいつまでも世界で最も高いままにして放ったらかしている知恵のない国だから、せめてカネだけは「知恵」を働かせる国へと投資するのも投資家の「知恵」だろう。

 残念ながらまだ国内の政争しか眼中にない日本の政府には「知恵」が足りないし、いまの民主党ではないものねだりかも知れない。

 一方で「まだ日本は大丈夫」と、根拠のない楽観にすがっている知恵の足りない国民が多いのも事実だ。しかしグローバル化は日本の国民の意識などとは関係なく進む。日産がダイムラーベンツと組んだり、東芝がビル・ゲイツ氏と組んだりと、それなりに「知恵」を出して頑張っている企業も多い。

 いまは日本にこだわっているよりも、もっと視野を広くして「知恵」を働かす時だし、また「知恵」のある日本の企業を応援する時だ。それには経営者の資質を見ることだろう。

 日本電産の永守さん、東芝の西田さん、それにユニクロの柳井さん、信越化学の金川さんなど優れた経営者がいることを考えると、まだまだ日本も捨てたものではない。

■英語ぐらいは身につけよ

 ところでこれまでハーバード大学を卒業した日本人は何人いるか、ご存知だろうか。明治以来約3000人だそうだ。ところが今年の新入生はたった一人とか。

 目先でちょろちょろ小遣い稼ぎをするのも結構だが、若いヒトには時間という何よりの味方がある。この際自分に投資して自分の値段を高くすることを考えてみてはどうだろう。いまの日本には外向きの人間が少ないだけに、逆張りのチャンスと思えるのだが、グローバルな時代にはやはり英語ぐらいは身につけておかなければ、大きな知恵は出てこないだろう。

【3月28日17時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000002-sh_mon-bus_all
 
   
Posted at 12:51/ この記事のURL
イ・ジュンギ <2010上海エキスポ>韓国館広報大使へ / 2010年04月01日(木)
韓国俳優イ・ジュンギが、5月から10月に中国で開催される<2010上海エキスポ>の韓国館の広報大使に選ばれた。

イ・ジュンギのプロフィールと写真

所属事務所は、イ・ジュンギが韓国館を主管するKOTRAより広報大使に任命され、31日午後、ソウル市内で任命状を受け取ったと明かした。

事務所関係者は「イ・ジュンギが中華圏で人気の高い韓流スターでもあり、韓国を代表する顔として適任だとKOTRA側から報告を受けた」と話し、エキスポ期間には公式行事にも参加し、韓国文化を広める計画だと説明した。

イ・ジュンギは昨年から、韓国観光公社の広報大使としても活動しており、外国人のための韓国語教材<アンニョンハセヨ韓国語>出版にも協力している。

なお、現在イ・ジュンギは、キム・ジョンハクプロデューサーのファンタジー韓医学ドラマ『神医』とヤン・ユンホ監督の映画『グランプリ』へキャスティングされている。


【3月31日18時0分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000021-wow-ent
 
   
Posted at 12:16/ この記事のURL
故ブルース・リー生誕70年の記念展示「李小龍7010」、妻と娘に孫娘も登場!―香港 / 2010年04月01日(木)
2010年3月30日、アクションスターの故ブルース・リーの記念展示会「李小龍7010」が香港でスタート。開幕式に妻のリンダ・リー・キャドウェルさん、娘で女優のシャノン・リーが出席した。中央社が伝えた。

開催中の第34回「香港国際映画祭」では、故ブルース・リーの生誕70年を記念して、展示会「李小龍7010」はじめ、映画上映会や座談会などを開催。特に「李小龍7010」では、家族との写真やブルースが記した截拳道(ジークンドー)哲学、友人あての直筆手紙など貴重な資料がお目見えし、ファン必見となっている。

【その他の写真】

この日の開幕セレモニーには、ブルースの妻リンダ・リー・キャドウェルさん、娘で女優のシャノン・リーさん、ブルースの孫にあたるその娘が登場。会場に足を運んだファンに、ブルースの思い出などを語った。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月1日0時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000000-rcdc-ent
 
   
Posted at 11:42/ この記事のURL
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